誰かわからない人からLINEが来たときの対処法!相手を知る方法も紹介

記事の著者:1270626

「LINEが来たけど、トーク履歴も残ってなければ表示されている名前も知らない。」そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

誰かわからない人からのLINEはとても対処に困ります。

誰かわからないとどういった返事の仕方をすれば良いのか分かりませんし、相手に失礼な態度をとるわけにもいきません。

そこで、誰かわからない人からLINEが来たとき、どのように対処すれば良いのか紹介していきます。

返信方法や、相手を知る方法なども参考にしてみてください。

誰かわからないLINEの相手を知る方法

LINEで誰かわからない人から連絡が来たとき、相手を知る方法があります。

複数パターンがあるので、対処に困ったときは活用してみてください。

相手の投稿から探る

今のアイコンや表示された名前でわからないのであれば、過去の相手の投稿を探るのが良いでしょう。

ホーム画面にいけば、投稿から相手の趣味や友人関係などを調べることが可能です。そこに知っている友人がいれば、その人に聞くことで、誰かわからなかったことをバレずに相手のことを知ることができます。

また、過去のアイコン画像や、ホーム画像から相手について探ることができます。

写真をスクリーンショットするなりして、顔写真を拡大することで、名前と顔が一致していない相手であることに気づけるかもしれません。

グループにいないか探す

ホーム画面を見ても分からないのであれば、自分が入っているグループにその人がいないか探すのが良いでしょう。

どのグループに所属している人なのかがわかれば、昔の同級生であったり、バイト仲間、合コンで会った人などと、相手との知り合い方がわかるので誰か特定しやすいです。

また、どのグループに属しているかがわかっても、その人について思い出せない場合は、そのグループに属している他の友人に聞くこともできます。

そうすることで相手にわからなかったことを悟られることなく、相手が誰でどういう人なのかを知ることができるのです。

正直に聞く

上記の方法を試してもどうしても相手が誰なのかわからない場合は、いっそのこと直接聞いてみましょう。

ただし聞き方には注意が必要です。

相手は仕事関係で知り合った人かもしれないし、昔お世話になった先輩や先生である可能性もあるでしょう。しっかり丁寧な言葉づかいで「申し訳ありませんが、どちら様か伺ってもよろしいでしょうか?」と聞きましょう。

もちろん、相手に自分が誰だかわからなかったことを伝えることになってしまいますが、このように丁寧な聞き方をすることで不快に思う人は少なくなります。

どの方法を試しても相手が誰だか分らなかったときは、丁寧な言葉をつかって相手に正直にわからなかったことを伝えましょう。

誰かわからないLINEは危ない

本人に聞いても、誰なのかよくわからないことがあります。

そのときは、相手が本当に知り合いであるかどうかを見極めるべきです。知り合いでないのにどうしてLINEを送ってくるのかは以下で説明していきます。

スパムアカウント

まずはスパムアカウントであることを疑うべきです。

メールよりもLINEが主流になってきた現代では、迷惑メールのようなLINEも頻繁に送信されています。

内容のほとんどが詐欺によるものですので、スパムアカウントであった場合は注意が必要です。相手の話す内容が金銭面にかかわる内容であった場合は、ほとんどがこれに該当するので、ブロックしてしまいましょう。

また、ただ詐欺をするためにつくられたアカウントのほかに、のっとりアカウントというものも存在します。

本当は友達のアカウントなのに、全くの別人がそれを操っている可能性があるということです。

そういった場合は、アカウントのセキュリティ対策をしっかりしていれば本来の持ち主にアカウントが戻ってくる可能性もあるので、返信せずに待ってみましょう。

勝手に友達追加

迷惑アカウントの他にも、相手があなたのことを気に入って勝手に友達追加してきた人であることも疑いましょう。

例えば、LINEはQRコードや連絡先から友達追加を行うことが可能です。誰かがあなたのQRコードやLINEを教えて、連絡がとれるように手伝った可能性もあります。

そういった場合は、出会いのきっかけになる可能性もあるので相手がどのような人かLINEでのやりとりで見極めましょう。

もちろん危険な場合もあるので、注意も必要です。