生きる希望が持てない理由と対処法:心が軽くなる名言も紹介!

記事の著者:saras-admin

人生の中で一つだけの共通点は誰にでも必ず辛いことが起きるということです。しかし、辛いことばかりが続いてしまうと、人間は生きる希望が持てなくなってしまいます。

何もうまくいかなくて、何のために生きているんだろうと感じてしまうかもしれません。

そこで、生きる希望を持てなくなってきた時の対処法と、そんな時に心が軽くなる名言をご紹介します。

生きる希望が持てない理由

生きる希望が持てなくなる時には2種類のパターンがあります。

一時的に大きなストレスを抱える

まず一つ目は、大きなストレスとなることが自分や身近な人の身に起きてしまい、一時的に生きる希望が持てなくなる場合です。

この場合は原因となった出来事を乗り越えることで回復できます。一時的には大変辛い思いをしますが、立ち直れた時には一皮むけたという人も多いはずです。

連続してストレスを抱え続ける

もう一つのパターンは連続して起こる小さな辛い出来事の繰り返しや大きなストレスが長期的に続いてしまった場合です。

これはストレスの記憶が大脳の新皮質だけにとどまらず、長期記憶や本能をつかさどる大脳辺縁系にまて達してしまい、無気力感や鬱状態が定着してしまうことがあります。そうなると立ち直るには努力が必要です。

生きる希望が持てなくなった時の対処法

では生きる希望が持てない時の対処法を考えていきましょう。

休息をとる

まずはしっかり休みましょう。生きる希望が持てなくなった時にいろいろ考えてしまうと暗い考えが浮かんできます。そのような状態で無理をしてはいけません。

休日には無理に予定を入れず、好きなだけ寝ましょう。寝ている間にでる成長ホルモンは疲れた心と身体を癒してくれます。ゆっくりと休んでからいろんなことを考えても遅くはありません。

身体を動かす

生きる希望が持てなくなるほどに打ちのめされた心を自分で動かすのは難しいです。心を動かすには身体から入るのが一番です。ジョギングやウォーキングなど自分のペースでできる運動や山登りや水泳・ジムに行って汗を流すなど、身体を動かした後には気分がすっかり変わっていることに気づくはずです。

生きる希望が持てない時には身体を動かし、自然と気分が明るくなるのを体感しましょう。

食生活を改善する

心と身体は繋がっています。生きる希望が持てなくなるほどストレスが多い時にはさまざまな栄養素が消費され不足している可能性があります。

特にビタミン・ミネラル・亜鉛はストレスを感じれば消費されていき、それらの栄養素が足りなければ、心も不安定になる悪循環に陥ります。

生きる希望が持てなくなった時には食生活に気を配り、必要ならばサプリを飲んで心の状態を改善しましょう。

小さな目標をつくる

生きる希望が持てなくなるほど辛い気持ちになるのは、もしかしたら目標とする理想が高すぎたために、達成感を感じることが出来ないからかもしれません。

生きる希望が持てなくなった時には、実現可能な小さな目標を設定し、まずはそれらを叶えることで達成感を感じるようにしましょう。

例えば今の状態がニートだったら、いきなり正社員で継続して働くのは難しく感じられるのではないでしょうか。その場合、まずは短期の派遣やアルバイトの仕事などから始めて、やり遂げた時の達成感を感じてみるのも良い方法です。

生きる希望が持てなくなった時のための名言

それでは、生きる希望が持てなくなった時に役立つ名言をご紹介しましょう。

クリス・コルファー

何度も何度も傷つけられたら、相手を紙やすりだと思えばいい。多少、擦り傷は受けれど、自分はピカピカになり、相手は使い物にならなくなる。

孔子

止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めばよい。

ミルトン・バール

 
誰にもノックされないのなら、新しいドアを作ろう。

ネルソン・マンデラ

人格は厳しい状況のもとでこそ計られる。

生きる希望が持てなくなってきたら

生きる希望が持てなくなった時には今まで見ていた景色さえもがすべて違って見え、何もやる気が起きなくなってきます。そんな状態が長く続いてしまうのは本人にとっても周囲の人にとっても良くありません。

まずは運動や食事を整え、それが難しければサプリを飲んだり軽いストレッチだけでも毎日少しずつやってみましょう。

良いことも悪いこともずっと続くことはありません。少しずつでも行動することで、生きる希望が持てない状況から抜け出せる突破口が必ず見つかるはずです。