遅刻常習犯の心理とは?遅刻する人に対する対策も紹介!

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よく「遅刻常習犯」という言葉を耳にしますが、あなたの周りにも、待ち合わせ時間にいつも遅刻してくる人はいるでしょうか。

遅刻常習犯には、楽天的な考えの人も多くいます。日本は時間に正確であることが重要と考える傾向がありますが、海外にはのんびりとした風土の国も多くあります。

他の国はどうであろうと、しっかりと時間は守ってほしいものです。時間に正確に、とキツキツ暮らすのも苦しいですが、遅刻ばかりしてくるのも考えもの。

今回は、遅刻常習犯の人の心理を紹介します。

遅刻常習犯の心理とは

遅刻が治らない理由には、どんな心理的特徴があるのか紹介します。

損得勘定で遅刻をする遅刻常習犯

遅刻常習犯の中には、物事を損得で考える人たちもおり、このような遅刻常習犯の人の場合は待つのが損だと思っているので待つことを嫌い、遅れてくるというケースも。

待つのは嫌だといっても、少しならまだしも常に大幅に遅れてくるようなら一言注意したほうがいいでしょう。

楽観的に物事を考えるタイプ

楽観的に物事を考える人は遅刻常習犯に多いタイプです。

「まぁ間に合うだろう」とギリギリに家を出てのんびり目的地に向かって、結局毎回遅刻してしまいます。

悪い意味で楽観的なため、予定して前もって早めに行動することをギリギリや遅れてもまぁいいかと考えるようです。

ADHDが原因で遅刻してしまう

遅刻してしまう人の中には、ADHD(注意欠如多動症/注意欠如多動性障害)が潜んでいる場合があります。

ADHDは、生まれつき脳の伝達機能に障害があり、そのことが原因で時間に間に合わせることができないというものです。

よく相手のことを知らないうちは、強く相手を責めてしまわないようにしましょう。

睡眠障害の可能性

現代病である睡眠障害が遅刻の原因になっていることがあります。

体が無意識のうちに緊張してしまいやすい人や、仕事などで疲れきっている人、脳を働かせすぎて興奮が続いているような場合、睡眠障害になりやすいようです。

睡眠障害が原因で、予定の時間に間に合わず遅刻してしまうパターンも考えられます。

遅刻する人に対する対策と考え方

遅刻常習犯になってしまう人というのは、心の中で反省はしていてもやっぱりどこかあなたに甘えてしまっています。

遅刻をすることはいけないことなんだと気づくことができれば、遅刻することを減らせていい方向に行動を転換することができるかもしれません。

遅刻したときのペナルティーを決めておく

遅刻したら損をする、いけないことだ、と認識してもらうために、あらかじめ遅刻したときのペナルティーを決めておくことは効果的な抑止力になることがあります。

遅刻したときには1杯おごってね!と冗談っぽく伝えておくだけでも、いけないことをしていたのかな、と相手の心に響くことでしょう。

それから遅刻した場合は、ご馳走してもらうようにしてもいいかもしれません。

会う当日に連絡を入れる

それでも遅刻常習犯が遅刻してくる、という場合は、当日メールやLINEいっそ電話で「もう出発した?」「いまどこにいる?」などこまめに連絡してしまいましょう。

さすがに気にして、いくらのんびり屋さんでも「遅れたらやばいかも」と動いてくれることでしょう。

遅刻してくる友人を人は人、と割り切ることも時には必要ですが、長く友人でいたい場合ほどよいプレッシャーを与えて、遅刻癖はよくないことなんだということを気づいてもらえるようにしてみましょう。