目元のしわの原因とその対処法は?:セルフケアから美容整形までご紹介

笑った時の目元のしわが増えたなぁと感じる時ってありませんか?また30を超えたあたりから、目元が以前よりも乾燥している気がするという人も多くなってきます。

目元のしわを自分で予防・改善するには、目の筋肉をよく動かすようにしたり、マッサージや保湿をするのが手軽な方法です。しかし年齢を重ねるごとに、毎日のケアやメイクでは補えないほどのシワやたるみが増えていきます。

ではその目元のシワの原因にはどのようなものがあるのでしょうか?シワができる原因とその対処法についてご紹介していきます。

また普段のメイクやスキンケアだけではどうしても隠すことができないという悩みを持つ方も多くいます。そのような方は美容整形も選択肢に入れておくことをおすすめします。

目元のシワを整形と聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、メスで切開するものだけではありません。目元に注射を出してハリを出すという、初心者でも試しやすい方法もあります。

自分にあった施術方法や料金を一度相談してみるのもいいかもしれません。全国に75のクリニックを構える『湘南美容クリニック』では、ていねいなカウンセリングを受けることができるので、美容整形初心者の方でも安心して相談することができます。

湘南美容外科をチェックする

目元のシワの原因



目の周りの皮膚は薄く、目の不調や肌のハリ状態が現れやすいデリケートな場所です。

普段からのケアや対策を怠っていると、目元のハリや弾力がなくなり、クマ・たるみ・シワの原因になります。

では具体的にどのようなことが目元のシワの原因になっているのでしょうか?

洗顔できていない

アイメイクの洗い残しはシワの原因になります。これは日中つけっぱなしのマスカラやアイライナー、シャドウが洗顔後も皮膚に残っていて、夜まで負担をかけ続けることが肌へのダメージにつながるのです。

また逆に洗顔時に目の周りをこすりすぎ、オイルクレンジングで洗いすぎることも肌の負担になり、シワの原因になります。

そして洗顔後の保湿が不十分な場合にも肌へのダメージを促進してしまうため、洗顔中・洗顔後の肌への気配りはかなり重要になっています。

目の疲労

PC作業やスマホの見過ぎによって目に疲れが溜まることで、目元の筋肉が偏り、凝り固まってしまいます。そして目元のハリ・弾力が失われ、シワにつながります。

実は、文字を読むときやものをみるときに左右の目は平等に見ているのではなく、効き目で見ているため、片方に負担が集中しているのです。この目の疲労が左右の目のバランスを崩し、両方の目の負担となっていきます。

またコンタクトレンズをずっとつけっぱなしにしておくことも目の疲れ・凝り・シワの原因になります。

乾燥・紫外線によるダメージ

目の周りの皮膚は薄いため、紫外線や乾燥のダメージもダイレクトに受けやすい部分です。

また年齢とともに目元の保湿力も低下していくため、乾燥による目尻や目元のシワに悩む人が増えます。

紫外線は、角質層のバリアを壊し、皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸にダメージを与えます。このコラーゲンやヒアルロン酸のダメージが肌そのもののハリや弾力を失うことにつながり、目元のたるみやシワを引き起こします。

加齢による表情筋の変化

加齢によって表情筋を動かす回数がどんどん減っていくため、筋肉が衰えるだけではなく、皮下脂肪の重みによって目元がたるみます。

このたるみの重さによって皮膚に癖がついたり、影ができたりして、目元のシワになります。

また長年の表情の癖や骨格が原因でシワにつながる可能性もあります。

目元のシワを解消するための対処法

目元のシワが引き起こされる原因をご紹介してきましたが、思い当たる原因はありましたか?

ここからは、原因に対してどのようなアプローチをすれば、目元のシワを改善・予防することができるのでしょう。

血行促進のマッサージ

疲れの溜まった目元を温めた蒸しタオルなどで温めることで、目の周りの血流を促進することができます。

また目頭から円を描くように下まぶたを通り、耳の下のリンパまで血流の流れを促進しましょう。また反対に目頭から上瞼を通って目尻までゆっくりとマッサージすることで、1日の疲れを軽減することができます。

夜寝る前だけでなく、仕事の休憩中やスマホを見た後にこのマッサージを行うことで、目の疲労・シワ予防をすることができます。

紫外線対策



先述のように目元の皮膚は薄くダメージを受けやすい部分です。紫外線対策や洗顔時のクレンジングには常に注意が必要です。

クマや目元の色素沈着に関係するメラニン色素は、メイクを落とす時に肌をこすりすぎて摩擦が起こってしまったり、外出時に紫外線を浴びたダメージによって生成されています。

