彼女のいびきに対する彼氏の本音といびき解消法:幻滅される前に治そう!

記事の著者:nqqqqqqqn

彼と付き合っていると、旅行やお互いの家でお泊まりデートをする機会があるのではないでしょうか。そこで避けて通れないのが睡眠です。

真夜中にあなたはうるさいいびきをかいていたりしませんか?彼氏はばっちり聞いており、あまりの音量に眠れないということもあるようです。

そこで今回は、彼女がいびきをかいていたときの彼氏の本音と解決法を紹介していきます。いびきに悩んでいる方や、いびきをかいているかもしれないと不安な方はぜひチェックしてみてください。

いびきの原因とは

1. 口呼吸

気がつくと口を開けていることがありませんか?普段から口で呼吸している癖がある方は、寝るときも口を開いてしまっているはずです。

口呼吸は気道を圧迫するため、いびきの原因に。普段から鼻呼吸する習慣をつけましょう。

2. ストレス

ストレスを感じると、呼吸や血圧など様々な臓器の働きを調整している自律神経が乱れ、呼吸が浅くなります。

その状態で眠りにつくと、無意識にたくさんの酸素を取り込もうとして、口を開けるように。そのため、いびきをかくようになってしまうのです。

3. 疲労

疲労が溜まりすぎると、寝ているときの緩んだ筋肉が更に大きく広がります。

その結果、普段よりも多く空気を取り込んでしまい、空気抵抗が発生。結果、ガーゴーガーゴーと大きないびきをかいてしまいます。

4. 太り過ぎ

太り過ぎはウエスト周りだけではなく、見えないところにも脂肪がついているもの。

特に喉の内部に脂肪がつくことで気道を圧迫してしまい、いびきの原因になるのです。

また、太り過ぎは無呼吸症候群を起しやすくなり、自分自身のいびきが原因で目を度々起こし、睡眠障害の原因にも。

太り過ぎによるいびきは、様々な病気を引き起こし、最悪の場合、命を落としてしまう危険性があります。

5. アルコール

アルコールを大量に飲むと喉の筋肉が緩みます。ここで危険なのは、眠る前にお酒を飲むことで気道が狭くなってしまうということです。

その結果、緩んだ喉の筋肉を身体が上手に調整できなくなってしまいます。そのため、アルコールを飲んだ後のいびきは独特に。眠る前のアルコールは出来る限り控えましょう。

彼氏の本音

意外にも可愛いと思っている人も

彼女が隣でぐっすり寝ている姿を目にし、いびきをかいていても「可愛いなあ」と思う人は意外と多く存在します。

自分の隣でいびきをかくほど、安心しきっているのだろうと嬉しく思うようです。確かに、睡眠時のような無意識状態でも安心されているというのは嬉しいことですね。

全く気にしていない

可愛いともうるさいとも思っておらず、全くといって気にしていない人も中には存在します。

いつでもどこでも、すぐに眠ることができる人はこのパターンの可能性が大。彼女より寝るのが早く、また眠りが深いため、彼女がいびきをかいていることに全く気づいていないのかもしれません。

ギャップがありすぎて若干引く

彼女がいつも女の子らしく振る舞っていたり、ふわふわとした清楚なファッションに身を包んでいる人であると、彼氏はあまりのギャップにびっくりしてしまうことも。

自分のイメージとかけ離れた彼女の姿を知り、内心引いてしまったり。彼氏がこのタイプの場合、早急に解決策を講じるのが吉です。

別れを考えてしまう人も

女性に大きな期待や夢を持っているような人は、1回いびきを聞いただけでもドン引きしてしまうようです。

自分の思い描く彼女像と異なっていると感じ、たかが1回でも別れを考えるような人もいます。いびきのために、と思ってしまいますが、それほど大きなショックを受ける男性も中には存在するのです。

いびきの解決法

横になって寝る

仰向けで寝る習慣がある人は横向きになって寝てみましょう。

横向きになって寝る方がいびきをする確率は減ります。慣れない場合は横向きで彼にくっつくのもありです。

鼻呼吸を意識する

先ほども触れたように、口呼吸は睡眠時のいびきの原因となります。常に鼻呼吸を意識するようにしてください。

しかも口呼吸ばかりしていると、口臭などの原因にもなるので十分気をつける必要があります。

マウスピースをつける

マウスピースをつけ、ベッドに入るというのも解決策として効果的。

ですが、女性に対して高い理想を抱いている男性も中には存在します。女性がマウスピースをつけるなんて嫌だ、と思われてしまっては元も子もありません。

彼氏がこのタイプの場合は、つけるときに可愛らしく「噛みあわせが悪いから」とでも言っておきましょう。骨格の問題だと納得できれば、彼もとやかく指摘してこないはず。

枕を低めにする

枕が高いと喉が圧迫されていびきの原因になるので、低いものを使いましょう。

タオルを数回畳んだ状態の物を枕代わりにするのも効果がありますよ。手軽にできるので、ぜひ試してみてください。