[私の不倫体験談~Vol.2] 平凡な主婦が既婚男性と不倫仲に:知らない街で定期的な密会

今回紹介するのは千葉県にお住まいの齋藤さん(仮名)。家庭がある身でありながら、彼女はチャットアプリで既婚男性と関係を持ったそうです。現在も不倫を続ける彼女が、不倫に至った経緯・その後の生活について語ってくれました。


不倫

はじめまして。私は30代半ばの平凡なパート主婦です。結婚して10年。子どもはおらず、夫と二人で平和ではありますが単調な日々を送ってきました。

セックスはあまりしないものの、夫との仲は良好だったはず。そんな私がちょっとした好奇心から出会い系サイトにのめり込み、そこで出会った既婚者の男性と不倫関係になった話です。

どのような経緯で不倫関係になったか、その後生活がどのように変わっていったのかを、洗いざらいお話します!

出会い系サイトで知り合った既婚男性

結婚して数年経った頃、私は単調な日々を送っていました。セックスもご無沙汰で退屈していたとき、友人が「男性と出会い系サイトで知り合った」という話に刺激を受け、私が始めたのはマリンチャット(Apple Store)というチャットアプリでした。
もともと出会いを目的としたアプリではなく、チャットでおしゃべりを楽しむためのアプリという謳い文句であるものの、蓋を開けてみれば、出会い目的の男性ばかり。登録するなり男性からチャットのお誘いがたくさん来ました。

中にはあからさまにヤリモク、身体目当ての男性や、すぐにLINEの連絡先を聞こうとする男性もいて、そういった男性に免疫のなかった私は、とにかく紳士的な会話をしてくれる男性を探しました。

そして何人かの男性とやりとりをし、見つけたのが後に不倫関係になる既婚者の男性です。私より少し年上で、会社を経営しているというその男性は、卑猥なやりとりを一切せず、趣味や日々の生活の話ばかり。二人とも読書が趣味だったこともあり、私たちはすぐに意気投合して予定を合わせ、実際に会ってみることにしました。

不倫生活が始まった!

初めて彼と会った日。私はあまり利用しない駅で待ち合わせをしました。ルックスは180cm弱の高身長で、私好みの爽やか系。出会ってすぐ、彼に対して好意を持ちました。

景色のいいレストランで食事をし、ゆっくりとおしゃべりを楽しみました。話は尽きず、なんとなく離れがたくてそのままホテルへ。その日から私の不倫生活が始まりました。

会うのは週に1回、少し離れた町に住んでいる彼が、私の町にある利用者の少ない小さな駅まで迎えに来ます。そこから車で15分ほど走ったところにある小ぎれいなラブホテルに行くのがお決まりのデートコース。

そのホテルで私たちは、お互いの家庭や仕事、趣味の話をし、食事やセックスを楽しみました。

お互い配偶者とはあまりセックスをしないことや、子どもがいないこと。精神的にあまり強い方ではないこと。話せば話すほど共通点があるのがわかり、それがとても愛おしく思えました。

まだ彼とは交際が続いており、もうすぐ2年になります。他の男性にも何人か会ってみましたが、こんなに長く続いたのは彼だけです。

セックスだけじゃない!出会い系不倫のメリット

出会い系サイトは、私のようなセックスよりも誰かと話したいという軽い気持ちで始める人にとっては、居心地のいい場所です。

普段の生活では知り合えない面白い職業の人も大勢いますし、自分の生活の範囲外の人たちなので、実際に不倫が始まったとしても家族にバレる心配もありません。

出会い系サイトにはセフレの男性、暇つぶしに誰かと話したい男性、真剣に付き合える相手を探している男性など、多くの男性がいます。その中から自分の目的に合致する人を探し、実際に会うまでは、日常生活にはない、ワクワク感もあります。

プロフィール写真で好きなタイプの男性を探すこともできますし、気が合わなければそのままフェードアウトしても、実生活に接点がないので何の影響もありません。また、出会い系をしている男性は小金を持っていることも多いので、非日常的なデートも期待できるでしょう。

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既婚男性と不倫をするということ

出会い系サイトで不倫相手を見つける際は、あくまで余暇活動・小さな楽しみくらいに考えたほうがよいでしょう。

本気で相手を愛してしまうと、家族を傷つけることになります。出会い系サイトに登録している男性は、あくまで家庭第一、家族にはバレないようにちょっと恋愛ごっこがしたい、という人ばかりです。本気で向き合うと痛い目を見るかもしれません。

不倫をしていると、週末連絡が取れなかったり、不倫相手が家族と仲良く過ごしていることを想像すると切なくなります。

夫がいながらも、まるで若い頃の恋愛を思い出すような切なさ、会えば胸が躍るような愛おしさを味わえるので、不倫はなかなか止められません。もし不倫をやめたくないのであれば、お互いの家庭を尊重しながら、関係を続けていきましょう。

記事の著者

「すべての愛の形を応援する」SARAS編集部です。