埋没法の食い込みの対処法は?腫れが1ヶ月長引くことも

記事の著者:1208700

二重整形をしたことがバレないようにダウンタイムの少ない埋没法を選んだはずですが、埋没法の施術をしてみたら、瞼に食い込みが出て周りにバレてしまうのではないかと困っている方が多いようです。

整形した後に休みが少ない場合だと、この休みが終わるまでに瞼の食い込みはなくなるのだろうかと不安になりますよね。

ここでは、埋没法で整形した後の瞼の食い込みについて、対処法を紹介します。

また手術前のカウンセリングだけでなく、アフターケアのサービスまで整っている「湘南美容クリニック」なら、埋没法での施術後に心配なことがあればすぐに相談することができます。

湘南美容外科をチェックする

埋没法による腫れの食い込みはいつまで?

埋没法は二重整形の中でもダウンタイムの少ない整形方法になりますが、それでも数日は腫れが残る可能性が高いです。

では、この腫れによる食い込みはいつまで続くのかというと、早い人だと2.3日で改善しますが、長いと1ヶ月くらいかかります。

また、この埋没法による腫れの原因は、埋没法時の糸の締め付けによるものです。

そのため、あまりにも腫れが引かない場合は、抜糸を検討することをおすすめします。

埋没法の種類



一口に埋没法といっても、施術方法は大きく分けて2つに分かれています。では、できるだけ腫れや傷を抑えたい場合にはどちらが向いているのでしょうか?

挙筋法

挙筋法では、二重まぶたを形成する際の糸を瞼の眼瞼挙筋という筋肉に留める方法です。

この方法は、瞼の奥の柔らかい筋肉に糸を通しているため、眼球に触れることはなく、違和感がありません。

また下記で説明する瞼板法よりも二重まぶたの持続力も良いと言われています。

術後、瞼をひっくり返しても傷跡が少ないのはこちらの挙筋法です。

瞼板法

瞼板法では、二重まぶたを形成する際の糸を瞼板という瞼の軟骨に留める方法です。

こちらの方法で行うと、施術時間が短いというメリットがあります。しかし糸の結び目が眼球に近く、施術後に眼球に違和感が出やすいというデメリットもあります。

また瞼板法での埋没法は、抜糸が簡単なため、二重幅を変えたい、やり直したいと思った時に便利でしょう。

埋没法の腫れによる食い込みの対処法

では、埋没法で施術を受けた後に食い込みが気になる方、心配な方はどのように対処すれば良いのでしょうか。

ダウンタイム期間を確保しておく

施術後すぐに人に会う予定や会社に出勤しなくてはいけない場合、傷や腫れによって周囲の人に整形がバレてしまうというリスクがあります。

周りの人にあまり知られたくない場合は、余裕を持ってダウンタイムの休養期間を取りましょう。

この期間は外出せずにメイクもしなくていいので、目元への負担も減ります。

冷やす

もしも腫れを早く引かしたいときには、できるだけ瞼を冷やしておくことをおすすめします。また、寝る時には頭を上げて血液が下に流れないようにしましょう。血液が下に来てしまうとますます瞼が腫れてしまいます。

埋没法の施術後あとが残りやすい原因としては、腫れが内出血があるので、この腫れや内出血を抑えるためにも冷やすことがポイントです。

しかし冷やしすぎも逆効果なので、適度に時間を見ながら冷やしましょう。

メイクでごまかす

瞼の腫れが引かないときに誰かと会わなければいけない場合には、メイク可能時期になったらメイクでごまかすのもおすすめの方法です。

ではメイクでどうやって瞼の食い込みをごまかすのかというと、できるだけアイメイクを濃くすることです。アイメイクを濃くすることで、二重の幅を狭く見せることができます。

しかし、このメイクでごまかすという方法は施術してすぐの場合は、色素沈着を起こしやすくするというリスクがあるので注意が必要です。

メガネでごまかす

施術後に外出する予定や人と会う予定がある場合には、メガネをかけて目元を隠すこともおすすめです。

上記のメイクの場合、傷口の色素沈着のリスクがあるためなるべく目元に刺激を与えない方法でダウンタイムを乗り切りましょう。

平行型二重や幅の広い二重は腫れが目立つ?



幅広の二重整形をするときには腫れはより長引くものなのでしょうか?結論から言うと、平行型や幅広の二重整形をする場合は腫れが長引き、ひどくなるかもしれません。

なぜなら、平行型や幅広の二重は埋没した部分が瞼であまり隠れず、腫れが目立つからです。

例えば、奥二重の人が普通に埋没法で施術を行った場合にはひどい腫れも2、3日で終わりますが、目を開けた状態で4mm以上の幅がある場合は、最悪1ヶ月くらい腫れが引かないことがあります。

アトピーの場合はアイプチでかぶれていると腫れやすい?

アトピーの方はアイプチでかぶれている場合にも腫れが出やすい場合があります。

アイプチでかぶれているということは整形する前から肌が荒れているということなので、整形をすることによって更に瞼に刺激が加わり腫れがひどくなります。

もしアイプチで瞼が腫れている場合には、整形前にアイプチを止めて瞼の荒れを改善させてから整形することをおすすめします。

安心のアフターケアを提供する湘南美容クリニック

埋没法の二重整形をした後は、多かれ少なかれ腫れによる食い込みがあることが分かりました。また、その食い込みは、二重の幅を広くしたりアレルギーや瞼がかぶれている場合には腫れによる食い込みが多い傾向にあります。

しかし、この腫れについてはある程度メイクでごまかすことが可能です。ずっとは続きませんので、上手くごまかしながら腫れを引かせたいものです。

また、なるべく腫れないためにも信頼できる技術を持ったクリニックで埋没法をすることが安心です。湘南美容クリニックでは、アフターケアを無料で実施しているため心配事も解消してくれます。

術前術後ともに納得いくまで十分な説明が行われ、安心・安全の最善治療を心がけています。まずはカウンセリングに足を運んでみて、自分にあった埋没法を美容整形のプロに相談してみましょう。

湘南美容外科をチェックする