男女の結婚観の違い:異なる結婚観を知っておこう!

記事の著者:1142522

相手に結婚する意志があるのか、結婚後はどのように生活を送りたいのかという結婚に対する考えのことを結婚観と言います。

恋人がいる人でも相手の結婚観について理解できなければ、なかなか結婚のことを前向きに考えることは出来ないのではないでしょうか。お互い好き同士ではいるのに、結婚観が合わないばかりに別れてしまったという話もあります。それほど、結婚観というのは大切なテーマなのです。

今回は、時代の流れによる結婚観の変化と、男女の結婚観にはどのような違いがあるのかについて説明していきます。

昔は結婚が早かった

日本は、昔は結婚することが当たり前の時代でした。

また、その時代は、女性は10代後半から20代前半で結婚する人がほとんどです。仮に結婚に対する意志が強くなくても親のお見合い話で仕方なく家庭をもったという人もいます。

その為、今1人でいる高齢者がいても、配偶者は先に他界して独り住まいでいるという人が多いです。しかし、これが今の若者世代が高齢者になる頃は結婚さえしておらず独りで暮らしている人も多くなっているでしょう。それだけ今は結婚に対しての意識が、男女ともに時代の流れで変わってきているのです。

現在の結婚観

結婚観は、時代の流れや性別によって全く異なります。そこで今を生きる男女はどんな結婚観を持っているのか紹介します。

男性の結婚観

男性は、そもそも一人の女性を愛し続けて結婚するという考えよりも、独身の間はいろいろな人との恋愛を楽しみたいという心理が働きます。その心理は交際中の女性にとっては悲しいことなのですが、これはどうやら本能でそう動いている人が多いようです。

しかし、その代わり結婚に近づいてくると家族を養って守っていくんだ!という意識が強くなるので今までよりも気合が入って、いろいろことを一生懸命するようになります。

また、いづれは結婚したいと思っていても結婚に踏み切れない原因として、経済的な余裕がないことが多いです。

今の時代は恵まれており、余暇も十分に楽しめる環境下にあるため、結婚するとそういった自分の時間が持てない、自分のためにお金を使うことが出来なくなるという観点から、今は結婚しないと考え、晩婚化が進んでいます。

女性の結婚観

女性の中では結婚は憧れであり、結婚することが「夢」と語る人もいるくらいです。

女性は、結婚の中には出産のキーワードまで含んでいる人も多いです。子どもを産み育てたいという女性からすれば、子どもが出来る確率が高いうちに結婚し出産したいと考えるので、そこに男性とのズレが生じてしまいます。

他にも、昔は女性は結婚したら家庭に入って家庭を守るということが妻の役目でした。しかし、近年は女性の社会進出が進み、女性自身もキャリアアップしたいと考える女性も多くいます。

妊娠出産を経験することで男性と比べてキャリアアップに差がでるのが嫌な女性は、なかなか結婚に踏み切れないようです。

結婚することのメリット

ここまで読んでいると「確かにそうだな…」と結婚に対してマイナスなイメージを持ってしまったかもしれんませんが、時代に左右されない結婚するメリットももちろんあります。

・1人だと経済的に不安だが、結婚して2人で働けば少しでも余裕が出る。
・親を安心させることが出来る。
・結婚して子どもを産むことが事態が社会貢献になる。
・男性は自分の身の回りのことを手伝ってくれる相手が出来るので、今までよりも仕事が集中できやすい。
・辛いときや寂しいときに愛する人がすぐ近くにいてくれる。
・孤独死の心配がない。

などです。

諸外国の結婚観事情

日本は結婚離れが深刻に進行している中、結婚はしたほうがいいという国もあります。韓国は日本より「結婚は必ずするべきだ」と肯定する考えの人が多いようです。しかし、世界的に見ても全体的に結婚に対しての意識は年々低くなっています。

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