腕を組む仕草の心理とは?男女別に詳しく紹介!

記事の著者:1142522

何気なくしている仕草には、無意識のうちに何らかの心理があるとされています。

腕を組むという行為は、どこか高圧的に見られてしまうところもあるかもしれません。しかし、そんなイメージとは反対に自分の防御を意味することも。

今回は、腕を組むという仕草に隠された意味について男女別に紹介します。心理を確認すれば、自分の本当に考えていることが明らかになるかもしれません。

女性が腕を組む心理は防御

女性の場合は、防御の心理が強く働いて腕を組むことが多いです。心理的な防御だけではなく、自分が好きでない人が近づいてきたときなどに無意識に腕をくんで身体を防御したりする意味もあります。

癖などでついやってしまうという方もいるかもしれませんが、ほとんど女性の場合は好感のある人の前では腕を組むことはあまりありません。

もし、気になる女性がいて腕を組んでいたのに数回会ううちに腕を組む回数が減ったな、と感じたらあなたに対して心を開いている証拠ともいえます。

男性が腕を組む心理は威圧

男性が腕をくむ一番の心理は、威圧していることが多いです。

上司が部下に説教するときのも腕を組んで説教したりしますが、自分と相手の力関係をはっきりしようと無意識に腕を組んでいるといえるでしょう。

しかし、男性の中でも特に威圧的ではなく不安など腕を組んでいる人はいます。その場合、腕の高さを見てみると威圧的な人よりは下の方で組んでいるはずです。

また、威圧的な人は拳を握っているのに対して、手のひらは開いた状態でやや腕を握っているようにも見えます。苦手な相手や慣れない相手と話しているときに、防御壁を無意識に作っていることも考えられるでしょう。

腕の組み方からわかる特徴

右腕が上にくるか左腕が上かで特徴が分かれます。腕の組み方にも注目してみましょう。

左腕が上の場合は裏表がない

左が上の場合は、右脳型の人間です。右脳派のひとはと直感にすぐれていて行動的な一面があります。

また、裏表がなく感情が出やすい特徴があります。恋愛においても同じで一生懸命尽くしてはくれそうですが、なにか嫌なことがあるとそれをあからさまに顔にだしたり、相手にぶつけたりしてしまうことも。

右腕が上の場合はプライドが高い

右が上の場合は左脳型で、理系脳と言われています。理論的で頭が良い人も多く、その上プライドも高いです。

褒められるとどこまでも頑張れる人たちなので、恋愛においても相手を上手く立てながら付き合っていくと続くタイプでしょう。