彼氏の親に会うときに気をつけるべきポイント7つ:嫌われる彼女の特徴とは?

もともと男性の母親は息子の彼女をよく思っていません。嫁姑問題でもわかるとおり、基本的に敵として見ています。

中には仲良くやっているところもあるでしょうが、やはり難しいもの。

今回は、こんな女性は絶対に彼氏の母親に嫌われるという特徴をご紹介します。

彼氏の親に会うときのポイント

清潔感のある服装

外見が与える印象というのはとても重要です。

勿論内面も大事ですが、見た目がだらしなかったりあまりにも奇抜な服装だったりすると、それだけで相手の抱く印象は悪くなってしまいます。

格式ばった挨拶でない限り、スーツ等を着る必要はありませんが、ジーンズやカットソーのようなラフな格好であっても、清潔感にだけは気を付けましょう。

夏場など、肌の露出が考えられる時期には脱毛を行っておくことをおすすめします。相手に不快な印象を与えることなく、好印象でいられます。銀座カラーであれば、店舗数も多く、施術の予約が希望通りに取りやすいので、差し迫った日程でも対応できるでしょう。

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気を付けるポイント

  • 襟元に汚れは無いか
  • スカートに皺が無いか

シミがあったり皺が寄っていたりすると、それだけでだらしない印象を与えてしまいます。気になる場合はクリーニングに出すなどして、万全の状態で挑みましょう!

  • 靴は汚れていないか

外側は勿論、内側の汚れも気にしましょう。靴を脱いだら中敷きがボロボロ、なんてことではイメージダウンに繋がるかもしれません。

また、ロングブーツなど、着脱に時間のかかる靴は避けた方が無難です。

  • だらしなく見える格好ではないか

細かい点に気を付けていても、そもそもがだらしなく見える格好だったら意味がありません。

客観的に見てどう見えるかを意識しながら服を選びましょう。

手土産は無難なもの

訪問時、手ぶらで向かうのはマナー違反です。

高価なものを買う必要はないので、必ず手土産を持参しましょう。

事前に彼氏に家族、特に母親の好みを聞いておき、3000円から5000円程の範囲のものを手土産として渡しましょう。

あまり高価すぎると媚びを売っていると受け取られる場合もあるので、注意が必要です。

渡す時は紙袋や風呂敷を外し、一通りの挨拶が済んでから渡しましょう。

避けた方が良い品

  • 手作りの品

心を込めて作ったものであっても、いきなり手作りの品を渡すと戸惑ってしまう場合があります。

  • 切り分けるお菓子

縁が切れることを連想させるため、避けた方が無難です。

訪問の時間帯

突然挨拶に伺うのは勿論NGですが、どのくらいの時間帯が無難なのでしょうか。

一般的に常識的な時間とされているのが、午前は10~11時、午後は2時~4時くらいだと言われています。

会食の予定が無ければ食事時は避けましょう。

また、あまりに長居するのはご両親にも気を遣わせてしまいますし、普段の生活ペースを乱してしまう恐れがあるので、もし引き留められた場合でも長居しすぎるのはやめた方が良いです。

