胸にシリコンを入れるメリット・デメリットは?気になる疑問に答えます!

胸を大きくしたいけど、日々のマッサージやサプリを飲み続けるのは面倒だし、コストもできるだけ抑えたい。そんな時、1番に思いつく方法がシリコンバッグの挿入ではないでしょうか。

手術をしたその日から理想の胸を手に入れることができるということで、胸にシリコンを入れる方法は昔から行われています。その一方で、体にシリコンを入れる手術なので痛みや傷跡、退院するまでの期間など多くの不安も付きまとうことでしょう。

今回は胸にシリコンを入れるメリットとデメリットを紹介します。

胸にシリコンを入れるメリットは?

豊胸手術の最近の定番はヒアルロン酸ですが、ヒアルロン酸を注入すると体内に吸収され、数年後には元の状態に近くなってしまいます。またヒアルロン酸は注入できる量にも限界があります。

ここではシリコンがヒアルロン酸より優れている点について説明していくので、参考にしてください。

コスト面と持続性

シリコンバッグの挿入は定期的に注入が必要なヒアルロン酸と違い最終的にコスト面でも安く済みます。

胸に入れるシリコンは最初に大きさを確認出来るので、確実に大きさを出したい方にオススメです。また、シリコンバッグによって胸を大きくするとサイズが変わることはありません。

挿入直後からボリュームのあるバストを手に入れられる為、自身でも違いに満足するに違いありません。

安全性の進歩と豊富な種類

人体に無害な素材の開発が進み、バッグの耐久性の向上も含め安全性も飛躍的に進歩しました。

また、現在は昔と違いシリコンバッグの種類も豊富で、柔らかさやサイズも選ぶことが出来るようになりました。触った時の柔らかさも通常のバストに随分近づいています。

豊胸手術は大掛かりな手術です。何度も繰り返すより、一度で終わりにできるシリコンバッグは人気があります。

授乳は可能

胸にシリコンを入れると授乳はできないと考え方も多いですが、実は挿入時に乳腺組織を傷付けずに挿入すれば授乳は可能です。

胸にシリコンを入れるデメリットは?

破損の危険性

シリコンバッグの破損も考える方は少なくないでしょう。関連して言えばマンモグラフィーも圧がかかって破損の可能性があると言われています。

しかし、最近では技術の進歩によりそう簡単に破れるものでは無くなりました。強度も進化しているのでマンモグラフィーを受けてもほとんど心配はないです。

ただ、シリコンバッグの種類にもよるので、詳しくは医師に確認するようにしましょう。

乳腺のトラブル

先述した通り、授乳は可能です。しかし、妊娠中や授乳中は乳腺が発達し胸が張りやすくなるため張りが辛くなる方もいます。

シリコンバッグに乳腺が圧迫され乳腺炎になる可能性もゼロではありません。

レントゲンに映る

レントゲン撮影した際にシリコンがレントゲンに映る場合もあります。検査の際は事前に申し出た方がトラブルに繋がらずに済みそうですね。

手術後の痛みと傷跡

ダウンタイムは豊胸手術の中では痛みもあって長い方です。痛みに関しては10日前後、バッグが馴染むのがだいたい3ヶ月前後です。

そして、ほとんどの場合は脇の下を切開して挿入するため多少の傷が残ります。

選んだバッグによっては手術後にマッサージが必要なものもあります。クリニックによっては術後のアフターケアとして行ってくれる場合もあるので確認してみましょう。

まとめ

シリコンバッグを入れるメリットとしてはコストパフォーマンスと持続性、デメリットとしては痛みや傷跡が主に挙げられます。

多くの人が心配する安全性に関しては、昔に比べてかなり進歩しているようです。今では乳癌の患者にも使用されるようになりました。

種類もクリニックにより多数取り揃えられているので、カウンセリングの際に見せてもらうことをオススメします。

メリットとデメリットを理解しつつ、理想の胸を手に入れましょう!

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