つい遅刻してしまう人の原因と対策・治す方法:出かける時間にアラームをセットしよう!

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準備に手間取ってしまったり、寝坊してしまったりして遅れてしまう。そんなふうに遅刻してしまう場合には遅刻対策が必要です。

仕事でもプライベートでも遅刻によって信用や信頼を損ねてしまうのはもったいないこと。そこで、遅刻癖を改善するための対策方法をまとめてみました。つい遅刻してしまう方は、改善していきましょう!

どうしてつい遅刻してしまうのか

遅刻癖がある人はどうしてつい遅刻をしてしまうのでしょうか?ここでは遅刻癖がある人の原因やその傾向を見ていきましょう。

損得勘定で遅刻をする人の場合

遅刻常習犯の中には、物事を損得で考える人もいるでしょう。このような遅刻常習犯の人の場合は待つのが損だと思っているので、待つことが嫌だから遅れてくるという場合があります。

出かける前に急に掃除を始めてしまって、遅刻するような人もこのタイプです。潜在意識の中で待つくらいならギリギリでいいかという考えがあって遅れてしまうのです。

楽観的に物事を考えるタイプ

楽観的に物事を考える人は遅刻常習犯に多いタイプです。まあ間に合うだろうとギリギリに家を出てのんびり目的地に向かって、結局毎回遅刻してしまうようなタイプです。

悪い意味で楽観的に考えてしまうため、予定して前もって早めに行動することをせずに、ギリギリであったりゆっくりと行動して遅れてしまいます。遅れてももまあいいかと楽観的に考えてしまうようです。

反省した素振りがないと、周りもイライラしてしまうこともありえます。

『大体』とか『~時くらい』というあいまいな表現を使う

自分が遅れても、あいまいな時間の表現をしていたからいいよねと逃げられるタイプです。

その時間に送れる自信がある人の場合、おおよその時間での約束を多用する傾向にあります。この場合きちんと時間通りに来た人に、早すぎでしょと思ってしまう人も。

明日の予定を聞かれたときに答えられない

きちんと明日の予定をすぐに答えられる人は、予定の管理ができている人です。

遅刻をしてしまう人は明日の予定を聞かれてから明日の予定がどうだったっけと考え始めます。計画性があるか、先を見て行動しているかが、遅刻するかしないかの分かれ道にもなるのです。

効果的な遅刻対策・治し方とは

遅刻癖のある人に効果的な遅刻対策はあるのでしょうか。ここでは遅刻に対する対策方法や治し方を見ていきましょう

手の届かないところに目覚まし時計を置いてスヌーズ設定にしておく

遅刻癖の対策をしたい場合は、まずきちんと目覚ましをセットしておくことから始めましょう。

近くに置いておくと消して二度寝してしまう可能性がありますので、手の届かない場所においてスヌーズ設定にしておきましょう。なかなか起きれないと悩んでいる人は、起きれる回数までスヌーズ設定を連続しておくのもポイントになります。

前日に準備を済ませておく

寝坊していないにもかかわらず、遅刻してしまう人には、準備に時間が掛かってしまうということが挙げられます。

そのような人の場合は、前日に明日着ていく服や靴、カバンなどの準備を済ませておくことが遅刻を防ぐことができるはず。出かける前の準備に時間が掛かる人にはとても効果的な方法になります。

また、何時の電車に乗るかなども調べておけば、さらにスムーズに用意して行動できるでしょう。

出かける時刻にアラーム設定をしておく

あともう少し家にいていいかと思ってしまって、時間をつい見損ねてうっかり遅刻するのを防止するために、出かける時刻にアラーム設定をしておくのも効果的です。

前日の寝る前に起きる時間と出かける時間両方にアラームをセットしておくのをおすすめします。

まとめ

今回はつい遅刻してしまう人の原因と対策・治す方法についてお伝えしてきました。

遅刻は友人や会社の信用や信頼を失ってしまうことにも繋がりかねない重要なことです。もしあなたが遅刻に悩んでいる場合は、この記事を参考にして対策をしてみて下さいね。