人生計画を立て方まとめ:自分にとって何が大切かを考えよう!

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人生80年と言われてきましたが、近年の医療の発達もあり人生100年と言われる時代近づいてきたように感じます。

そんな100年の一度切りの人生の人生計画を立てることはとても難しいことですが、悔いなく生涯を終えるために大切なことです。

人生計画なんて考えたこともないという人のほうが多いと思いますが、自分の人生を全うするためにもぜひ人生計画を立ててみてください。

今回は、人生設計の立て方をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか。

今の自分は何を一番大切にしているか考える

今の年齢の自分の年齢から100歳まで生きることを想定して、数字を表にして縦に書いていきましょう。

現在の定年退職の年齢は60歳なので、60歳のところで線引きしてみてください。

今あなたが20歳とすると、定年まで40年そして人生を終えるまで40年あります。そうすると、今何を頑張らなければならないのか大切なことが見えてくるのではないでしょうか。

人生には仕事、家族、趣味、健康などさまざまなテーマがあります。60歳まではこの中のどれにどれだけの割合で力をいれていこうかということがざっくり見えてくるはずです。

次に、あなたが人生でやっておきたい一つ一つの目標を具体的に紙に書き出しておきましょう。

結婚や出産、マイホームを買うことや世界一周旅行でもいいですし、「〇歳までにマネージャーになる」といった仕事のキャリアアップのことも全て書き出します。

その中で、順番を振り分けていきます。そして年齢を書いた表に最もやりたいことからこの年齢に目標達成するというように書いておきましょう。

人生設計で自分と見つめあう

実際に紙に書いてみると、目標に対して今の自分の行動への矛盾を感じたり、逆に今こんなに無理して自分を追い詰める必要はないと気づいて自分に余裕がもてたりします。

人生設計は自分にエールを送ってくれたり、逆にブレーキをかけてくれたりする役目を果たせるでしょう。

今、自分がするべきことを把握することで、あなたの人生の無理や無駄をなくし目標達成への近道になります。

お金について考える

今考えた目標をクリアするには、お金が全くかからない目標から、たくさんのお金を必要とする目標もあるでしょう。

そのなかでもお金を必要とする目標は、自分に見合っているのかしっかり見極めなければなりません。

例えば、マイホームを購入したいとします。そのときに、どのくらいの費用が掛かるマイホームか考えたでしょうか。

世界一周を考えた人は、世界一周にどれだけのお金が必要なのかをあらかじめ調べてみてください。

それを考えずにただ漠然とやりたいことだけをたくさんあなたが書いてしまっていた場合、お金のことで苦労してしまうことになりかねません。憧れはもちろん持っていて構いませんが、現実的に見つめることができるのも人生計画を立てることのメリットです。

もし、どうしてもお金のことについて考えるのが苦手という方は、一度ファイナンシャルプランナーに相談してライフプランニング表を作成してもらってもよいでしょう。新たなモチベーションになるかもしれません。

計画通りにいかないのが人生

せっかく、計画立てたのにいきなり計画通りにいかなくなったからといって落ち込むことはありません。計画通りにいくことのほうが難しいです。

ただ、1年に1度でもその計画表を見直すことが大切です。そのときに優先順位を変更して修正しても問題ありません。

特に若くて結婚もしていない方は、難しいでしょう。しかし、そのうち結婚や出産をすると今よりもっとやりたいことやしなければならないことが増えて、人生計画表を見直さなければならない日が必ずやってきます。

そんなときは、あなただけでなくパートナーも含めて人生計画を考えてみたら、さらによいでしょう。