金の糸美容術って何?:効果は10年以上持続することができる!

記事の著者:1831708

シミやたるみで悩んでいたり、肌質をよくしたいと思っている人は多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、金の糸という美容術です。

金の糸とは美肌効果がある美容術です。おそらく、美容整形に興味がある方でないと知っている人はなかなかいません。

そこで今回は、金の糸とはどんなものなのか紹介していきます。

金の糸美容術とは

金の糸美容術とは、髪の毛と同じくらいの細さの純金の糸をシミ・たるみなどの気になる部分に埋め込む施術です。

メスを一切使うことはなく、皮膚を切らないのでダウンタイムが短いです。

肌の再生力を向上させて、肌のハリを取り戻したり、シミやニキビなどの肌荒れを改善するなど美肌効果の期待できる美容術です。  

時間の経過とともに効果が現れ、肌を若返らせます。

金の糸美容術の効果

金の糸美容術は主に以下の効果があります。

ハリ・ツヤ・キメの改善、毛穴が目立たなくなる、ほうれい線の改善、目・口のまわりのシワ改善、美白効果、小顔効果、ニキビの改善、乾燥肌の改善などなど。

金の糸美容術は、さまざまな美容効果を期待することができます。

1度金の糸を入れると、効果は10年以上持続すると言われています。

なぜ美容効果があるのか

なぜ金の糸を肌に入れることで美容効果があるのでしょうか。

まず、金の糸自体に美容効果があるわけではありません。

美容効果は、金の糸を体の中に入れたことによる免疫細胞の働きによるものです。免疫細胞が金の糸を異物と判断し、傷を治すために毛細血管を作ります。

その結果、肌の修復のためにコラーゲンを生成するので、肌のハリや潤いがよみがえり若々しい肌を取り戻すことができます。

肌のターンオーバーも活性化するため、メラニンや老廃物を排出して美白効果・保湿力がアップします。

また、金にはコラーゲンが減るのを防ぐ効果がある為、長期間ハリを保つことができるのです。

金の糸美容術のメリット・デメリットについて

さまざまな美容効果のある金の糸美容術ですが、比較的安全な施術だと言われています。

しかし、美容整形なので少なからずデメリットはあります。

これから金の糸美容術のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

1.短時間の施術で痛みがほとんどない

金の糸を入れるときは、局所麻酔と極細の注射針を使用するため、痛みがほとんどありません。

施術は40分ほどで完了し、ダウンタイムも短いです。

2.安全性が高い

純金を使用するため、体内で錆びたり溶けたりすることなく、人体に悪影響がありません。

メスを使うことがないので、傷跡や副作用の心配もありません。

3.整形したことがばれない

金の糸美容術は瞬時に効果が現れるものではなく、再生機能が高まったことによって自然に若返っていくものです。

また、メスを使わずダウンタイムが短いので周りの人に気づかれづらいです。

デメリット

1.費用が高め

費用のだいたいの値段は、額・目じり・下まぶたが30万円、頬が40万円、首が50万円になっています。

顔全体は100万円ほどで、パーツごとに何回も施術するよりも安いです。

100万円と聞くと高く感じますが10年間持続すると考えれば、1年あたり10万円なのでエステなどにかけるお金より安い費用で大きな効果を得ることができます。

2.効果が出るのに時間がかかる

金の糸美容術の効果を実感するのに2〜3ヶ月ほどかかります。

先程述べたとおり金の糸に美容成分があるわけではなく、身体の治癒力を利用した美容法なので効果が出るのに時間がかかります。

金の糸美容術をするなら東京美容外科

東京美容外科では、金の美容術をゴールデンショッピングリフトと呼んでいます。

東京美容外科の金の糸は、99.99%の24金、純金を使用しているので、アレルギーも無く、なんとアトピー肌にも効果があるのです。

肌がたるんでないとできないということはないので、若い方でも施術を受けることができます。

興味がある人は、以下のボタンから診療科目の中の、エイジングの部分に記載されているのでぜひチェックしてみてください。

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