ブラジリアンワックスで顔脱毛:メリット・デメリットを紹介

ブラジリアンワックスと言えば、アンダーヘアの脱毛のイメージが強いと思いますが、実は、体全体の体毛の処理に使えます。そして、顔の産毛処理にも使うことができます。

顔の産毛処理は、産毛があるとないとでは、メイクのノリも違ってきます。そのため、ほとんどの女性が1週間に1~2回程度、自己処理をしているのではないでしょうか?

今回は、そんなブラジリアンワックスを使った顔の毛の処理について、注意点も併せて紹介します。

ブラジリアンワックスで顔脱毛のメリット

自己処理の頻度が減る

ブラジリアンワックスで脱毛すると、毛根から毛を抜くため、新しい毛が生えてくるまで時間がかかり、10日~2週間ほどツルツルの肌でいられます。

一方、カミソリや電気シェーバーだと、皮膚の表面までしか剃ることができないので、数日経てばすぐに毛先が皮膚から生えてきてしまい、頻繁に処理をしなければいけません。

そのため、ブラジリアンワックスを使った脱毛は処理をする頻度も減り、処理にかかっていた手間や時間から解放されるというメリットがあります。

メイクのノリが良くなる

メイクのノリが良くなり、毛穴の凹凸もなくなり、光の反射も良くなります。そのため、見た目も、触り心地もツルツルなお肌を手に入れることができます。

毛穴に毛が残っている状態だと、凹凸があるので、ファンデーションと肌の密着が悪く、お肌がデコボコしてしまうため、光の反射が弱く綺麗にメイクがノリません。

ブラジリアンワックスで顔脱毛することで、カミソリや電気シェーバーを使った処理の仕上がりよりも格段にお肌をキレイに見せることができるのは嬉しいポイントです。

妊娠中や生理中でも使用可能

ブラジリアンワックス脱毛は妊娠中でも生理中でも可能です。

このような方は、フラッシュ脱毛だと施術できないサロンも多いですが、ブラジリアンワックスは注意事項が少ない点もメリットの一つとして挙げられます。

ブラジリアンワックスで顔脱毛のデメリット

フラッシュ脱毛を考えている人には要注意!

特にフラッシュ脱毛を考えている人は、ブラジリアンワックスで顔脱毛をしてしまうと毛の周期が乱れてしますので、フラッシュ脱毛の効果が表れにくくなってしまというデメリットがあります。

なぜならフラッシュ脱毛は、毛周期に合わせて規則正しく施術していくことで、毛根の働きを弱めていくことができ、結果的に毛が生えにくくなるからです。

ワックス脱毛をしていない人と比べると、脱毛完了までの回数がかなり多くなってしまうので、サロン脱毛を考えている人、既にしている人には、ブラジリアンワックスはおすすめできません。

ブラジリアンワックスで顔脱毛の痛みを伴う

専門サロンなどでプロの方が施術してくれるときは、ワックスをはがす向きや角度など痛くないやり方を熟知しているので、痛みを抑制できます。

しかし、自宅で自己処理する場合、ブラジリアンワックスの剥がすときに一瞬の痛みを伴うので、予め剥がし方をよく確認しておきましょう。

まず、1回目は覚悟してサロンなどで受けてみることがおすすめです。1回体験しておけば、痛みに慣れることもあります。

ブラジリアンワックスは肌荒れする?

脱毛前の1週間は、ピーリング効果のある化粧水は使わないようにしましょう。

ピーリング効果のある化粧水を使ってしまうと、皮膚が薄くデリケートな状態になってしまうため、ブラジリアンワックスでは、脱毛と同時に角質を取り除く効果もあるので、肌トラブルが起きる可能性が高いと考えられます。

自宅でやるのとサロンとの違いは?

先程も紹介した通り、サロンと比べて自宅で行うとワックスを剥がすときの痛さがあります。

また、サロンでブラジリアンワックス脱毛をするときは、ハードワックスとソフトワックスがあるうち、ハードワックスを使いますが、自宅でするときは、ソフトワックスを使いましょう。

ハードワックスは強力なので、きれいに毛を処理できますが、コツを掴んでいないと、ワックスがすぐ固まったり、肌を痛めるなどきれいに脱毛できない可能性が高いからです。

それに比べ、ソフトワックスは、常温でも柔らかく、髪や肌に付いても水で簡単に洗い落とせます。自宅での顔脱毛では、ブラジリアンワックスのソフトワックスを使いましょう。

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