平行二重の方が目が大きく見える?:だけど平行二重にできない人もいる!?

記事の著者:1208700

目元の二重整形では、広末型二重と平行型二重という2種類の二重方法があります。

広末型と平行型の違いは、広末型の方が目頭側の蒙古(もうこ)ひだがまぶたの内側へ入り込んでいる状態の二重になります。そして平行型は、目頭部分にまでしっかりと二重のラインがきている状態を言います。

今回は、平行二重のメリットとデメリットや埋没法で平行二重にする方法を紹介していきます。

平行二重のメリット・デメリット

「広末型と平行型だと、どちらが目が大きく見えますか?」と質問する人が多いですが、平行型の方が蒙古ひだが内側に入らない分、大きく見せることができます。では、そんな平行型のメリットとデメリットを紹介します。

メリット

平行型の二重は、目頭側まで二重の幅がある状態、あるいは、目頭側の二重のラインが蒙古ひだ(もうこへき)の上を乗り越えて、目頭側まで二重の幅がある状態の目で、末広型二重は、目頭側の二重のラインが蒙古襞の中へ入り込み、目頭側まで二重の幅がない目のことを言います。

平行二重のメリットは、何と言っても目を大きく見せることができるということです。芸能人やモデルさんなどの有名人も平行型が多く、華やかな外人のような顔立ちになることができます。

デメリット

平行二重のデメリットは、平行二重の整形ができない人がいるということです。まぶたの脂肪が分厚い人は平行二重を行うのが難しいです。

なぜなら、まぶたの脂肪が厚い人が平行二重をするために二重の幅を広げてしまうと、整形で成形をしたラインの下に、脂肪が重なって見えるようになってしまい、目が腫れているような不自然な二重になってしまうからです。

ただしまぶたの脂肪が厚い人でも、まぶたの脂肪を除去した上で、平行二重の成形手術を行えば問題なく、綺麗な二重にすることが出来るので安心してください。

また日本人の顔立ち的には末広型の二重が似合う人の方が多く、平行型が似合わない人も中にはいます。無理やり平行型二重にしてしまうと、不自然な目の形になってしまうこともあるので、カウンセリングで医師ときちんと話し合い、理想の目を手に入れましょう。

埋没法で平行二重は作れる?

では、平行二重は埋没法で形成することができるのでしょうか?必ず切開をしないといけないのでしょうか?

結論からいうと、目頭に蒙古ひだがある場合は、平行二重を埋没法で行うことができますが、蒙古ひだがない場合は埋没法で行うことは可能ではありますがおすすめしません。

なぜ蒙古ひだがある場合は埋没法で平行二重が作りにくいのかというと、切開法にて蒙古ひだを切開しない限り埋没法で平行二重を形成しても広末型の二重になってしまう可能性があるからです。

そのため、蒙古ひだがある場合はミニ切開か全切開法などで蒙古ひだを切開してから平行二重を形成することが望まれます。

平行型二重になるなら湘南美容外科クリニックで

湘南美容クリニックは、2017年度の年間来院数は127万人以上!また、二重成形の施術は、年間5万人の方に整形を行なっている実績があります。

人気の理由は地名度と来院数が多い安心感だけではありません。二重術の豊富なメニュー数や、保証制度、医師がトレンド把握していることも湘南美容外科クリニックが人気の理由の1つです。

ほとんど腫れず、メイクも術後すぐに出来るクイックコスメティーク法や、埋没法で施術をしたいけれど、二重はできる限り長く保ちたいという方におすすめなフォーエバー二重術もトレンドの目になれると人気のメニューになっています。

しっかりカウンセリングをしてもらって、理想の二重をゲットしましょう。

湘南美容外科をチェックする