キスフレンドとは?キスフレンドを作る方法

記事の著者:2032783

キスフレンド、という言葉をご存じでしょうか。その名の通り、「キス友達」、つまり「お付き合いはしていないけれどキスだけする友達」だそうです。

セフレ、つまりセックスフレンドとは違い、性器や粘膜を介して感染する性感染症のリスクがほぼなく、適度にときめきや刺激を受けることができるということで、新しい恋愛の形としてクローズアップされています。

しかし、キスフレンドのメリットとはなんでしょう。普通にお付き合いをすればいいのでは?

なぜキスにこだわるのか、また、キスフレンドとはどのように作るものなのでしょうか。

今回はその謎多きキスフレンドの実態をまとめました。

キスフレンドを持つメリットとは?

なぜわざわざキスフレンドを作るのか。気になるメリットを紹介していきます。

セックスはしたくない、彼氏もいらない、でもキスだけしたい

セックスは女性にとってリスクの大きい行為です。感染症、妊娠、痛みなど、男性には分からない悩みや問題をかかえ、人生を左右することにもなりかねません。

彼氏とは、セックス以外にもコミュニケーションを取らなくてはいけません。食事だったりデートだったり、付き合ううえで些細な金銭がらみの問題も発生します。

でもキスフレンドなら、キスするだけでそれ以上の付き合いはいらないのです。これは非常に合理的とも言えます。

世の中にはセックスが嫌いな女性や、お付き合いが面倒という女性もいます。でも、女性としてのときめきは味わいたい。

そんなときにキスフレンドの存在があれば、これらすべてのわがままを叶えることができるのです。

女性らしさをキープする

キスやセックスなどの性行為は、女性ホルモンの働きを活発にし、女性らしさを維持するための要素となります。

ときめきをなくしてしまうと女性は肌にも心にもうるおいがなくなってしまうのです。

仕事が忙しくて彼氏なんか作る暇がない、忙しくて彼氏と付き合っても長続きしない。そんな女性にもキスフレンドがいることで、ちょっとの時間でうるおいを取り戻すことができます。

ちょっといいな、と思う彼をキープする

気になってはいるけど、彼氏にするにはちょっと微妙、そんな存在の彼がいたら、「とりあえずキープ」の意味でキスフレンドにするという女性も少なくありません。

特に日本人男性にとって女性からの「キス」とは、「特別な、親愛なる存在」にだけする愛情表現です。
キスするだけの特別な友人という位置づけとしても、「この人にとって自分は大切な存在」という印象をつけるものです。

いつかは恋人にしたい、なりたいと願う男女のちょっと大人の駆け引き的位置づけでもあります。

彼女はいらない、または彼女がいる・結婚してるけどちょっとだけ火遊びしたい

キスフレンドは男性にもメリットがあります。

セックスと違い、比較的浅く、友達としての意味合いが強いことから、ちょっとした浮気ができるという点です。

キスだけならたとえ奥様や彼女にばれても、「まあ、それなら・・・」と許されやすいこともメリットでしょう。

キスフレンドはどうやって作る?

キスフレンドには意外にメリットが多いことが分かりました。興味の出てきた方もいるかもしれません。では、キスフレンドはどうやって作るものなのでしょう。

多くの方が利用しているのが、匿名掲示板です。

キスだけの友達が欲しい、などと検索をかければ実は結構出てきます。今それだけ需要が高いということが分かります。

しかし、できれば知らない人より知ってる人がいい、という人もいます。その場合は、もう直接アプローチです。はっきり「キスだけの付き合いをしたい」と伝えましょう。

もちろん相手の方の理解が必要ですが、それ以前に自分に対する好意があることはきちんと確認しておきましょう。

まとめ

キスフレンドは、多忙でうるおいが足りないと感じる現代女性にとって需要の高い存在です。しかし、偏見や違和感を持つ人はまだまだたくさんいます。

また、人によっては勘違いや気持ちの行き違いで恋愛トラブルに発展する可能性もあります。

ただでさえ普通に恋愛をするのとは違うので、なかなか理解しがたい人がいるのもまた事実です。

トラブル回避のために、「恋愛ではない、キスだけがしたいんだ」という自分の意思をはっきり相手に伝え、理解してもらうことが大切です。自分の身を守るためにもトラブルの可能性について十分考慮しましょう。

また、性感染症のリスクはぐっと下がりますが、虫歯のリスクは上がります。定期的に歯の健診や治療をしておくことは、キスフレンドに対するエチケットです。きれいな歯でうるおいある生活を送りましょう。

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