止めて!と言っても止めない人の心理・対処法まとめ:実は好意の裏返しかも

何か嫌がることをされて、「やめて」といってもやめてくれない男性はいませんか。何度やめてと言ってもやめない男性にイライラしてしまった女性は少なくないでしょう。

なぜ彼らはそのような行動をとるのでしょうか。今回は男性の心理や特徴をみてみるとともに、やめてくれない場合の対処法も紹介していきます。

あなたに構ってほしい、またはどうでもいい

あなたに構ってほしい男性はあなたのことが好き、または気になっている男性です。小学生や中学生が好きな女の子に対して意地悪するように、大人になっても好きな女性に意地悪をしてしまいまう男性は意外と多くいます。

女性からすれば逆効果な行動ですが、不器用で言葉にするのが苦手な男性にとっては一番の好意の表し方なのです。

反対に、あなたに無関心の場合にもこういった行動をする男性がいます。

何もしていないあなたからすればただただ迷惑ですが、男性は感情や本能で動く生き物なので、あなたが嫌がっていることに対しても何の悪気も関心もないのです。

あなたがそれ程嫌がっているように見えない

いくら「やめて」と言っても、笑いながらなかなかやめてくれない男性もいます。この場合はお調子者で、いつもグループの中心にいるような男性に多いです。

この場合はあなたがそれ程嫌がっていないと思っているかもしれません。「いやよ、いやよも好きのうち」という言葉のように、男性は嫌がっているあなたを見て、喜んでいる、それ程嫌がっていないだろう、と思っているのです。

やめてもらうには男性のタイプに合わせて対応する

あなたに構ってほしくて意地悪をする男性の場合は「本当に嫌だから、やめてほしい」と優しく冷静に言いましょう。あなたのことが好きな男性は、あなたの喜ぶことがしたい、あなたに気に入られたい、と思っています。

優しく、冷静に言うことであなたに嫌われたくない男性は今後そういった行動は少なくなっていきます。

あなたのことが無関心でそういった行動を起こす男性の場合、何をいっても効果はなく、やめてくれない場合がほとんどです。

また、もともと性格の悪い男性の場合はあなたの反応をみて楽しんでいます。そういった男性は悪気なく酷い言葉を投げかけて来るのであなたが傷つくこともあるでしょう。

あなたがこれ以上嫌な思いをしないためには自分から距離を置き、これ以上深くかかわらないことが一番の対処法です。

あなたがそれ程嫌がっていないと思っている男性には、少し可哀想ではありますがキツく注意しましょう。一切笑わず、真剣に相手の顔を見て「やめて」と言ってください。

その場の空気は多少悪くなりますが、男性は「あなたは本当は嫌がっていたんだ」とその時、初めて知ることでしょう。

止めてと言っても止めてくれない男性についてのまとめ

やめてといってもやめてくれない理由は様々で、対処法ももちろん違います。

また、対処法を使ってもやめてくれなかったり、自分からはいえなかったりする時は、共通の友人などに相談してみるのもいいでしょう。

「○○ちゃん、本当に嫌がってたからやめてあげて」と別の友人に言われれば、男性もそれ程嫌だったんだと深く反省するはずです。

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