脱毛で毛が濃くなる硬毛化の原因と対策:治すことはできる?

エステなどで脱毛したはずの部位から前よりももっと太い毛が生えてくることがあります。

自己処理よりも高いお金を払っているのに、さらに太いむだ毛になるなんてすごくショックですよね。この硬毛化という現象はどうして起こるのでしょうか。

ここでは、脱毛した部位から太いむだ毛が出現する硬毛化について、その原因と対処法を紹介します。

硬毛化とは?

そもそも硬毛化とはどのような症状なのでしょうか。まずはその仕組みと原因について見ていきましょう。

硬毛化の原因

硬毛化とは、脱毛後にもとの毛よりも太いむだ毛が生えてくる現象です。

「硬毛化の原因が分かれば対処法もあるじゃないか!」と前向きに思いたい所ですが、この硬毛化の原因は未だに特定されていません。

しかし、医学的には「こうではないか?」と有力な説があります。

それは、エステなどの光で毛根を弱める時に、この刺激が弱すぎると毛根の周りの細胞が今まで以上に活発化してしまうことから、太いむだ毛が生えてくる、ということです。

硬毛化に注意な部位

硬毛化にはなりやすい部位となりにくい部位があります。

簡単に言うと、なりやすい部位は産毛などの細い毛が多いうなじや肩で、なりにくい部位はもともと毛が太い脇やVIOということです。

また、なりやすい部位に加えて肌トラブルをかかえている人や肌が弱い人がなりやすいとも言われています。

脱毛後に毎回かゆみがでたり、赤く腫れたりする人は要注意です。

硬毛化の対策法

脱毛を考えているけど、硬毛化のリスクを見逃せず迷っている方もいるでしょう。ここからは事前に硬毛化のリスクを回避するための対策を紹介します。

脱毛サロンよりも医療脱毛がおすすめ

脱毛サロンでの脱毛と医療機関での脱毛の1番の違いは、脱毛器の強さです。

サロンだと完全に根元から処理はできませんが、医療機関であれば根元から照射することができるので高い脱毛効果を実感でき、それと同時に硬毛化のリスクも減ります。

サロンに比べて値段が高く、施術の痛みも強いですが、硬毛化のリスクを避けるなら医療脱毛が良いでしょう。

痛みに弱い人は?

リスクを減らしたいけど痛いのが苦手…という方は、硬毛化のリスクが低い脱毛法や脱毛器を使用している脱毛サロンを選びましょう。

ディオーネという脱毛サロンで受けることのできる、「ハイパースキン脱毛」は、ぼぼ痛みがなく、良心的な価格で、美肌効果も期待できるのでおすすめです。

ただし痛みがない分、効果を実感するまでに時間がかかってしまうということは頭に入れておきましょう。

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保証内容を確認!

どこで脱毛するのかを選ぶ際には、硬毛化されて生えてきたむだ毛についての保証がついているところで脱毛を行うことをおすすめします。

保証がついているところであれば、再度お金を払う必要もないので、気軽にもう1度脱毛をお願いすることができます。

ドクター松井クリニックでは、医療レーザーによる脱毛で、硬毛化の保証もついているのでおすすめです。

気になった方はぜひカウンセリングを受けてみてください!

ドクター松井クリニックの医療レーザー脱毛をチェックする

硬毛化されたむだ毛の対処法

ここからは、脱毛で硬毛化してしまったむだ毛をどう対処したら良いのかを紹介します。

結論から言うと、硬毛化されたむだ毛については治すことが出来るので安心してください。

硬毛化されたむだ毛を発見した場合には、「ニードル脱毛を行う」、「脱毛器を変える」という2つの治し方があります。

1.ニードル脱毛を行う

いわゆる針脱毛です。ニードル脱毛では、光によって毛根を弱らせるという方法をとらず、細い針を毛穴に刺してその針に電気を流し毛根を死滅させるので、再度むだ毛が生えてくることは一生ありません。

完全永久脱毛が出来るという点ではメリットですが、このニードル脱毛の場合はむだ毛1本ずつに電気を流していくので、膨大な時間とかなりのコストがかかることがデメリットです。

また、脂肪が少ない所になればなる程、電気を流した時に痛みが増します。

2.脱毛器を変える

脱毛器を変える時には、違う周波の脱毛器を選ぶことが大切です。その中でもおすすめの脱毛器は「メディオスターNeXT PRO」という脱毛器です。

このメディオスターNeXT PROという脱毛器はバルジ領域という、毛根よりももっと手前にある部分に働きかけてくれます。このバルジ領域は、「むだ毛を増やせ!」と指令してしまう組織です。

そのため、このバルジ領域を弱らせることができれば、むだ毛は生えにくくなってくるので硬毛化したむだ毛も少しずつ生えなくなってきます。

また、痛みに弱く、肌が弱い方にはおすすめできませんが、出力を強くしてもらうことも1つの手です。

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