優しさに惚れ直す!風邪を引いた彼氏が彼女にしてほしいこと6つ

記事の著者:yoshihara

彼氏が風邪をひいてダウンしたら、あなたはその時どうしますか?

電話やメールで「お大事に」とメッセージするか、看病に行くか。そのあたりで反応がわかれるかもしれませんね。

ここでは彼氏の目線で、風邪をひいたときに彼女にして欲しいことをご紹介します。

もしあなたの彼氏が風邪をひいたら、ぜひ参考にしてみてください。

彼氏があなたにしてほしいと思っていること

1.薬・食べ物・飲み物が欲しい

家族と共に住む実家ぐらしの彼氏なら、看病してくれる人間がそばにいるためあまり心配しないでいいでしょう。

しかし、一人暮らしをしている彼氏ならどうでしょう。まず病気になって困るのは薬、食べ物、飲み物のこと。

着替えて買いに行くのも面倒ですし、そもそもそんな元気がありません。

そんな時に彼女が持ってきてくれたら、うれしいに決まっていますね。

「風邪をひいた恋人に作ってあげたい飲み物」を参考にしてみてください。

2.うどんやおかゆを作って欲しい

風邪をひいているのでそれほど食欲はありませんが、体力の回復のためには食べなければなりません。

しかし風邪を引いている状態では、別にいいや…となってしまいがちです。

そんな時、食事を彼女に作ってもらえれば食べようという気になるかもしれませんし、喜びも大きいでしょう。

味が薄くて消化によい、うどんやおかゆをささっと作ってくれたら効果はテキメンですね。

3.風邪をうつしたくない

彼氏は彼女に対して、「看病には来て欲しいけれど、風邪をうつしたら申し訳ない」と考えているはず。

そのため看病に訪れる時は、自分もマスクをしたり、うがい、手洗いをするなどを徹底的に行い、対策を万全にしましょう。

もちろん彼氏は風邪を引いているので、キスや性行為などは絶対にダメです。

体力の回復が遅くなりますし、風邪がうつれば今度はあなたが看病してもらうことになってしまいます。

またあなたが風邪の予防を万全にしているということをアピールしてあげれば、彼氏も安心するはずです。

4.寝かせてほしい

薬を飲んで、よく睡眠をとることが風邪を早く治す一番の方法です。

もし看病に行ったとしても、できるだけ彼氏を寝かせてあげましょう。

相手はこちらのことを気遣って、辛い状態でも無理に対応しようとしてくれているのかもしれません。

そんなことでは逆効果なので、こちらの誠意を押し付けずに、彼氏がして欲しいことを落ち着いて考えてくださいね。

5.清潔にしたい

風邪を引いているときに、タオルやシーツ、パジャマをずっと使い続けているのは気持ちが悪いものです。

かといって、自分でそれを取り替える体力もありません。

自分から進んでタオルや着替えを交換してあげれば、よく気がつくなぁと実感してくれるでしょう。

こういった細かな気遣いが、彼氏があなたに惚れ直すポイントになるのです。

6.長くは居て欲しくない

看病には来て欲しいけれど風邪をうつしたくはないし、ゆっくり一人で寝たい。かなりわがままな願望のようですが、これが男性の本音です。

彼氏を余計に疲れさせてしまっては意味がないので、彼女も看病がひと段落したら、長居せず帰ること。

元気になってから、しっかり恩返ししてもらってください。