巫女の恋愛・結婚事情を紹介:神職と結ばれることも

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年末など、神社でよく見かける巫女。日本では、伝統的な仕事のひとつです。

巫女の仕事をしている人の中には、本職として巫女をやっている人と、助職といい、年末年始に限ったパートタイムのように、一時的に働いている人に分かれます。

清らかなイメージが強い巫女ですが、そんな巫女の恋愛や結婚事情はどうなっているのでしょうか。

今回の記事は本職として働いている方のことを指して、巫女の恋愛・結婚について紹介します。

巫女は若い年代の人が中心

本職として巫女になれる人は、それぞれの神社によりますが、だいたいは高校卒業後から採用が行われます。

巫女になるには、若さと未婚であることが条件である場合が多いため、高校卒業後から採用される場合が多いです。

中には大学で神職を学んでから巫女となる人や、神職とは関係ない大学を卒業して採用されている人もいますが、それも一般的に「若い」ということが条件になります。

また、そのような理由から巫女として勤務できる時間は短く、25歳までで定年というところが多いです。そうでない場合もありますが、30歳を超えて巫女として働いている方が少ないのが現状といえるでしょう。

学生時代の相手と結婚することも

神職ということでモテそうなイメージの巫女ですが、実際のところ、巫女が恋愛する機会はとても少ないといわれています。

神社業界はとても狭い社会で、巫女の仕事は思っている以上に忙しく、副業もできないため、まず異性と出会う機会があまりないことも。

そのため、長い時間を共に過ごす神職と恋愛関係に発展することは多いようですが、あまり大っぴらにお付き合いすることは好ましくないという考え方が根強くあります。

神職以外の人と恋愛する場合は、同じ大学や高校の同級生など、巫女になる前からお付き合いしていた場合がほとんどです。卒業後すぐに採用されることが多いので、以前付き合っていた人とそのまま付き合い続けるということになりやすいのでしょう。

結婚したあとは寿退社

巫女としての採用条件は「若さ」と「未婚」です。そのため、結婚となれば必然的に退職することになります。

勤め続ける場合は事務職へと異動となるか、若い世代への育成係となることが多いですが、巫女自体の定年も短いため、結婚を機に寿退社の形になる人がほとんどです。

神職との結婚の場合、結婚式は神前式となるでしょう。チャペルやキリスト教式での結婚式に憧れがある場合は、それを叶えるのは難しい場合もあります。

恋愛・結婚はしにくい

神職と巫女の割合は巫女の方が多く、神職としては選択肢が多い状態になっています。

一方、巫女は神職と恋愛することが多いにも関わらず、神職の数が巫女より少ないです。そのため競争率も激しく、ピンとこない場合もあり、「出会いがない!」と嘆いている人がたくさんいることも。

巫女ということで一般の方から声を掛けられることもありますが、それをきっかけに仲良くなることは少ないようです。少し警戒してしまうのかもしれません。

一般的には、自分の神社の神職や以前から付き合っていた人と結婚が多く、まれに他の神社の神職と仲良くなり結婚ということもあるようです。

その他では、定年後の転職先で知り合い、その人と付き合って結婚する場合も多いでしょう。

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