[修羅場体験談~Vol.4]中学3年生で不倫相手になった末路。家族を巻き込む悲惨なエピソード

れいこさん(仮名)はなんと中学3年生で妻子持ちのD君と不倫をしたそう。不倫に至った経緯や家族を巻き込んだ深刻な修羅場の状況を話してくれました。


これは当時中学3年生だった私が不倫相手となってしまい、家族を巻き込む修羅場になってしまったお話です。

後輩のイケメンお兄ちゃん

私が中学三年生の頃、後輩の家に友達と遊びに行きました。そこに居たのが私より4つ年上の後輩のお兄ちゃんであるDくんです。

D君は高校卒業後すでに働いており、仕事帰りによく実家に寄っているらしくたまたま会いました。D君の第一印象はすごく愛想が良く身長も高く、年上で顔もタイプでかなりよかったです。(笑)

また会いたいなあと密かに思いながら、D君が来る時間を狙ってよく後輩の家に遊びにいく様になりました。

少しずつ距離が近づくように

後輩の家に遊びに行くにつれ、どんどんD君のことが好きになっていきました。しかしD君は19歳で既に結婚しており、子供もいるようでした。そして、なによりまだ中学生の私なんかが相手にされないなと思っていました。

しかし知り合って1ヶ月ほどたった頃、D君も私が来る時間に合わせて来てくれる様になり、2人きりになることが増えるようになりました。その時に「俺はお前に会いに来てるんやで」とか「好きになっちゃったかも」と言われる事が増えました。

たまにキスされる事もあり、中学生だった私はそれだけで舞い上がり、私はその度に好きになっていきました。いけない恋だと分かっていても気持ちを止める事は出来ず、隠れて付き合う事になりました。

不倫相手のお兄ちゃんからも「嫁とは子供で繋がってるだけやねん。もう好き同士じゃないし、いつ離婚してもおかしくない。」などと言われ罪悪感は次第に薄れ、誰にも見つからないカラオケなどで密会を重ねてました。

連絡を頻繁に取った結果…

奥さんの元に彼が帰り、連絡を取れない間が辛かったので、私の行動はエスカレートしていきました。好きになればなるほど連絡をしないのが我慢出来なくなり、奥さんがいるときでも電話やメールをしてしまう事が増えてました。

勘づかれているかもしれないとD君に言われてましたがそんな事は気にしていませんでした。お互い「バレたらバレたで一緒になれるね」なんて言ってたくらいです。本当馬鹿ですよね。そしてある日事件が起こります。

ある日私は学校にも行かず家で寝ていると、同級生の友達から着信が来ました。学校来なよって言われるかなと思いつつ出てみると、「Dの嫁やけど、なにしてくれてるん?今から家行くから」と言われ、とっさに電話を切ってしまいた。

家族を巻き込む修羅場に

きっと奥さんは友達を脅して全部話させたんだなと思います。あわてて彼に電話を掛けると、「ごめん。全部ばれた。」の一言。どうしたらいいのか分からずおろおろしていると、家のチャイムがと鳴り、母が大声で私を呼びます。

下へ降りるとそこには道案内をした私の同級生と、写真で見たことのある彼の奥さんと奥さんの友達2人が家の玄関にいました。事情を聞くため母親が「とりあえず上に上がってなさい」と私は上に上がり、私の両親と奥さん達で話をすることになりました。

下に降りてこいと言われ降りると、そこには泣いているD君の奥さん、慰める奥さんの友達、私の父に呼び出されたD君、D君の母まで居ました。私は部屋に入った瞬間父に髪の毛を引きずり回され、母にはビンタされました。

「ちゃんと謝りなさい」と言われ、泣きながら頭を床に押し付け土下座をしました。彼もうちの父に殴られたみたいで、顔はぼこぼこに。まさにあの状況は修羅場でしたね。

その後話し合いの末、連絡を取れない様にお互い連絡先を消し、二度と会わない約束もしその場は収まり、私の恋も終わりました。軽はずみに不倫なんてするものではないと、この時本当に思いました。

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