セックスレスがうつを引き起こす原因と対処法!簡単には治せない?

記事の著者:2032783

セックスレスがうつと関係があることをご存じでしょうか。あまり知られていませんが、セックスレスとうつには相関性があります。

セックスレスとは、病気や距離などの問題がないにもかかわらず、1か月以上性交渉がないことを言います。

セックスレスに陥る原因は、両者または夫・妻のいずれかがセックスをあまり重要視していないことや、精神的な問題、トラウマ、疲労などさまざま。

そんなセックスレスが原因で、うつを引き起こすようになってしまう可能性もあります。なぜセックスレスでうつになるのでしょうか。

今回はセックスレスでうつになる可能性や原因、対処法について詳しく紹介します。

セックスレスがうつにつながる理由

なぜセックスレスがうつに繋がるのでしょうか。

セックスレス気味になっている夫婦は、要チェックです。

愛情を感じられない

セックスがなくなってしまった、自分はしたいのに相手は拒否するという状態がずっと続くと、相手の自分に対する愛情が薄れてきているんじゃないか、と不安になってしまいます。

夫婦・カップルにとってセックスとは単なる本能的な行為だけではなく、深い愛情の証でもあります。

その深い愛情の証ともいえる行為がなくなってしまうということは、愛情そのものが薄れてきていると考えるのは普通です。

愛情が確認できないことで自分の存在価値がないと思い込んでしまうことから、うつを発症してしまいます。

スキンシップのない寂しさからくる不安

人は寂しさを感じると、落ち込みやすく気分が塞ぎこむようになります。

特に、同じ空間にパートナーがいるにもかかわらず接触がないという状況は、一人でいるときよりも寂しさが増すものです。

そしてその孤独感は、うつを発症することによりますます増幅し、悪循環となります。

また、寂しさはうつのみならず、浮気の原因にも繋がります。

本来はパートナーとのセックスを求めているにもかかわらず、パートナーにセックスを拒否されるために、他の異性やそういったお店に通わざるを得ない状況になります。

その浮気が原因で離婚を迫られ、慰謝料を請求されるという事態にも発展しかねないので、注意してください。

子どもが欲しい

子どもが欲しいときは、まずセックスをしなければ話になりません。

特に母性本能の強い女性にとって、子どもの存在というものは自身の人生といっても過言ではありません。

しかし、子どもを欲するタイミングや、子どもに対する考え方が夫婦で違いがあると、セックスレスに陥る可能性があります。

妻が子どもを欲しがる、でも自分はそれほどでもない、避妊をしたいが許してもらえない、排卵日だからセックスを求められる、そういったプレッシャーからセックスができなくなる夫婦は少なくありません。

そして、このとき片方が子どもを強く希望している場合、セックスレスそのものがストレスになり、周囲の子どものいる家庭がすべてうらやましく見え、「なぜうちは・・・」と落ち込み、うつを引き起こす可能性があります。

セックスに対する価値観の違いは危険

セックスとは単なる本能的な行為ではなく、精神に大きく影響する行為であることをお互い理解しておく必要があります。

特に子どもを欲しがっている女性の場合、セックスレスという状況そのものが非常に大きなストレスとなります。

子どもを欲するための生殖以外目的がないセックス、男性側の疲労を無視したセックスの強要、妻のプレッシャーなどから男性側が機能不全に陥る場合もあります。

この場合だと双方がストレスでうつになる悪循環でしかありません。

セックスは特に、女性にとって負担が大きい行為のため、どうしても女性の気持ちが優先になりがちです。

しかし、それで男性がうつに陥ってしまっては、家庭が機能しません。セックスに対する価値観の違いは、お互いが歩み寄り、価値観をすり合わせる必要があります。

セックスレスによるうつ病への対処法

ではセックスレスからくるうつ病への対処法はどういったものがあるのでしょうか。

自分に合った方法を試してみてください。

カウンセリングを受ける

うつになる原因は、セックスレスそのものだけとは限りません。

セックスレスに至る経緯の中で、あるいはセックスレスになってからの相手の様子・言動、自分自身の思いや無意識の中に閉じ込めた本音など、実はあまり見えていない部分に問題は潜んでいる可能性があります。

うつ病の症状に性欲減退やインポテンツがあります。

つまり、うつの原因がセックスレスと分かったからじゃあセックスしよう、と思ってもできません。それで解決することができない状態なのです。

だからこそカウンセリングを受けたり、ひどい場合は投薬治療を受けてうつを治さなくてはいけません。

軽いスキンシップから始める

今まで触れようともしてこなかった人が、突然セックスを求めてきても、うつになっている側からすればパニックを起こす原因になります。

下手したらトラウマとなり、セックスレスが解消できなくなる恐れもあります。「今更なんなんだ・・・」と拒絶反応を起こすことも。

そうなると夫婦の間に深い溝ができ、最悪の場合離婚という結果を招く恐れもあります。

セックスとはハードルの高い行為です。お互いの弱い部分をさらけ出すわけですし、場合によっては苦痛を伴うものですので、夫婦と言えどもうつの場合は慎重に行う必要があります。

愛情を感じられず、うつになった場合には、手に触れる程度の軽いスキンシップを日常的に繰り返し行うことで安心感を取り戻すことができるかもしれません。

セックスレスが解消できない最悪の場合も考える

民法上、セックスレスは離婚事由に当たります。

例えばセックスレスを解消したくて、スキンシップを試みたらそれすら拒否された、と言う場合もあります。

そうなると、自分に対する相手の愛情はないと考えても間違いありません。

「こんな理由で」と思う必要はありません。違う人生を選択することもときには必要なものです。

たかがセックスと軽視してはいけない

セックスレスというのは、場合によっては人の心を傷つけてしまうものです。

結婚してから変わってしまった、裏切られた、愛情がなくなってしまった、など原因になることはたくさんあるでしょうし、うつになったからといって自分は全部悪くない、ということもありません。

問題なのは、セックスレスになったまま解決しようともせず放置してしまうことです。

話し合いをすることは恥ずかしいことではありません。傷つくこともありますが、二人の人生のために必要なことです。

婚前交渉が当たり前となった現代では、結婚相手を選ぶうえで体の相性も重視されるようになりました。

しかし、結婚して環境が変われば、結婚前と同じようにセックスができて当たり前という道理も通用しません。

心を病む前に、できるだけ夫婦の時間を作って向かい合っていきましょう。

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