脱毛すると乾燥肌になるって本当?その原因と予防法を紹介!

自己処理で脱毛すると、肌の調子がそこだけおかしい、何だかヒリヒリする、といったことを感じた経験がある人は多いのではないでしょうか。

その原因は、脱毛による乾燥かもしれません。では、どうして脱毛すると乾燥してしまうのでしょうか。

ここでは、脱毛することで乾燥する原因と乾燥の予防法を紹介します。

脱毛すると乾燥肌になる?

結論から言うと、脱毛による乾燥は脱毛方法によって乾燥する場合としない場合があります。

そもそも脱毛とひと言で言っても「自己処理(ピンセットなど)での脱毛」や「エステでの光脱毛」、「ニードル脱毛」など、多くの脱毛法があります。

その中で乾燥してしまう脱毛法は「自己処理での脱毛」です。

自己処理脱毛で乾燥する原因

自己処理で脱毛した後に肌が乾燥する原因は、「角質層まで肌を傷つけているから」ということと「毛穴が開いたままになるから」という2つの原因があります。

1.角質層まで肌を傷つけているから

これは、脱毛をする時にカミソリを使用している場合に起こります。

カミソリだとむだ毛と一緒に、うるおいを蓄え乾燥と外部刺激から肌を守る役割がある皮膚の角質層まで剃ってしまうので、肌が極端に弱くなり、保湿成分も持って行かれるため、乾燥してしまいます。

2.毛穴が開いたままになるから

これは、ピンセットのみを使用した時に起こるものです。

ピンセットで無理矢理むだ毛を抜くことで、抜いた所の毛穴がぱっくりと開いた状態になり、毛穴が開いていると乾燥しやすく、乾燥を実感しやすくもなります。

自己処理での乾燥を防ぐ方法

自己処理で脱毛をすると乾燥してしまうなら、脱毛サロンが1番だということは理解できるものの、脱毛サロンに通うと脱毛にかける金額がとても高くなります。

自己処理でも乾燥を防ぐ方法はというと、「保湿」をすることが何より重要で、脱毛する前と後の両方の保湿が肝心です。

例えば、足を脱毛する時には、普段はクリームなどで保湿をしなくても乾燥が気にならない人でも、脱毛をする部位だけでも毎日クリームをつけるようになるととても肌が潤います。

また、毎日は保湿しなくても、脱毛する2日前から保湿を心かげ、脱毛後はすぐに保湿をする、ということだけでも脱毛後の乾燥は防げます。

脱毛エステはどうやって保湿しているの?

そもそも、脱毛サロンなどで脱毛してもらうと必ず脱毛する前には消毒やジェルを塗ります。

そして、光や電気を当てた後はすぐにクールダウンをして最後にまた保湿をするのです。

プロの脱毛サロンでも、このように脱毛した後の保湿には徹底的に心がけています。やはり肌が乾燥してしまうと細菌感染などの恐れもあるので、保湿は十分に行っていることが分かります。

そのため、自分で行う時にはこれ以上の保湿ケアをするくらいの気持ちで保湿をすると良いでしょう。

プロに頼るなら、銀座カラーがおすすめです。全国に店舗があり、最短1か月に1回通うことができるので、通っている間は面倒な自己処理はほぼ必要ありません。

気になった方は1度カウンセリングを受けてみることをおすすめします!

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脱毛した場所が乾燥してかゆい場合の対処法

もし脱毛後にかゆみが出てしまった時の対処法も紹介します。

ひとつはやはり保湿を入念にすることです。かゆみの原因はほとんどが乾燥なので、それを保湿で抑えることでかゆみは抑えられるでしょう。

他の方法としては、かゆい部分を冷却することが挙げられ、保冷剤をタオルなどで包んでかゆみが出ている部位に当てるだけでもかゆみが抑えられる場合があります。

ただし、あまりにかゆみがひどかったり、炎症が起きてしまった場合にはすぐに病院に行くことをおすすめします。

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