二の腕の脂肪吸引手術の方法は?費用やダウンタイムについても紹介

記事の著者:997423

加齢とともに落ちなくなる脂肪に困っていませんか?昔は細かった二の腕も気づけばたるんでしまい、腕を振るのが嫌、腕を出すのが嫌とおしゃれを諦めている人も多いでしょう。

そんな方におすすめなのが脂肪吸引手術です。自分では落としきれない余分な脂肪も脂肪吸引すれば簡単に落とすことができます。

脂肪吸引で人に自慢したくなる二の腕を手に入れましょう。今回は、気になる脂肪吸引の費用やダウンタイムなどを紹介します。

二の腕脂肪吸引の美容整形術内容とは?

美容整形で脂肪をなくすと聞くと、思い浮かぶのは脂肪吸引でしょう。もちろん、二の腕でも脂肪吸引は可能です。

しかし、脂肪吸引という言葉は知っているけれど、実際どのようにするのか分からない方も多いはずです。

一般的な脂肪吸引の手術は、超音波や高周波の熱を用いて皮下脂肪を柔らかくして、カニューレと呼ばれる2~4㎜程度の細い管で脂肪細胞を直接吸引する方法を行います。

また、ベイザー脂肪吸引はベイザー波という脂肪細胞にしか影響しない特殊な超音波を用いて、皮下脂肪を徹底的に液状化し、脂肪を根こそぎ吸引するものがあります。

どのような施術でも、まず二の腕のたるみの原因である皮下脂肪を溶かし脂肪細胞を破壊したのち吸引する方法となります。

二の腕脂肪吸引の美容整形費用

まず、脂肪吸引は保険がききません。完全に美容目的の施術ですので、全額自腹であることを覚えておいてください。

そして美容整形はクリニックによって費用の幅が大きいことも合わせて覚えておきましょう。

そこで、一般的な二の腕の脂肪吸引の相場というと、上腕だけでおよそ40万前後と言われています。二の腕は比較的脂肪の層が薄く、範囲も狭いため体への負担が少なくて済みます。

一番安いクリニックでは約10万~24万、高いクリニックで50万と本当に金額の差がクリニックによってありますので、二の腕の脂肪吸引を希望するならば費用面も含めてクリニックを探すことをおすすめします。

二の腕脂肪吸引のダウンタイムや痛み

二の腕の脂肪吸引は他の部位に比べ脂肪量が少ないので、施術してから回復するまでの期間であるダウンタイムは短いと言われています。

しかし、軽作業ならば翌日から復帰することも可能ですが、施術後無理をするとダウンタイムは伸びてしまいますので、可能ならば施術後最低3日間はお休みするほうがいいでしょう。

ダウンタイム中に起こり得る症状として、施術後3日ほどの強い痛みがあります。あまりに痛すぎて辛い場合はドクターに相談し、痛み止めを処方してもらいましょう。

また、施術直後から約2週間は内出血やあざが発生します。脂肪吸引を行ったすべての方に表れる症状で時間の経過とともに体に吸収されますから心配はいらないのですが、早く消したいならば、患部をしっかりと圧迫固定しましょう。

その他にもむくみや腫れは1週間はあると言われています。また、施術患部を中心にかゆみが出たりしびれや感覚が鈍る方もいます。

さまざまな症状がでますので、それらすべてがすっきりなくなるために必要なダウンタイムとしては、1か月~3か月程度が必要です。

二の腕脂肪吸引のリスク

二の腕脂肪吸引のリスクとしては、だるさや発熱、頭痛・胸痛・アナフィラキシーショック・呼吸困難・貧血などがありますが、症状が出るとはかぎりません。

また、施術後安定するまでは、脂肪吸引した二の腕のツッパリ感が強くなったり、二の腕が硬くなることが報告されています。

事前にカウンセリングできちんとリスク説明を受けることをおすすめします。

脂肪吸引は怖くない

二の腕の脂肪吸引にはリスクももちろん伴いますが、必要以上に怖がることはありません。きちんとカウンセリングの時にご自身の体調や持病などを説明し、施術可能なのかやハイリスクになるかなどを相談してください。

自然についた脂肪を人工的に除去しますので、痛みが出てしまいますが、きちんと圧迫固定することで、ダウンタイムの症状は緩和できます。

施術後の過ごし方はきちんとドクターの指示に従うことを守れば、美しい二の腕が手に入ります。自分で判断することなく、気になる症状はドクターに告げ、対処法をきくことをおすすめします。

カウンセリングをしっかり行い、患者と向き合ってくれるクリニックとして湘南美容外科をおすすめします。根こそぎ脂肪吸引手術は、ダウンタイムや痛みが少ないのでおすすめの手術方法です。仕事があまり休めない方にぴったりでしょう。

他にも数種類の脂肪吸引方法があるので、自分に合った手術をカウンセリングで相談しながら決めていってください。

二の腕脂肪吸引で、自信をもってキャミやノースリーブのおしゃれを楽しみましょう。

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