そこで、日々の洗顔方法や紫外線対策を見直しましょう。アイメイクを落とす時はオイルフリーのものでこすらずにゆっくりなじませるような形でそっとメイクを落としていきましょう。

この時、優しくそっと落とすというのがポイントになりますが、メイクの洗い残しは禁物です。時間をかけてていねいにメイクの洗い残しがないように落とします。

入念な美容ケア

目元の乾燥を防ぐために、美白美容液やアイクリームを有効活用することでシワの原因である皮膚のコラーゲンやヒアルロン酸に対するダメージを軽減することができます。

『アイキララ』は、コンシーラーやメイクだけではごまかすことができない加齢による目元のシワに対して、内側からコラーゲンをサポートしてくれるアイショットクリームです。

目の下のハリがなくなって、目元のたるみやシワに悩んでいるという方は、目の下用アイショットクリーム「アイキララ」で明るい目元を取り戻しましょう。

アイキララをチェックする

美容整形



上記のUVケアや美容ケリームでのケアをしても、改善が足りない‥と感じている方は、美容整形でのシワ改善も1つの手段として視野に入れておきましょう。

目元のシワで美容整形と聞くと尻込みしてしまう方もいるかもしれませんが、手軽な料金でできるものや、メスを使わない施術などさまざまな種類の方法があります。

ここからは、目元のシワ改善に関する施術を5つご紹介していきます。

①幹細胞注入(再生医療)

幹細胞とは、あらゆる細胞や臓器に形を変えることができる特別な細胞のことです。

この細胞を自分の細胞から取り出し、気になる部位に注入するというのが、再生医療とも呼ばれる幹細胞注入です。

まずはカウンセリングでどの範囲を注入したいのか決め、血液検査を行い幹細胞注入日を決定。血液検査で問題がない場合は、その日に脂肪を採取します。

その後、1ヶ月ほどかけて再生医療センターにて幹細胞を培養し、注入日当日に幹細胞を注入します。

費用は5万円程度で、しこりができる、左右の大きさが違うなどのリスクを伴うので注意しましょう。

また、大きな腫れなどがなくなり日常生活に戻るまでは、2週間前後かかると言われています。

②脂肪注入

こちらは自分の脂肪を注入するという方法です。自分の脂肪を注入するため、アレルギーなどの心配がないのがメリットです。

まずは、太ももやお腹などの脂肪を摂取して不純物を取り除きます。その凝縮された脂肪を目のしわ部分に再度注入するという方法です。

費用は約50万円で、しこりや凹凸ができてしまう場合があります。

日常生活に戻れるまでの期間は短く、2、3日で普通の生活ができるようになるでしょう。

③自己血液療法

自分の血液を採取して遠心分離にかけ、凝縮された血小板を再度しわ部分に注入するという方法です。

即効性はなく、2週間~2ヶ月くらいで効果が現れます。

費用は8万円程度。かなり少ない確率にはなりますが、感染症のリスクがあります。

施術後は1、2日程休みを取りたいですが、その後は普通に生活ができます。

④若返り注射

いわゆるボトックス注射と呼ばれるものです。筋肉の収縮を抑え、シワを改善。

費用は2~5万円程度で、注入した部分が赤く腫れたり、つっぱり感を感じる恐れがあります。

他の施術と同じく腫れが残る場合もありますが、基本的に1、2日で日常生活に戻ることができますよ。

⑤メディカル機器

レーザーによって皮膚表面を摩擦させることで肌のターンオーバーを促進させ、しわ改善へと導く方法です。

まずカウンセリングをした後、麻酔をかけます。そしてレーザーを当て、クーリングをします。

機器によってかなり差があるものの、10万円程度かかります。

レーザーを当てた部分にかさぶたが生じる可能性があり、日常生活に戻るまでは1、2週間ほどかかるでしょう。

最後に

目元のシワの原因や、目元のセルフケアについてご紹介してきましたが、自分のシワの原因は理解できましたか?

原因を見つけたら、日々の洗顔やケアを見直してシワを解消できるように対策していきましょう。

しかし全ての手を尽くしてもシワが完全に消えるということは難しいでしょう。

そこで美容整形に頼るというのも1つの手です。年間125万人の来院者数を誇る『湘南美容クリニック』なら、ていねいなカウンセリングを受け、5つの施術の中でも自分に1番合っている施術方法はどれなのか、じっくり相談しながら決めることができます。

またカウンセリングを受けた後に整形するかしないか決定することもできるので、美容整形初心者の方でも安心です。ぜひ1度カウンセリングを受けてみてください。

湘南美容外科をチェックする

記事の著者

整形の悩みをもっと見る