披露宴に遅刻しそうなときの対処法:渡せなかったご祝儀は?

記事の著者:2200275

どんなに関係性が近くても結婚式に遅刻するということはNG行為のため、開場ギリギリでなく少し余裕をもって到着することが、暗黙のマナーとなっていますよね。

しかしもし急を要することや、やむ得ない事情があったりでどうしても遅れてしまう場合、どのように対応すればいいのでしょうか。

今回はいざとなった時に知っておきたい、結婚式に遅刻してしてしまいそうな時の対処法などをみていきましょう。

もし披露宴に遅刻してしまいそうだったら

なんどもシュミレーションして準備万全にしていても、時に思いがけないトラブルは起こってしまうものです。そんな時にどういった対処をすればいいのか順番にみていきましょう。

式場のスタッフに連絡

披露宴に遅刻してしまいそうな時は、すぐに式場に連絡しましょう。

この場合真っ先に新郎新婦が思い浮かぶかもしれませんが、主役の新郎新婦にはバタバタして忙しくしており、電話に出る余裕はないでしょう。

実際、披露宴の全体のタイムスケジュールを管理しているのは会場スタッフなので、結婚式の招待状に記載されているか、インターネットで検索して連絡しましょう。

その時に伝えることは、新郎新婦の名前と自分の名前、会場間に合わなく遅刻してしまうことを告げ、何時頃に到着予定かを伝え、ついた後にどうしたら良いかを確認します。

友人に連絡

披露宴が始まる前なら一緒に出席する友人も電話に出れる可能性があります。

しかし、電話に気がつかなかったり、披露宴が始まっている場合は電話に出ることができませんし、相手にも迷惑がかかってしまいますので、連絡するならメールの方がいいでしょう。

うまくつながれば会場にいる友人から、会場スタッフの人に話しをしてくれる可能性もありますが、電話に気づかないこともあるので、初めから式場に電話を入れることがスムーズにすむでしょう。

到着したら式場スタッフの案内で会場に入る

披露宴と教会などの挙式によって、途中入場できることもあれば途中参加は難しい可能性もあり、特に挙式の場合は終わるまで会場の外での待機となることもあります。

披露宴の最中であれば会場スタッフの指示に従い、タイミングを見計らい会場内に入れることがあります。

披露宴でも催し物などの順番があるため、自己判断で勝手に入ることはせっかくの式の流れを止めてしまう可能性があり、そうなると沢山の人に迷惑をかけかねないので勝手な判断はやめましょう。

ご祝儀が渡せなかったら

通常受付は新郎新婦の関係者が行うことが多いので、開演時間とともに受付は締め切られることが多いです。

またご祝儀を渡す出席者の名前を記入する芳名帳も締め切られているので、こちらも会場スタッフに相談してみましょう。

もしご祝儀が渡せなかったとしてもそのまま持ち帰らずに、披露宴が終わった後に新郎新婦のご両親に理由を伝えて遅刻をお詫びした上で渡しましょう。くれぐれも新郎新婦に渡さないようにしてください。

当日は新郎新婦だけでなく両家のご両親も忙しくしているかもしれません。

そういった時に無理に時間を作ってもらうことは迷惑になってしまいます。どうしても渡すタイミングがなかった場合、後日に日を改めて新郎新婦に渡してもいいでしょう。

遠方で直接渡せない時は、現金書留という現金専用の封筒にて送金してもいいでしょう。ご祝儀とともにお詫びの手紙もそえるのもいいかもしれません。

披露宴に遅刻しそうな時の対処法まとめ

披露宴に遅刻してしまった時の対処法とやるべきことを紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。

自分は大丈夫だと思っていても、いざ遅刻してしまうとパニックになってしまうかもしれないので、知識として頭にあるだけで安心かもしれません。