縄跳びダイエット:方法や効果、メリットとデメリットを紹介

記事の著者:6462

縄跳びは、誰でもできる比較的簡単な運動です。

縄跳びで痩せられるか心配になる人もいるかもしれませんが、縄跳びはジョギングよりもカロリー消費が多い運動で、ダイエットに効果的。

縄跳びダイエットとは、縄跳びを飛ぶことで体全身を動かし、有酸素運動で脂肪を燃焼する方法です。足の筋肉を鍛えて、腹筋や背筋を強くします。腕や肩も動かす全身運動なので、体温をあげ、新陳代謝をよくすることで体の余分な脂肪を燃やします。

ボクサーがトレーニングとして取り入れることも。今話題の追い込み型ジムのエクササイズにも、レッスンのメニューに加えられています。

みなさんも縄跳びダイエットの効果を知り、今日から日々のダイエットに取り入れてみてはいかがでしょうか。

縄跳びダイエットとは

縄跳びダイエットでは、1日10分の縄跳びを毎日続けます。

最初は、1分間に50回前後のスピードを目安に2分間跳び、30秒のインターバルを入れながら、10分になるまで繰り返します。

慣れてきたら徐々にスピードをあげて、跳ぶ時間を3分、4分と増やしていきましょう。

最初は脚を揃えて、真上にジャンプしながら跳びます。次に、足を軽く肩幅にひらいて、駆け足しながら跳びます。跳ぶ時の姿勢を良くして、顎を引き、視線は前方に向けます。

太ももを上げて跳ぶと、さらに運動量が増えます。片足飛びや交差跳び、二重跳びなど変化をつけることで、体の様々な箇所の筋肉を鍛えることが可能。

足首やふくらはぎ、太ももなど、ダイエットで痩せたい部分の筋肉を上手に使って、効果的なシェイプアップをしましょう。

効果的な有酸素運動

縄跳び運動の時間の効果は、軽いジョギングの1.3倍のエネルギー消費になります。短時間でカロリーを消費できるダイエットには、効果的な有酸素運動です。長い時間、ウォーキングできない忙しい人に適しています。

ボクサーが減量としてもおこなう縄跳びは、全身の筋肉を使います。特にインナーボディーの筋肉を鍛えることができるため、体内脂肪を燃焼させ、効果的に痩せられることも。

縄跳びダイエットのメリット・デメリット

メリットは、公園や庭など、小さなスペースでできる有酸素運動な点です。ジムへ行きランニングマシンを使う必要はなく、プールで泳ぐような費用がかからないことも利点。一人で空いた時間に、いつでも始められます。

デメリットは、思いのほかハードな運動であることです。無理にジャンプすると足首や膝に負担がかかり、怪我の原因になります。また、マンションでは迷惑になったり、スペースを十分にとれないこともあり、縄を回せる場所を探すことが難しいという点も。

成功のための注意点

最近では、カウンター機能がついていたり、いろいろな種類のトレーニング用縄跳びが販売されています。エアーなわとびといい、室内でも跳べるように、縄が繋がっておらず、取っ手に重りの付いたロープだけのものも。

縄跳びは、100均でも購入することができます。自分にあった縄跳びを選び、膝に負担をかけないように毎日続けることが、縄跳びダイエットの成功の秘訣です。