また、訪問時間に遅れたら困るからと言って、あまりにも早く向かうのは失礼にあたります。

訪問時間の1~3分前に到着するように調整しましょう。

言葉遣いには注意

普段から慣れていない敬語を無理に使おうとすると、うまく言えずに噛んでしまい、不自然な印象を与えてしまう恐れがあります。

ですので、尊敬語や謙譲語を無理に使う必要はありません。

ですが、最低限「です・ます」といった丁寧語は使うようにしましょう。明るくはきはきと、聞き取りやすいように話すことで好印象を与えます。

他に注意したいのが、彼氏の名前を呼ぶときです。

普段呼び捨てで呼んでいる場合、ご両親の前でもその癖が出てしまうかもしれませんが、自分の息子を呼び捨てにされると良い気分にはならない可能性が高いです。

ご両親の前では必ず「さん」付けをして呼ぶようにしましょう。

立ち居振る舞いについて

ご両親の前で緊張してしまうというのは仕方のないことですが、緊張のあまり余計なことをしてしまわないよう、落ち着く意識は持ちましょう。

どたばたと行動する際に大きな音を立てると、がさつな人という印象を与えてしまう恐れがあるので、細心の注意を払って行動しましょう。

その他、脱いだ靴を揃える、寒い時期であれば上着を先に脱いでおくといった必要最低限のマナーは守るようにしましょう。

彼氏の母親が台所に立った時には「お手伝いしましょうか?」と声をかけるようにしましょう。

でしゃばるのも、ぼーっと座ったままというのも印象は良くありません。

必ず一言お伺いを立て、指示に従うようにしましょう。

自分のことを話し過ぎない

ご両親と何を話すかというのは誰しも悩むところだと思いますが、場を盛り上げなくてはと気負う必要はありません。

聞かれたことにしっかりと答え、雰囲気を崩さないようにしていれば問題ありません。

話題が無いからといって、あまり自分のことを話しすぎるのはやめましょう。

また、ご両親にも聞かれたくない話題というものはあるはずなので、事前に彼氏から禁句と併せて出身地や生い立ち、職業や趣味等の情報を手に入れておきましょう。

ご両親を呼ぶ際は、まだ結婚が確定していないのであれば「(彼氏)さんのお父様・お母様」「おじさま・おばさま」と呼ぶのが良いでしょう。

挨拶の仕方

印象を大きく左右するのが挨拶です。

まずご両親のお宅に行き、玄関でお会いした時は、先に彼氏に紹介してもらってから自己紹介をしましょう。

その際、時間を作ってもらったことにお礼を言うのを忘れないようにしましょう。

退出時は会話が一段落した辺りを見計らって、そろそろお暇しますという風に切り出しましょう。

ご両親が玄関の外までお見送りをしてくれた場合には、少し歩いたところで振り返り、会釈をするなどして、最後まで気を抜かないように振る舞いましょう。

また、家に帰った後には、「今日はありがとうございました」という旨の電話をするのを忘れないようにしましょう。

出来れば一週間以内に、堅苦しいものでなくて良いのでお礼状を出しておくと良いでしょう。

丁寧に対応しておくことで心象アップに繋がります。

彼氏の親に嫌われる彼女の特徴

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家にあまり帰さない

彼女と付き合ってから、明らかに息子が家にあまり居ない。それを寂しく思う母親も多いもの。

特に家族の誰かの誕生日などのイベントの日はそうなるでしょう。

彼氏と会いたいのはわかりますが、家族との特別な日は配慮して帰るように促しましょう。

母親の前で彼氏とイチャつく

二人で居るときに何をしようがそれは勝手ですが、それを相手の家族に見せるのはいかがなもの。

特に彼氏の母親は、それを見て心の中ではかなりイラついているかもしれません。

それがわからない女性では、完全に嫌われてしまうでしょう。

外見が受け入れられない

当たり前ですが、彼女と彼氏の母親では年齢も価値観も違います。

露出の高い派手な服装やケバい化粧、じゃらじゃらしたアクセサリーのようなファッションを好む母親はあまりいないもの。

彼氏の家族と会う機会がある時は、自分の趣味を出すのは控えましょう。

また、清潔感がないのは特に嫌われる元。不潔っぽく見える格好は論外です。ムダ毛が目立っても不潔な印象を与え、大雑把な性格と思われてしまいかねません。ぜひ彼のご両親と会う前はムダ毛の処理もしておきましょう。

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可愛げがない

彼氏の母親と会うので、緊張しているのかも?最初のうちはそう思ってもらえるでしょう。

しかし、いつまでたっても無愛想では呆れてしまうかもしれません。

話しかけてもちゃんとした返事をしない、質問しても無視、飲み物や食べ物をすすめても「いらないです」「結構です」と断ってばかり。

ずっとこんな調子では、せっかく仲良くしようと気を遣ってくれている母親の気持ちも台無しですね。

多少無理してでもその場は愛想よく振る舞い、可愛らしい彼女をアピールしましょう。

ただし、調子にのりすぎないようにだけは注意をしてくださいね。

マナーが悪くだらしない

不潔さと同じくらい嫌われるのは、マナーが悪いこととだらしないことです。

食べ方が汚かったり、言葉遣いが悪かったり、人の話を聞かないのは印象が悪いですし、大声で話したり、服装や行動がだらしないのもやはり女性として細かく見られるところ。

とにかく彼氏の家族に会う時は、最低限のマナーは必ず身に着けておくようにしましょう。

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