乳首が小さのが悩み?小さい乳首の対処法やタイプを紹介!

記事の著者:SARAS編集部

「自分の乳首は人より小さいかも」「乳首が小さいことで授乳の時や日常生活で困ることはある?」など、自分の乳首の形を1人で悩んでいませんでしょうか。

小さい乳首の悩みは、女性であれば気になるものです。

なかなか他人の乳首をじっくり見ることがありませんし、人に相談しにくい問題です。

乳首は、人それぞれ大きさや形が違い、8種類あると言われています。自分の乳首どのタイプなのか見つけてみましょう。

今回は、乳首が小さいという悩み、疑問を解消するために正しい知識や改善方法を解説します。

乳首の種類8タイプ

これから乳首の種類8タイプ紹介していきます。

あなたはどのタイプに当てはまるか、照らし合わせてみてください。

1・ノーマルタイプ

乳首が数ミリ~約1㎝突起しており、寒さや刺激で硬くなるのはノーマルタイプと言われます。

乳首が出ているのは、赤ちゃんが授乳の時、吸い付きやすくするためです。

2・3・陥没タイプ

乳首が内側に陥没してしまったタイプの乳首です。陥没乳頭と呼ばれており、赤ちゃんの授乳がしにくい場合があります。

陥没乳頭に悩む女性は多く約10人に1人とも言われており、陥没乳頭には真性と仮性があります。

仮性の陥没乳頭は、刺激を与えることで乳首が表に出てくるタイプです。このタイプは、軽度ですので赤ちゃんへの授乳の影響はないとされています。

吸引器やマッサージで改善することも可能です。

真性の陥没乳頭は、刺激を与えても表に出てこない状態で、常に陥没した状態です。赤ちゃんへの授乳は陥没具合にもよりますが、重度の場合は病院で診てもらう必要があります。

4・片方だけの陥没タイプ

片方の乳首だけが陥没している状態で、片方の乳首だけが表に出ているタイプです。

授乳に関してはあまり影響はないとされています。

5・フラットタイプ

フラットタイプとは胸と平行になっており、突出していないタイプです。

陥没乳頭のように奥に乳頭があるわけではありません。寒さや刺激で硬くなったりします。もともとの乳首の大きさが小さくあまり目立たない場合もあります。

赤ちゃんへの授乳には影響は少ないです。

6・膨らんだつぼみタイプ

つぼみのように乳首全体が小さいタイプのことです。

乳輪も乳首もどちらも小さく目立ちません。ノーマルタイプやフラットタイプのように寒さや刺激で少し膨らんだり、固くなったりします。

7・ぶつぶつタイプ

ぶつぶつタイプの乳首はつぶつぶタイプとも言われています。

乳輪にぶつぶつした突起があるタイプです。乳輪のぶつぶつした突起を「モンゴメリー腺」と言います。

モンゴメリー腺は、様々な役割があり、肌の水分蒸発を防いだり、紫外線から乳首を守ります。また、授乳の際もモンゴメリー腺から匂いを出して、赤ちゃんに乳首の場所を教えています。

妊娠すると大きくなるのはこのためです。

8・エキストラタイプ

エキストラタイの乳首は、乳首のまわりに3つめや4つ目の乳首があり、副乳と呼ばれています。

女性では100人に5人、男性では100人に2人ほどの割合と言われています。ほとんどの副乳が小さいため気づいていない方もいます。

生活には特に支障はありませんが、気になる方は切除手術を受ける場合もあります。

乳首の大きさの平均

日本人の乳首の大きさの平均は、乳首の直径1㎝、高さ8㎜ほどです。

これは、平均で、個人差もあるため、このサイズに当てはまらなくても悩む必要はありません。ちなみに乳輪の平均は、35mmです。

乳首の大きさは大きいより小さい方が男性に好まれやすいと言われています。乳首が大きいと経験豊富で遊んでいるというイメージがあるためです。

乳首が小さい場合、乳輪がピンク色の場合が多い傾向もあります。

乳首が小さいことを恥ずかしがって、温泉などに行けないという方もいますが、全く恥ずかしがることはありません。

小さい乳首の改善策は

手術を行わなくても、小さい乳首には乳頭マッサージが効果的です。もともとは授乳の時に小さい乳首だと、赤ちゃんが吸いにくく、その時に行うものです。

1・乳首をなでたり、刺激を与えて少し硬くする。
2・乳輪ごと掴むように、親指・人差し指・中指を使い乳頭をつまむ。
3・引っ張りながらひねり上げ、角度を変えながら4~5回行う。
1~3の動作を1日1回行うことで改善していきます。お風呂など身体が温まり、血行が良いときに行うと効果的です。

もう一つの方法は、ドラッグストアや通販で購入できる、吸引器具を使います。片手で簡単に使えるポンプタイプで、指先で吸引リズムを調節できるものもあります。乳首に合わせて吸引できるのでとても便利です。

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日本人の乳首の種類はノーマルタイプ・陥没タイプ・膨らんだつぼみタイプの3つが多いです。

このように人の乳首の大きさや形は人それぞれ異なります。乳頭の自宅ケアは一度にすぐ効果がすぐに効くというわけではありません。自宅ケアをこつこつ少しずつ行うことでコンプレックスを解消しましょう。