顔に肉がつく原因を3つ紹介:簡単マッサージ・エクササイズ法も!

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丸顔であることや、あご下についたお肉がコンプレックスになっている女性は多いのではないでしょうか。

体はそうでもないのに、顔周りがふっくらしているだけで、太って見えてしまうというというのも悩みどころですよね。

そこで今回は、顔に肉がついてしまう原因や、顔の肉を落とすためのマッサージやエクササイズなど、顔の肉が気になる方に知ってほしい情報を紹介します。

顔に肉がつく原因

身体中に脂肪が増えた場合

体重の増加などによる脂肪が、体だけでなく顔にもついてしまった状態です。

この場合は、顔のマッサージやエクササイズだけで落とすことはできないため、体全体のダイエットも併せて行う必要があります。

むくみ

水分や塩分を摂りすぎると、翌日にむくみとしてあらわれやすくなります。

たまの飲み過ぎ、食べ過ぎの場合はしばらくすれば治まりますが、頻繁に繰り返して放置したままにすると、慢性化してしまうこともあるため気をつけましょう。

むくみの場合は、血流を良くするためのマッサージや、むくみを解消する食生活などを意識すれば、顔の肉を落とすことができます。

筋力の低下

顔以外の部位と同じように、筋力が落ちてしまうと、脂肪が目立ちやすい状態になってしまいます。

頬やアゴの肉がたるんで見えるのは、顔の筋肉・表情筋が衰えている可能性が高いです。

顔の肉をマッサージで落とす

肌にかかる強い摩擦はシワの原因になるので、マッサージを行うときは、事前に顔にクリームを塗っておきましょう。

頬の老廃物を流す

親指を使い、小鼻の横辺りから頬骨に沿って、頬の肉を耳に向かって流します。

コリを感じる部分があった場合は、その部分をしっかりとほぐすようなイメージで、マッサージしましょう。

左右それぞれ5回ずつが目安です。

口の中からマッサージ

口を開けて親指を頬の裏辺り、人差し指と中指を外側の頬に当てます(頬を両側から挟むイメージ)。

そうしたら、3本の指で顔の肉を上から下にマッサージして、揉みほぐしましょう。

左右それぞれ1分ずつが目安です。

顔の肉をエクササイズで落とす

顔の肉を落とすエクササイズ

両頬に空気をためて、頬を目一杯に膨らませて5秒キープします。

慣れないうちは5回から初めて、10回を目標に回数を増やしていきましょう。

アゴの肉を落とすエクササイズ

真上を向いて、ゆっくりと下顎を前に突き出し、そのままの状態で下唇を前に突き出します。

続いて上唇を前に突き出し、アゴと上下の唇を突き出した状態で10秒キープしましょう。

回数の目安は、1日に3回です。多くやれば効果が早く出るというわけでもないので、適度に毎日続けるようにしてください。

顔の肉を手っ取り早く落とすのにおすすめのアイテム

顔の肉を落とすグッズには、マッサージタイプの物やエクササイズタイプの物があります。

マッサージ系のグッズ

フェイスローラーや美顔ローラーと呼ばれることもある美顔器です。

Y型やスティックタイプといったさまざまな形状がありますが、下から上へ、中心から外側へという向きでマッサージするのは同じです。

肌にハリを与える効果の期待できるマイクロカレントを発生させる「リファカラット(MTG)」など、マッサージ以外の付加効果がある製品も販売されていますよ。

エクササイズ系のグッズ

顔の筋肉を鍛えるグッズは、口に咥えて上下に揺らしながら口元を鍛える「フェイシャルフィットネスPAO(MTG)」や、バネ式のマウスピースでフェイスラインの筋肉へアプローチする「スリムマウスピース(ノーブル)」などがあります。

表情筋を鍛えることで、笑顔が美しくなったり、表情が豊かになるなど、顔周りの肉を落とす以外の効果も期待できますよ。