飲み友達の作り方:ネットを活用して仲良くなろう

記事の著者:679577

お酒が好きな人にとって、誰と飲むか、飲み友達は大切なものです。

いろんな人と飲みに行くのは楽しいものですが、つい同じ飲み友達とばかりいってしまう…という人も多いのではないでしょうか。

職場や大学の友人など、固定化してしまう飲み友達。今回は、飲み友達の作り方をいくつか紹介します。

今の時代、飲み友達を新たに作ろうと思えばいくらでも作れるのです。ぜひ試してみてください。

飲み友達の作り方

飲み友達の作り方を4つ紹介します。どれも難しいことではないため、ぜひ試してみてください。

ネットのコミュニテイを活用する

今の時代、ネットで繋がっているのが当たり前です。色々なジャンルで友達を募集しているサークルや、グループチャットが多数存在しています。

いきなり知らない人と飲むのは怖いと思うかもしれませんが、日ごろからグループチャットで会話などしていると不思議と初対面な感じがしないものです。

まじめな人たちの集まりほど、ネットの世界とはいえ、ちゃんとルールを設けて問題が起きないようにコミュニテイを運営しています。

そのため、思っているほど心配することはないでしょう。コミュニティにもよりますが、全体の人数が大体10~20人ほどいれば、声掛けによって数名が集まります。

なにより楽しく飲みたい人たちの集まりですから、普段の会社での飲み会などとは違った飲み方ができるのではないでしょうか。

一人で居酒屋に行ってみる

大きい都市になると、立ち飲み居酒屋や一人でも気軽に入れる居酒屋が多数あります。一人だと入りづらいと思うかもしれませんが、一回行ってしまえばあとは全然気にすることはありません。

男女関係なく、一人で飲んでいる人は結構いるもので、そういう人ほど飲むのが好きな人です。

同じ店に何回か通っていると、顔見知りになって会話をする関係になることもあります。常連同士で気が合えばそこから交友関係が始まることもありますので、一人居酒屋で飲み友達ができてしまうのです。

飲み友達を作ろうと意気込まなくても、普通に飲んでいれば友達になってしまうこの方法は、気軽でおすすめ。

友人との飲み会に知り合いもつれて来る

普段飲んでる友人との飲み会は、気心が知れて楽なものですが、たまには新しいメンバーに参加してもらうのも良いでしょう。

だいたい友人同士であれば、好きじゃないタイプや付き合いにくい人は分かるものなので、そういう人は飲みの場に連れて来ないでしょう。

友人の知り合いとなれば安心もありますし、共通の話題も作りやすのではないでしょうか。

まれに、決まったメンバーとじゃないと飲みたくない、という人もいますが飲み友達を新しく作りたいのであれば、たまにはそう言った場を設けるのもいいでしょう。

飲み会のイベントに参加する

自治体や飲食店が主催している、飲みのイベントというのがよく開催されています。街コン的なイベントもあったりしますが、飲みのイベントはだいたい飲食店を飲み歩くのもので、必ずしも出会い目的でもありません。

飲み食いしながら、友達探し感覚で行く人もいるようです。年齢層も広いので、普段なかなか知り合わないような人たちとの出会いもあります。

普段接しないような飲み友達を作りたい!という人は、試しに参加してみるのもありではないでしょうか。

まとめ

若いときと違って、年をとるほど新しい友達を作るのは難しくなっていきます。

それに加えて飲み友達となると、お酒が好きで、ある程度気が合う人を求めてしまうので、さらに難しいのです。

飲み友達を作るのであれば、お酒のある場所や友達の紹介、コミュニティアプリなどで作るのがおすすめです。

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