つかみどころがない人の特徴・うまく付き合うコツ:人間関係を円滑に進めよう

記事の著者:2071925

つかみどころがない人っていますよね。何を考えてるのか予測不可能というか表情からは何も読み取れない人、または、いつも予測不可能な答えが返ってくる不思議ちゃんのような人です。そんな人なのにどこか魅力を感じてしまうのです。

付き合い方自体は相手を把握できない分難しいかもしれません。しかし、人はわからないもの、不思議なことには興味がわくものです。

わからないから知りたいという人間の本来持っている探求心みたいなものが働くためでしょう。そんなつかみどころのない人とはどのような人なのか、どうしたらうまく付き合えるのかを見ていきましょう。

つかみどころのない人の特徴

どのような人をつかみどころのない人と呼ぶのでしょう。つかみどころのない人にはそれぞれ特徴があります。それらを詳しくみてみましょう。

ミステリアス

つかみどころがないという事は、その人自体が全く不思議な存在と言えます。そんな人はどこかミステリアスな雰囲気をしています。その分からない部分を知ってみたい、何かすごい人なのじゃないかと憶測が膨れ上がってしまいます。

表情がない

つかみどころがない人は喜怒哀楽が少なく、感情が表に出ないためにその人が今どんな気持ちなのかがわかりません。うれしいのか、つまらないのか、怒っているのかすらわからない状態ですからどう対処したらいいのか困ってしまう人です。

予測不可能な言動・行動をする

人の言動や行動といったものは前後の様子を知ることである程度は予測できるものですが、つかみどころのない人の言動・行動は考えもつかないようなことが多いものです。その為にその人が何か言うまで先が読めないというのが特徴的です。

つかみどころのない人との付き合い方

とにかくその人のことが分からないわけですから、人によっては次に何をするのか、何を言うのか楽しみにしてしまう事もあるでしょう。つかみどころがない部分をワクワクすることが出来れば、その人と付き合う事は楽しいことになります。

訳が分からない人だから付き合いきれないとは考えずに「面白い人だな」と感じることが出来るなら上手く付き合っていけるでしょう。

つかみどころがないところも含めて受け入れる

つかみどころがないことを非難したり、否定的な態度で接しないことです。そのままを受け入れて付き合っていくことが出来ればお付き合いは上手くいくはずです。実際につかみどころのない人は自分をそのようには認識していないことが多いのです。

他の人とそれほど変わっていると思っていないところに、非難めいた言葉を投げかけると心を閉ざして相手にしてくれなくなってしまうでしょう。

特別視をしない

他の人と同じように接していることで心を開いていくでしょう。ミステリアスに感じはしますがそれほど謎の多い人はいません。つかみどころがないことを特別扱いするのは関わっていく側の問題でしかありません。個性として普通に接することが大事です。

相手のすべてを知ろうとしない

不思議だからと相手に対して根掘り葉掘り聞こうとしたり、知ろうとすることは相手に不快を与えるものです。いつも明るく何も心に無いように見える人でも、何かしらの秘密や知ってほしくないことはあるのです。ある程度の距離を置いて付き合っていくことが長く付き合っていけるコツでしょう。

つかみどころがないのは個性の一つ

出る杭は打たれるという諺がありますが、特に日本人は単一国家なために自分と違うものを排除しようとするところがあります。村八分というのもそんな日本人の典型的な排除のやり方です。つかみどころがないこともその人の個性です。

個性を生かすという事でそれは良い面として見ることが出来ます。つかみどころがないからこそ興味が沸くのですから、何事も個性的な人という気持ちで付き合っていけばよいのです。