鼻先が丸いのが気になる:鼻尖縮小術・だんご鼻解消術でシュッとした鼻を手に入れる

鼻先が丸いと可愛らしい印象がある一方で、低く見えてしまったり、広がって見えてしまうためコンプレックスを抱いている方も多いのではないでしょうか?

鼻は生まれつきの骨格や生活習慣が大きく関係しているので、簡単に形を変えることはできません。しかし丸い鼻先を細く長くすることで印象をもっとすっきりした印象に変えることができます。

では鼻先を今よりももっとスマートにさせるためにはどのように対策したらいいのでしょうか?

今回は、自宅でできる丸い鼻先を細く長くさせる方法と美容整形手術の種類をご紹介していきます。

セルフケアだけでは理想の鼻になることができない場合には、全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」で医師に相談してみましょう。

ていねいなカウンセリングを通して、自分の予算や希望にぴったりの施術を提案してもらうことができます。

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鼻先が丸い人とは?

鼻先が丸い人とは、鼻筋が鼻の付け根から鼻先の最後まで通っていない人に多く、鼻の先が膨らんだような形をしています。俗に言う団子鼻がこの形を指します。

鼻の先が単に丸い人もいれば、鼻の先端が広い人もいます。

遺伝で骨格的に鼻先が丸くなることが多いですが、急に太ったりすると鼻にも脂肪がつき、鼻先がぼてっとした印象になることがあります。

また習慣的に鼻をよくこする人や、指を突っ込む人は鼻先が奥に押されて、長い時間をかけて団子鼻になってしまうこともあります。

また鼻筋が短く、鼻の先端が上向きの場合、正面から見たときに鼻の穴が多く見える豚鼻という形の方もいます。

自宅でできる丸い鼻先を細く長くさせる方法



美容整形で鼻を高くしたり、細くしたりしたくてもお金の心配や、整形に対する不安があり、なかなか踏み込めない方もいるかと思います。

そこでまずは、自宅で簡単にできる鼻先を細く長くさせる対策をご紹介していきます。

紹介する方法は即効性のあるものではなく、長期的に努力してこそ成果が見えてくるものなので、根気強く毎日続けることを心がけましょう。

鼻先のマッサージ

鼻は軟骨なので、時間はかかりますが習慣化すれば鼻の形を理想に近づけることはできます。

化粧を落とした後に、鼻筋と鼻先のマッサージをそれぞれ行います。

鼻筋のマッサージは、鼻の付け根に人差し指と中指を置き、鼻筋に向かって強くスライドさせます。鼻先から鼻筋にかけても同じように、鼻が細くなるのをイメージして筋を型どりましょう。

鼻先のマッサージでは、小鼻(鼻翼)を両方の人差し指で、鼻の穴の付け根から鼻先にむかって狭くしていくようにプッシュしていきます。

習慣を見直す

日常的に鼻に指を突っ込んだり、ティッシュを詰めたりしていると、鼻の穴が広がり、低く見えてしまいます。

このような行動はなるべく避けて綿棒を使うようにしましょう。鼻の穴よりも大きいものを入れると広がってしまうので、小さなもので代用しましょう。

また日常的に口呼吸をしている人も、鼻の筋肉が衰えて重たい印象になってしまいます。鼻呼吸にシフトすることで、鼻先が広がって丸くなることを抑えられるので呼吸の仕方も見直してみましょう。

