同棲のメリットとデメリット:ふたりの結婚が現実的に!

記事の著者:冬月 煉

同棲をすることで、お互いの知らない部分をたくさん知ることができます。食費や家賃などを半々にできるのも同棲のよいところ。

しかし、知らなかった面を知ることで問題が起き、ストレスになってしまうことも。一緒に過ごしていく上でのストレス解消も大きな課題です。

そこで今回は、同棲のメリットとデメリットを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

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メリット

1. 生活費が半分になる

二人で暮らすことになるため、食費や家賃が半分になります。もともと一人暮らしをしていた場合は、かなりお得に。

半同棲では、揉めてしまうことの多い内容ですが、同棲をすれば完全に半分になるので安心です。

お互い助け合いながら、お金を大切にするようになるのも、同棲の良いところでしょう。

2. デートをしても一緒の場所に帰れる

デートが終わって違う場所に帰ることは、恋人同士にとってとても寂しいものです。

しかし、同棲をしていると一緒に同じ場所に帰れるので寂しくありません。

楽しい会話をしながら、同じ場所へ帰ることができるのはとても嬉しいことです。

3. 結婚を意識するようになる

はじめは結婚を意識していなかったとしても、同棲をして時間が経つごとに結婚を意識するように。

たくさんの時間を共有することで、ふたりのこれからが具体的に想像でき、将来について現実的に考えるようになるのです。

人生設計を二人で明確に作り上げていくためにも、同棲は大切でしょう。

4. 彼とやっていけるのか試すことができる

上の内容と少し似ていますが、同棲はある意味疑似結婚です。相手の嫌な部分も見えてくるでしょう。

結婚をして、色々なトラブルが発生して離婚になる場合もあります。そういった状況を事前に体験することができるのが同棲。

離婚は結婚をするよりもエネルギーが必要です。同棲をして、彼氏と本当に結婚をしてもやっていけるのか試すことができます。

8. 二人の絆が強くなる

結婚前の生活で、お互い喧嘩もするでしょう。しかしその反面、お互いのことがよく理解できるようになり、親密度が増します。

お互いの意見を尊重し合い、解決していくことで絆が強くなっていくでしょう。

そして、どんな人なのかを理解することで、解決策や対処法なども身につきます。

デメリット

1.彼女ではなく、母親になってしまう

良いところを見てもらいたいと気合を入れすぎたばかりに、頼れる母親のような存在になってしまうことも。

しっかり者で、完璧主義な女性ほど自分の彼女としての立ち位置を失ってしまいがち。

知らず知らずのうちに、彼から恋人として見てもらえなくなっていた、なんてことにならないようにしましょう。

2.見られたくない面を隠せなくなる

一緒に生活していると、今まで見せてきた女性らしさの裏の面や、会っている時は隠していた面をも見られてしまう機会が多くなります。

女性の日々のお手入れや、実家などでのやや雑な面をふとした時に見られて、幻滅させてしまう可能性も。

いつまでも愛される努力をしつつ、本当の自分を理解してくれるかどうかを知ることができます。

3.ドキドキ感がなくなる

時間が経っても、ドキドキを感じていたいものですが、同棲することによって失われてしまうことも。

例えばデートのとき、同棲をすることにより待ち合わせ前のドキドキ感というのは完全になくなってしまいます。

いつでも一緒にいられるということと同時に、特別なことが当たり前になってしまいがち。

相手にときめきやドキドキを感じられなくなり、気持ちが薄れてしまうかもしれません。

4.自分だけの時間がなくなる

同じ家に住むということは、彼が何かの理由で家にいないとき以外はずっと一緒ということになります。

それまでひとりの時間を大切にしていた人にとって、その時間が減ってしまうことによるストレスも大きいです。

ひとりの時間が自分にとってとても大切だという人は、自分なりの解消法を探すことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。メリットがたくさんありましたが、そんな中で見えてくるデメリットもありました。

ふたりの将来についてしっかりと考え、お互いを理解し合うことで長続きさせることができるでしょう。

デメリットがあるからと、やめてしまうのではなく、解決策を見つけていくことがとても大切です。

同棲を考えている人はこれらを踏まえて、相手と真剣に考えていくようにしましょう。レオパレス21では簡単にお部屋探しを行うことができます。

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