男性にごめん避けされてるかも…その真意と見分け方

記事の著者:759280

気になる男性に一生懸命アプローチしているにも関わらず、うまくアプローチすることができない、そういったことありませんか?

実はそのとき、男性からごめん避けされているかもしれません。ごめん避けとは一体どういったことなのでしょうか。

また好き避けもあります。好き避けは、好きな人によそよそしい態度を取ってしまうことを言います。

今回は男性がごめん避けをしてしまう真意、そしてごめん避けと好き避けの違いについて紹介していきます。

ごめん避けは諦めてほしいサイン

ごめん避けとは、相手から好意を持たれているけれど、相手の気持ちにこたえられない場合に、申し訳ない気持ちや罪悪感を少し感じて避けてしまう行為のことをいいます。

また、相手に気を持たせないようにあえて避けるという意味もあるようです。

ごめん避けをする男性の真意

ごめん避けをしてしまう男性の真意とは、どのような真意なのでしょうか。

気持ちを察してほしいから

女性から好意を寄せられて喜ばない男性は居ません。しかしすべての女性の好意に答えることができるかということは別の話になります。

「好きになることはないから諦めて」ということを言葉以外で伝えようとしているのです。

気持ちが届かない相手を想い続けることは時間の無駄であると思う男性が多いためでしょう。

振りたくないから

ときと場合にもよりますが、告白してきた女性を振ることで自分が悪者になってしまうことがあります。

また女性を振ったことで面倒なことに巻き込まれてしまう可能性もあるでしょう。

ごめん避けをする男性は危機管理能力が高い特徴があり、振りたくないからごめん避けをしてそもそも告白させないようにしているのです。

面倒なことは避けたいという男性の心理からごめん避けをしてしまう、こういった男性は少なくありません。

ごめん避けと好き避けの見分け方

ごめん避けの他に好き避けというものがあります。

好き避けとは相手に好意を持っているために、その気持ちをを隠したい、認めたくないので、気持ちとは反対の行動をとってしまうことをいいます。

周りに自分の気持ちを知られたくなかったり、相手に気づかれて気まずくなったりフラれるのを恐れて、自分の気持ちを認めたくなくてとったりするようです。

この2つはよく似ているため、勘違いしてしまうケースが多いです。

そこでここでは、ごめん避けと好き避けの見分け方について見ていきましょう。

目線で見分ける

同じように話しているつもりでも、目線に気持ちが出てしまいます。

ごめん避けをしている相手と話している場合は目線が合わないことが多いという特徴があります。目線を合わせない=接触を避けたいという無意識な現れなのです。

一方好き避けの場合、目が合うとぱっと目線をそらされてしまうことはありますが、目線が合わないということは基本的にありません。

他の異性を進めてくる

好きな男性と話しているときに、「あいついいやつだよ」という感じで他の異性をすすめられたことはありませんか?

他の異性をすすめてくるということは、ごめん避けの決定的な特徴となります。

好きな人に異性をすすめる人はいないでしょう。なぜなら、おすすめした異性に好きな人の気持ちが動いてしまう可能性があるからです。

ごめん避けをする男性は、自分のことを諦めさせようと行動します。そのため他の異性をすすめてそちらに目をいかせようとしているのです。

連絡をしてこない

ごめん避けをする男性は、女性に気を持たせるようなことはしません。そのため個別に連絡を取るということはしない傾向にあります。

もし連絡をしなければならなくなったときは、誰か他の人を経由して連絡をするといったことをします。

一方好き避けの場合、普段会話はあまりしなくても連絡は来るということがあります。

自分からしか連絡しないのか、相手からも連絡もくるのか、また連絡の仕方などでごめん避けを好き避けは見分けることができるでしょう。

2人で会おうとしない

ごめん避けをする男性の特徴として、2人では会わないようにするという特徴があります。

偶然一緒になってしまった場合、なにかと理由を付けて2人ということを避けようとします。

間に誰かが居る、複数であれば問題ないため友達を誘ってみんなでという傾向が強い特徴があります。

一方好き避けの場合は、隙あれば2人きりになろうとします。なにかと用事を作って2人になろうとするという特徴があります。

2人でゆっくり話す時間が欲しいけれどなかなか2人きりにならないというとき、もしかするとごめん避けをされているのかもしれません。

頼みごとをしてみる

ごめん避けされているのかそれとも好き避けなのか、見分けることができないという人は、頼み事をしてみるようにしましょう。

頼みごとを聞いてくれる聞いてくれないで判断するのではなく、見分けるポイントは頼んだときの反応となります。

頼み事をして答えるまでに時間がかかるようであれば、ごめん避けされている可能性は高いと言えるでしょう。

好きな人から楽しみごとをされて喜ばない人はいません。しかし好きでない相手から頼みごとをされると面倒だと感じてしまう人は少なくありません。

異性であればなおさら態度に出やすいのではないでしょうか。