関連記事:鼻がでかい人必見!鼻を小さくする呼吸法やマッサージをマスターしよう

痩せる

太ってから顔・鼻に脂肪がついてしまったという方もいるでしょう。

そのような方は、顔痩せに取り組むことで自然と鼻についた脂肪も落とすことができるので、太ったことが原因であれば、ダイエットに取り組みましょう。

ダイエットが続かないという方は、せめて顔・鼻周りのマッサージとエクササイズを欠かさず行うようにしてください。

顔や鼻の脂肪が落ちるだけでも印象はガラリと変えることができます。

メイクで鼻筋を外人風に

マッサージやダイエットでも鼻の形は変わらないという方は、毎朝のメイクの時間に工夫をしてみましょう。

鼻筋の真ん中には明るい色のハイライトを軽く流し、鼻筋の左右には暗めの色で影を入れて、外国人風メイクをしてみると鼻先の丸さが軽減して見えます。

影を入れすぎると不自然な仕上がりになってしまうので、眉頭から鼻のサイドにかけてうっすらと色を置いていきましょう。

ハイライトも白すぎる色を入れると、派手な仕上がりになってしまうので、ラメやパールの入っていない自然なカラーを選びましょう。

丸い鼻先を改善する3つの整形方法



ここからは自分の力だけではなく、美容整形での方法をご紹介していきます。

自宅でのケアだけではどうしても理想の鼻にはなれないという場合は、美容整形を検討してみるのもいいかもしれません。

美容整形クリニックでよく行われている丸い鼻先を細く長くする整形は、「鼻尖縮小術」「耳介軟骨移植」「高濃度脂肪溶解メソカクテル」という3つの方法がとられます。それぞれ、詳しく費用やダウンタイムを見てみましょう。

自分の予算の面や、整形に対する疑問を解消していきましょう。

鼻尖縮小術(びせんしゅくしょうじゅつ)

鼻尖縮小術は、大きくはみ出した鼻の軟骨や脂肪を除去する整形方法です。この整形では、整形後にギブスが1週間程度必要となります。

鼻尖縮小術の術式は、麻酔をした後に大鼻翼(だいびよくなんこつ)と呼ばれる鼻の先が丸くなっている軟骨部分や脂肪を切開します。その後また縫い合わせて終了となります。

費用は50万円程度かかります。ダウンタイムはギブスが取れるまでの約1週間と考えてください。リスクには、熱感・だるさ・むくみや蕁麻疹などを発症する恐れがあります。

関連記事:小鼻を可愛らしくシャープに!鼻翼の整形方法や費用を詳しくご紹介

耳介軟骨移植(じかいなんこついしょく)

耳介軟骨移植では、軟骨とそれをおおう皮膚から成る耳の最外部のことである、耳介の軟骨を鼻先に移植することで、鼻先に高さを出して丸みを改善させる方法です。

術式は、まず全身麻酔をした後、耳介の後ろに2㎜程度のメスを入れて軟骨を取り出します。次に、左右の鼻の穴の内側を切開してして先程取り出した耳介の軟骨を移植させます。最後に縫い合わせて完了となります。

費用は施術に50万円程度かかり、全身麻酔で更に10万円程度かかります。ダウンタイムは1週間程度がひどく腫れやすいですが、その後からは化粧でカバー出来るまでの腫れに治まります。

また耳介軟骨移植で考えられるリスクには、切開した所からの感染や血の滞り、皮膚の凹みや鼻閉感などがあります。

高濃度脂肪溶解(こうのうどしぼうようかい)メソカクテル

高濃度脂肪溶解メソカクテルとは、一言で言うと脂肪を溶かしてくれる液体になります。そのため鼻先の丸い部分の脂肪も溶解することが出来るのでシャープな鼻先を形成することができます。

術式は、まず注射を打つ範囲に消毒を行います。その後、細く長くしたい部位に注射を行って終了です。注射を打つ時には、鼻先が横に出っ張っている所と反対側に注射を打ちます。

費用は1回の高濃度脂肪溶解メソカクテル注射で約6万円になります。ダウンタイムはほぼないと考えてください。術後の腫れもそれほどひどくは出ません。

上記の2つの施術と比較すると、費用も安く抑えられ、ダウンタイムも少ないので1番手の届きやすい施術と言えるでしょう。

リクスとしては、くるみでアレルギーが出る人は高濃度脂肪溶解メソカクテルを注射するとアレルギー反応が起こる場合があるので注意が必要です。

湘南美容外科の鼻整形で鼻先を小さくする

鼻先の丸みを自宅で改善する方法と整形手術について詳しくご紹介してきました。全国に店舗を展開する大手の「湘南美容クリニック」でも、鼻整形を行っています。

丸みを治す整形では、鼻尖形成術や3D法というものがあります。鼻尖形成術では余分な脂肪や軟骨を取り除き団子鼻が解消できます。また、3D法は余分な鼻翼部の軟骨を除去し、軟骨を立体的に持ち上げます。

どちらの施術も効果は半永久的に続くので、一度整形してしまえばもう鼻の形に悩むことはありません。気になる方は、無料カウンセリングだけでも受けてみましょう。

カウンセリングで無理な勧誘を受けることがないので、整形することが決定していなくても自分にはどの施術があっているのか知るためにまずは医師に相談してみましょう。

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