付き合いたての不安の解消法と気をつけるべきこと:一人の時間は逆に大切!

記事の著者:青猫丸

付き合い始めてまもない時は不安がつきまといます。それまで友達や同僚だった相手から、今度は一歩進んだ関係になるわけですから、不安に思うのも当然です。

その不安を解消できないで別れるカップルもいますが、せっかく付き合い始めたのに、それはもったいないもの。

そこで今回は付き合い始めてまもない時の不安を解消する方法と、不安を予防するための対処法を紹介していきます。

付き合い始めの不安を解消する方法

1. デートの回数を重ねる

電話やメールのやりとりも楽しいですが、実際に会えば、二人の仲がしだいに深くなっていきます。

会って言葉を交わしている内に、相手の気持ちもわかってきます。

たとえ寂しい思いや不安があっても、実際に会うときは、せっかくのデートが重ぐるしい雰囲気にならないように、あくまでも楽しんでください。

2. 思いを言葉にして伝える

恋人と一緒に過ごしているうちに、その気持ちや言いたいことが何となくわかってきます。

ですが、「本当に言わなくてもわかる」関係になるには、それなりの月日が必要です。恋人の気持ちがわからないと、頭の中で色々な想像をして、ちょっとした心配事が大きな不安になってしまうこともあります。

ほんの小さなすれ違いが大きな問題になってしまうことも珍しくありません。どんな些細なことでも、気になることはその都度、言葉で伝えてみると良いでしょう。

3. ルールを作る

今すぐ会いたい、声を聞きたいと思っても、それを望みすぎると、恋人に負担になることがよくあります。

そこで、2人の間でルールを決めると良いでしょう。

例えば、「1日1回は必ず電話をする」「偶数日は彼女から、奇数日は彼から電話をかける」という具合に決めておくと、お互いに守りやすくなります。

忙しい恋人の場合は「おはよう」「おやすみなさい」だけでもメールをするという具合に恋人の負担にならないようにすることも大切です。

4. 手紙や交換日記をしてみる


最近はLINEやメールでのやり取りが当たり前になりましたが、その分、手書きの手紙の大切さがクローズ アップされています。

手書きはそこに込められた恋人の気持ちをしっかり感じとることができるのでおすすめ。ラブレターでなくても、小さなメモ用紙などに「おつかれさま」や「体調に気をつけてね」といった一言を書くだけで十分です。

他には交換日記もおすすめです。子供っぽいかもしれませんが、お互いの素直な気持ちを伝え合い、理解し合えるきっかけになって、とても効果的。

毎日では続けられそうもなければ、何かあった時とか、伝えたいことがある時だけでも良いでしょう。

特にケンカをしてしまった時とか、2人の間に何となくわだかまりがある時は、文字にすると気持ちがおさまったり、スッキリすることもありますからおススメです。

5. 連絡はきちんとこまめに

付き合い始めた2人にとって、恋人に不安を抱かせることは禁物、こまめに連絡を取ることが大切です。

特に、会えない日の連絡はとっても大事です。メールや電話でも恋人と連絡を取り合うだけて寂しさがまぎれます。

1日1回でも、メールや電話で連絡をすれば、不安を半減させることができます。

だからと言って、恋人の気持ちを探ったり、束縛するような連絡の仕方はNGです。あくまでも恋人のペースや気持ちを尊重しましょう。

6. 会える時間を大切に

付き合いを始めてまもない時は恋人に会えないと、不安な気持ちが募ります。

特に、なかなか会えないカップルは1人の時、様々なことを考えて不安になります。

でも恋人の顔を見たり、声を聞くだけで、その不安がグ~ンと小さくなります。

会える日は会えない時の寂しさを思いきりぶっつけて、それで寂しさの埋め合わせができれば、恋人と離れていても、気持ちのつながりをしっかり感じることができます。

7. 自分の生活にも目を向けて

恋人ができると、気持ちがそっちへ傾いてしまうもの。

ですが、あなたには恋人以外にも大切な仕事や勉強、それに友人関係が。日常のこともおろそかにしないで、毎日の生活の中で恋愛を楽しむことが大切です。

恋愛にのめり込んでしまうと、全てが恋人中心にまわり、まったく依存した生活を送るようになってしまいます。そうすると、あなた本来の輝きがまったく失われてしまうことに。

彼が好きになった「相手」はいつも輝いている「あなた」だということを忘れないでください。

付き合い始めの不安を予防するために気をつけるべきこと

1. 相手の過去を気にしない

大好きな彼の恋愛遍歴は、誰だって気になってしまうもの。

今までどんな人とお付き合いしてきたのか、どのくらいの期間お付き合いしていたのかなど、大好きな彼のことを気になってしまう気持ちはとても分かります。

しかし過去を詮索しても良いことは1つもありません。彼は今、あなたとお付き合いしているのですから、自信を持ちましょう。

2. 一人の時間も大切にする

お付き合いを始めたからと言って相手のすべてを独占したいと思わない方が良いでしょう。

カップルにとって会わない時間もまた大切です。会わない時間に相手のことを考えたり、自分磨きをしたり。「合わない時間」によってカップルの距離が縮まるといっても過言ではありません。

相手に依存しすぎる女性はやがて捨てられます。一人の時間も楽しみましょう。

3. 変に自分をつくろうとしない


これは男性経験が少ない人に特に当てはまることですが、変に自分をつくってはいけません。

恋愛経験が少ないと、つい「彼女とはこうあるべきかも?」という理想や誤解に縛られて自分らしさを失ってしまいがち。そうすると、だんだん窮屈になっていき、いつかボロがでます。

ありのままの自分をどんどん出して行きましょう。

4. 相手に尽くしすぎない

付き合い始めは、何をするにしても相手の反応が手探り状態になるので距離感をつかむまでは試行錯誤の連続ですよね。

しかし「彼にもっと好きになってもらいたい」「彼を喜ばせたい」と尽くしすぎるのはNG。彼の出る幕がなくなってしまいますよ。

男性は基本追いかけたい生き物ですので「尽くされる女」を目指しましょう。

5. 喧嘩しても悲観しない

お互い好きで付き合っても、所詮は他人同士ですので喧嘩はして当たり前です。

喧嘩をしたからといって過度に落ち込んだり、被害妄想に走ったりしてはいけません。面倒な女と思われしまう危険性がありますよ。

喧嘩してしまったら素直に謝りましょう。