お腹の脂肪吸引ってどこまで痩せられる?:気になる痛みや費用

記事の著者:997423

頑張ってダイエットをしてもなかなか減らないお腹の脂肪に悩まされている人は多いのではないでしょうか。きつい筋トレは継続できずに断念してしまうものです。

お腹の脂肪吸引をすれば、簡単にくっきりとしたくびれを作れます。

美容整形でお腹の脂肪を減らせるのは知ってはいても、実際にどれだけ減るのか、いくらかかるのか、疑問だらけです。一歩踏み出す勇気が持てない人のために、実際の効果や費用、ダウンタイムなど詳細を紹介します。

お腹の脂肪吸引でどれだけ痩せられるのか

脂肪吸引はお腹周りの皮下脂肪の数を減らす施術になります。そのため、体脂肪率が17%~27%の普通体系の人でも、くっきりとしたくびれを作ることができます。また、体脂肪率が30%を越える人なら、おなか周りの脂肪を減らしただけでほっそりとした体形に早変わりします。

また、脂肪吸引をすると、体内にある脂肪細胞そのものを減らすのでリバウンドする可能性も低いです。

残念なことに、体脂肪率が17%未満の痩せている人の場合、減らす脂肪細胞も少ないため見た目の印象はさほど変わらないことが多いです。この結果から、脂肪吸引でお腹の脂肪を簡単にペットボトル1L分落とすことはできると言えるでしょう。

お腹の脂肪吸引の美容整形術方法

お腹の脂肪を減らす脂肪吸引の方法は、まず高周波や超音波をお腹に照射し、熱で皮下脂肪の脂肪細胞を柔らかくします。

その後、特殊な管によって柔らかくした脂肪を一気に吸い出します。この時使われる管はわずか2㎜~4㎜程度の細いものですが、しっかりと脂肪を取り除く事ができます。

お腹の脂肪吸引の美容整形費用

お腹の脂肪吸引とはいえ、美容施術ですから、全額実費となります。いわゆる自由診療となりますので、クリニックによってかかる費用にばらつきがあります。

最安値のクリニックでは15万強、最高値のクリニックでは120万を超えます。この違いは、カウンセリングの質やサポート内容の違いであったり、治療原価が違ったりとさまざまな理由があります。

相場としては、約70万前後と言えるのですが、質の高い治療を安く受けらることに越したことはありませんので、しっかり下調べすることをおすすめします。

お腹の脂肪吸引のダウンタイムや痛み

脂肪吸引全般に言えることで、ダウンタイムとは1か月から3か月です。

施術後に起こり得る症状としては、腫れが出て内出血を起こし、患部に熱を帯びることがあります。また、施術後すぐはさほど変化はなく、時間がたつにつれ徐々に細くっていきます。

また、人によっては痛みを強く感じます。クリニックによって使っている麻酔は違うので、痛みが少なく信用できる麻酔を扱うクリニックを選びましょう。施術後は抗生剤や痛み止めを出してもらえるので、痛みが気になる人は処方してもらいましょう。

お腹の脂肪吸引をするときのリスク

脂肪吸引を行ったばかりに、お腹に凹凸ができてしまうことがあります。可能性としては1%未満ですが、起こり得ることには変わりありません。

さらに、最悪の場合、内蔵損傷で命に危険が及ぶ可能性が0.01%あります。脂肪を吸い出す器具を脂肪層よりも深く刺してしまった結果、内蔵を損傷してしまうことになります。医療事故に近い案件なので、ドクターの腕が確かならば心配する必要はありません。

その他にも効果を感じられなかったり、傷跡が汚く残ってしまったり脂肪を一度にとりすぎて皮膚がたるんでしまうこともあります。

脂肪吸引で信頼できるおすすめの湘南美容クリニック

体の中でも特に脂肪がつきやすく、範囲も広い部位がお腹です。美容整形で脂肪吸引を行えばわずかな機関で劇的に変化することは可能ですが、リスクが多いのも脂肪吸引の特徴と言えます。

脂肪吸引を受ける時にはクリニックの看板に騙されることなく、執刀するドクターの腕は確かなのかをきちんと調べておけば、リスクを減らす事ができます。

湘南美容クリニックは、国内脂肪吸引実施数全国1位で、過去10年で24612件の脂肪吸引実績があります。

使っている麻酔は、硬膜外麻酔と静脈麻酔を併用したオリジナルのもので、痛みを少なくするために麻酔科専門医により考案された方法です。

ドクターによる無料のカウンセリングでは、どのくらい細くなるかなど具体的に説明してくれるので気になる場合は1度話を聞いてみることをおすすめします。

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