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[マッチングアプリ体験談~Vol.3]離婚後に訪れた新しい出会い!バツイチ子持ちでも幸せな恋愛ができる

まいこさんは夫の不倫が原因で離婚し、バツイチ子持ちになってから思い切ってマッチングアプリのペアーズを始めました。素敵な彼との出会いや現在の関係について詳しくお話を聞きました。


私の履歴書
名前(仮名):まいこ
職業:看護師
年齢:33歳
性格:おっとり
お住まい:三重県四日市市
似ていると言われる人:松嶋奈々子
体型:スレンダー
デートの場所 四日市市周辺
普段使ってるアプリ名・ペアーズ2年目
好みのタイプ:魔裟斗
彼氏いない歴:2年

離婚を機に新しい出会いが

結婚して10年目に夫に不倫され、突然のお別れとなりました。子どもが3人もいるのに離婚した事実に絶望的な気持ちだったので、しばらく男性はいいかなと思っていたのですが、友達から勧められ、ペアーズに入会しました。

あまり期待しておらず、なかば半信半疑で自己紹介文を作成しました。そこで嘘を書いたら上手くいったときに気まずいと思い、そのままの自分をプロフィールに載せました。

ペアーズ登録したその日に、次々と連絡が入り、正直驚きました。しかしそんなに上手くはいかないだろうなと思いつつ、相手のプロフィールに目を通してました。

その中で自宅が近く年齢も近いA君が気になったので、連絡を取ってみることにしました。A君は私より2つ歳上で、嵐の櫻井君似のイケメンでした。趣味や仕事のこと、結婚前提でのお付き合いを希望していることなどを話し、会話はとても盛り上がりました。

しかし私には少し悩んでいることもありました。子どもが3人いることを言うタイミングです。しかし今言わないとタイミングを逃すと思い、会う前に勇気を出して言いました。

すると驚くことにA君にも子どもが2人いることが判明。もし結婚に至れば子どもは5人になります。そう考えると少し抵抗があったのですが、あまりにも波長が合うので一度会ってみることになりました。

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A君と初対面

そして実際にA君と会う日がやってきました。櫻井君には本当に似ていましたが、体型はぽっちゃりでした。正直ちょっと違うと思いましたが、雰囲気は想像と同じでした。

初対面はもちろん子ども抜きで、カフェで待ち合わせをしました。メールでたくさん話していたこともあって、すんなり会話に入っていくことができました。不思議と緊張せず、話していて心地よかったです。

どちらにも離婚歴があり、経緯なども話してたんですが、A君にも可哀想な過去があることを知りました。お互いに同じような傷を負っているので、なにか引き合うものがあったのです。

初めて会ったのに、大きな目で見つめられると体が熱くなってきました。お互い2年間ご無沙汰です。カフェから出て、彼の車に乗り込むと、ホテル街へ行きました。ほんと自然な流れで、嫌な感情もありませんでした。

ホテルでの甘い夜

10数年ぶりのラブホだったので、私はドキドキが止まりませんでした。彼がピンク色のかわいいお部屋の選び、部屋を開けるとそこはお姫さまのお家みたいな空間でした。

私が先にシャワーを浴び、布団にくるまって彼のシャワーを待っていると、ピンポーンという音して、ポストに何か入れられました。中を開けると、メイドのコスプレが出てきました。

「最初からメイドのコスプレをするのもなあ」と思いつつも、私はとっても興奮してます。シャワーから上がる音が聞こえて来たので、急いでメイドになっていました。彼は私を見るなり、とても興奮して、全身やさしく愛撫しました。

どこを触られても、全身敏感になって、いやらしい声を漏らしてしまいましたね。早く挿れてーと思うのですが、彼はもったいぶって、愛撫をやめません。我慢出来なくなり、自分から彼のものを挿入してしまいました。彼のテクはすごくって、本当に本当に最高の夜でした。

今でも関係は良好

2人でペアーズの話しはいまでもよくします。子どもがいると、正直なかなか出会いはないんです。

子どもがいるのを知っていると、いい関係になることすら遠い世界。そのことを知った上で出会えるというペアーズはすごくありがたかったです。ペアーズのお陰だねと、お互い折に触れて言っているような気がします。

あれから何度も熱い夜を過ごし、愛を育んできました。それから6ヶ月、初めて子ども同士を合わせました。どこで出会ったのか聞かれましたが、これはさすがに内緒にしました。

休日には毎週7人でお出かけしています。子どもの前でも私たちはいつも手を繋いでいます。徐々にゆっくりと家族になれるよう準備していこうかなと思っています。

本当は、知らない人とインターネットを通して会うことには抵抗がありましたが、彼と出会えたので本当に感謝しています。そんな私のマッチングアプリ体験談でした。

記事の著者

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。