心配してくれる人の心理とは?本音かどうか見分けるポイントも紹介

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周りの人の中に、日頃から体調や様子などを心配してくれたり、困った時に助けてくれる人はいるでしょうか。

自分を気遣ってくれるのは嬉しいものですが、どのような感情で言っているのか気になる方も多いはず。

男性の思考回路を理解するのは難しく、下心なのか、自分に対する好意なのかが分からずモヤモヤしてしまうでしょう。

今回は、心配してくれる人の心理と男性の本意を見分けるポイントに注目します。自分と照らし合わせて、確認してみてはいかがでしょうか。

心配してくれる男性の心理・本音

まずは、心配してくれる男性の心理・本音について紹介します。

あなたに好意を持っている

心配してくれる男性の心理ですが、あなたに対し好意を持っているということが考えられます。

もしなにか困ったことが起きたとき、すぐに手を伸ばしてあげることができるようにあなたを見ているケースが多いです。

困ったときに心配し、手を貸してくれる男性がいたら、好印象を持つでしょう。

男性はあなたに好意を持っているため、あなたによく思われたい、好きになってほしいと思っているのかもしれません。

心配してくれるのは、優しい人だから

心配してくれる男性の心理として、根が優しく体が勝手に動いてしまうという場合も。

ボランティア精神が高く優しい男性は、周りの人をよく見ています。そのため、困った人がいればすぐに気づき、心配してくれるでしょう。

困っている人に、どういった状況でも手を差し伸べることができるボランティア精神の高い男性は、とても素敵です。

自分をよく見せたい

心配してくれる男性の中には、誰にでも心配する男性がいます。

誰にでも心配する人全てに当てはまるわけではありませんが、多くの人が自分をよく見せたいがために心配している素振りをしているケースが多いです。

困っている人を心配して手を差し伸べる人に対し、人は好印象を持ちます。

そのため自分をよく見せるために、多くの人に心配する言葉をかける場合も考えられるでしょう。

心配してくれる人は、下心がある

男性の中には、心配するふりをしてスキンシップを取ろうとしてくる男性も少なくありません。

男性がスキンシップをしてくる心理は、「あわよくば抱きたい」と下心を持っていることも。

下心がある男性は、困っている女性を見つけるのが得意です。困っている女性に付けこんで優しくし、自分に心を開かせ、肉体関係に持ち込もうとしているかもしれません。

特にスキンシップが多い場合は、注意が必要です。

男性の本音を見分ける方法について

次に、男性の本音をどのようにして見分けることができるのか見ていきましょう。

心配する人は、言葉だけになっていないか

男性の本音を見分ける方法についてですが、言葉だけになっていないかチェックするようにしましょう。

「大丈夫?」と声はかけても何もアクションを起こさない場合は、要注意です。

本当に心配してくれている人は「なにか手伝うよ」というように「大丈夫」に続いて言ってくるはず。

誰にでも心配しないか

「よく心配してくれるけど、私のことが好きなのかな」と思う方も少なくないでしょう。

男性が好意を持ち、あなたのことを心配しているかどうか見分けるには、彼の行動をチェックするのをおすすめします。

自分だけでなく不特定多数の人を心配し行動しているのであれば、あなたに好意を寄せているわけではなく、ただ単に親切心が強いことが分かるでしょう。

または、自分がよく見られたいがために心配しているのかもしれません。

心配する人は、見返りを求めるかどうか

本気であなたを心配していて手を差し伸べた場合、心配事が解決すればそれで満足なはず。

しかし、「困っているところを助けたんだから」と見返りを求める男性である場合、それは本気であなたを心配しているのではありません。

見返りを求めたうえで心配していたということになります。

男性が女性に求める見返りの多くが、肉体関係を持つことといわれています。もし家に来たがるようなことがあれば、絶対に家に上げないようにしましょう。

あなたと肉体関係になるために心配するふりをするという男性も、残念ながら少なくないので、注意が必要です。