ブラジリアンワックスの痛みはどれくらい?痛みを和らげる方法とは?

あなたはブラジリアンワックスに対してどのようなイメージを持っていますか?

ブラジリアンワックスは除毛クリームとは異なり、毛根からムダ毛を処理できることや即効性があるのが大きなメリットです。

ただ、何と言っても気になるのは「痛み」ですよね。

肌に塗ったワックスをムダ毛と一緒に剥がすため、無痛で処理することはできません。

ですが、この痛みは正しい方法で脱毛処理をすればある程度軽減することが可能です。

今回は、ブラジリアンワックスの痛みの程度、痛みを和らげる処理の方法、脱毛後のケアについて紹介します。

ブラジリアンワックスの痛みの程度

ブラジリアンワックスの痛みは、処理をするときの一瞬のみです。

こうした処理における痛みは光脱毛でも起こりうるものなので、ブラジリアンワックスの脱毛に限ったものではありません。

ブラジリアンワックスにおける痛みは人によって感じ方が異なりますが、基本的に我慢できないような痛みではないということがほとんどです。

ただし、毛量や毛の太さ、部位によって痛みを感じやすくなります。特に粘膜に近いIラインは皮膚が薄く敏感なため、痛みを強く感じる傾向にあります。

痛みを軽減するためのポイント

痛みを少しでも抑えるには、事前の処理とコツを把握して正しい脱毛を行うのがポイントです。

体調不良のときは避ける

体調不良のときや生理前後は、ホルモンバランスが乱れていることがあるため、肌が痛みや刺激に弱くなっています。

痛みや肌トラブルを避けるためにも、肌の調子が安定している生理後1週間~2週間あたりに脱毛をするのがオススメです。

毛の長さを整える

ブラジリアンワックスは、毛が短すぎても長すぎても上手く脱毛することができません。毛の絡まりを防ぐことで、痛みを和らげることができます。

毛の長さは5mm~2cm程度の長さに整えておきましょう。

広範囲を脱毛しようとしない

一度に広い範囲を脱毛しようとすると、必要以上に肌が引っ張られてしまい痛みの原因となります。

肌に負担がかかりヒリヒリとした痛みが残ってしまうこともあるため、2cm~3cm程度を目安に少しずつ処理をしましょう。

剥がし方に気をつける

剥がし方には4つのポイントがあります。

1.剥がす向きと逆方向に皮膚を押さえる
2.毛の流れとは逆(ワックスを塗った向きとは逆)に剥がす
3.剥がし布が肌と平行になるように剥がす(垂直にならないように)
4.勢いよく剥がす

脱毛後の肌トラブルを防ぐポイント

ムダ毛処理後のアフターケアを怠らないことが、赤みや炎症を抑えることに繋がります。

保湿

ブラジリアンワックスは毛根からムダ毛を処理する脱毛方法なので、脱毛後の毛穴は開いたままの状態です。

そのままにしておくと皮脂詰まりや埋没毛の原因となってしまうので、引き締め効果のある化粧水やローションを使った丁寧なスキンケアを心がけましょう。

肌の刺激を抑える

脱毛した当日の入浴は避けて、シャワーだけで済ませます。

温泉やサウナなどは、脱毛後の一週間程度は避けるのが無難です。

体を洗うときはタオルでこすらずに手で洗うと刺激が抑えられます。

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