箱入り娘の特徴5選:もしかしたら周りから浮いてる可能性も!

記事の著者:2014893

友だちや気になる異性と過ごしていて、ふと、「箱入り娘だね」と言われたことはありませんか?

箱入り娘とは、両親から大切に扱われている、という意味ではとてもいい言葉です。しかし一方で、世間慣れしていなくて接するのが大変だ、といった意味あいにもなります。

お付き合いをする際なども、箱入り娘とわかると少し敬遠してしまう男性がいるのも現実です。

では、なぜ箱入り娘だと敬遠してしまうのでしょう?また、箱入り娘の特徴とは何なのでしょうか?

今回は箱入り娘の特徴について、5つの項目に分けて紹介していきます。当てはまる項目が多いほど「箱入り娘」である確率が非常に高くなっていますので、ぜひ参考にしてください。

当てはまったら箱入り娘の可能性大!

女子校育ち

小学校から大学まですべて女子校育ちの女性はいませんか?

両親が男性との交遊を敢えて回避して、女性だけの中で安全に純粋に育ってほしい考えたと可能性があります。

そういう女性は、社会に出て初めて男性と接することも多いので、男性馴れしていなかったり、距離感をうまくつかめない女性が多かったりします。

そういった場合は、両親がその子の事を大切に思っている、ということで箱入り娘と認識できるのです。

品がいい

お箸の持ち方や食べ方など、徹底的に教育されたことが見受けられる場合も、箱入り娘と言えます。

女性らしさを母親から求められて育つことも多いので、女性らしい所作や、常に上品でいることが普通になっている場合です。

合コンや食事の際に、こういった女性は非常に目立ちます。

食事の際にふざけることもあまりないので、そういった「あえてふざける行為」などを目にしても冗談にとらえることができず、場の空気を乱してしまうこともあります。

箱入り娘の人の中には、セクハラや軽い下ネタも苦手な人もいるので、そういった話になると冗談が通じない場合が多く、品が良すぎることで男性に敬遠されることもしばしばあります。

門限などがある

箱入り娘と呼ばれる所以でもありますが、箱入り娘の家庭では、門限などの家庭内ルールが非常に厳しい場合が多いです。

夜は22時までに家に帰らなければならない、や、男性とのデートは昼間だけ、などの厳しい制約ある場合もあります。

そうなると、いざお付き合いに発展するとすぐにあいさつに行かなければならなかったり、結婚をほのめかされる可能性もあり、男性側としては女性の家族からそういったプレッシャーをかけられるのは苦痛でしょう。

しかし、箱入り娘の家庭ではそれが普通であり、女性を守るための親からの愛情でもあります。

それを箱入り娘が享受している限り、男性からのアプローチは遠ざかっていくこともあるでしょう。

親との距離感が近い

箱入り娘と呼ばれているだけあり、両親から非常に大切に育てられています。

そのため、大人になっても、両親とは子供のころからの距離感で接している場合がほとんどです。

会話の中で両親の話題が頻繁に出てきたり、何をするにしても両親に報告、常に電話やメールでやり取りをしているなど、親と女性との距離感にやきもきする男性も多く、それを理由にお付き合いを見送る男性も少なくありません。

男性から見ると、自立できていない依存度の強い女性に見えるようです。

世間をよく知らない

最後に、箱入り娘の一番の特徴として、世間知らずというのが挙げられます。

箱入り娘の場合、読む本や見るテレビにまで親が干渉している場合が多く、バラエティや下品な番組を見ないで育つことも多いです。

そのためか、知らない事も多く、世間の常識からずれて物事を見てしまう女性も多いため、周りからしたら「世間知らずのお嬢様」と思われる可能性もあります。

軽い男性のノリは悪だ、と教えられていることも多いので、お近づきになりたくてもガードが固すぎて近づけない、ということも多いです。

最後に

いくつの項目に当てはまりましたか?

もし、当てはまる項目が多かったならば、自分が箱入り娘であるということを自覚して、少しづつ世間慣れをしていきましょう。

そうすれば、これからの男性との交流の幅を広げることができるはずです。