男性に射精を我慢させるとどうなる?体への影響についても解説

女性にとって全く分からないのが、男性の体のこと。

逆に男性側も女性の体を理解しようとしても自分の体に無い物ばかりなので、見当がつかないというのも事実です。

特に大人の女性の興味の一つは、男性の性的な部分で、つまり男性がイクこと。

彼氏とセックスしたとき、自分が満足する前に彼氏がイッてしまって欲求が解消できないまま終わってしまった、という経験も多いかもしれません。

そんなときは、もう少し射精を我慢してくれたら、私もイケたのにと感じたことがあるのではないでしょうか。

そのイッてしまう状態を射精と言い、射精を我慢させるとどうなるのか、そして体の悪影響などについても今回紹介していきます。

射精を我慢させるのは射精管理という名のプレー

彼氏や夫に射精を我慢させるプレーを射精管理と言い、浮気を防止するプレーの一環でもあります。

ベッドでのセックスの前戯として行うと刺激的で、倦怠感を抱えているカップルや夫婦などには効果的でしょう。

プレーの方法は、夫や彼氏のペニスを口や手を使って、イキそうな瞬間にイカせずに寸止めを繰り返し、彼氏や夫が「いくっ」とか「あっ」という声を漏らしそうになったら、ペニスを刺激するのを止めます。

これを繰り返し行うことです。定期的にセックスや手や口で愛撫して射精させるだけでも、射精管理をすることになります。

夫婦やカップル間でSとMの関係がはっきりしているのであれば、男性用貞操帯を付けさせて射精を我慢させるようにコントロールする方法も。

射精を我慢させると性衝動が強くなる

男性が射精を我慢すると精巣という部分に精子が溜まり、次の射精の機会まで精巣の中で待ちます。精子は毎日製造されるため精子は溜まり続けます。

溜まったと行っても特に重たいと行ったような感覚はなく、何となくムラムラするとか女性の体をいやらしい目で見てしまうなどの、性衝動が強くなるだけです。

また精通と呼ばれる射精が起こると、その時から男の子では無く男性に向かって成長したと言うことになります。精通に関しては、概ね夢精といういやらしい夢を見てそれにより射精が促されます。

下着を汚してしまうことになりいい年しておねしょしたのかもと慌てるのですが、その下着の汚れの正体は精通による夢精だったというわけです。

射精を我慢しても、ある程度溜まると夢精という信号が出て射精により精子の量が調整されます。年齢を重ねると徐々に夢精はしなくなり、射精を我慢した分は体などから尿や体液と一緒に体外へと放出されます。

ただ、射精を我慢するとセックスの場面では、中折れやペニスが萎えるという状態に陥ることも。この原因は、射精を普段から我慢していたためにペニスを勃起状態まで持っていけないということがあります。

射精を我慢させると体に悪影響

セックスやオナニーの途中射精を我慢すると、逆行性射精という状態に陥りペニスから外へ出ようとした精子を逆戻りさせてしまうことになります。

年齢が若い世代でも、セックスやオナニーの際に射精を我慢していると、頻尿や血尿をやがて引き起こしてしまうので無理矢理我慢をするのは止めたほうがいいでしょう。

将来的に射精を我慢したようなセックスやオナニーをしていると不妊症となりますので、射精がしたいと感じたら我慢せずに射精することも必要です。

また射精を我慢すると、残尿感やペニス自体に痛みを感じることがあります。他にも食欲が低下し、いらつきを感じるなど精神的にもバランスを欠いてしまいます。

射精我慢するのは、体に及ぼす悪影響としては精神的バランスを崩してしまう要因ともなるでしょう。

まとめ

男性に射精を我慢させると性衝動が強くなり、我慢が続くと体への悪影響もでてしまいます。

男性の射精は、たまった興奮を解放するための行為です。それを我慢すると欲求不満になり、ストレスを抱えてしまう原因にもなってしまいます。

女性のみなさんは射精管理というプレーも良いですが、日頃からあまり射精を我慢させすぎないようにしましょう。

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