顎削り(オトガイ形成)の美容整形って痛い?費用・手術内容・ダウンタイムなどをご紹介!

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顎(あご)が生まれつき長い場合やしゃくれている場合、顔全体が大きく見えたり、自分の希望する髪型が似合わなかったりします。

小顔効果のある髪型をしたり、顔まわりにシャドウを入れたりと工夫することはできますが、骨格の問題なので限界があります。

そこで美容整形で顎の長さや大きさを削ってしまうというのも一つの方法です。

実際に美容整形で顎をけずった場合、どのような方法になるのか、また費用はいくらぐらいかかるのかなど、わからないことが不安材料になってしまいます。

今回は、顎を削る手術のリスクや費用などを見ていくので、施術に対する不安を軽減していきましょう。

自分はどれくらい削ったらいいのか、ダウンタイムはどれくらい確保したらいいのかなどまだまだわからないことがあれば、直接医師に相談してみることをおすすめします。

全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」では、ていねいなカウンセリングと充実した保障期間が評判なので、美容整形が初めての方でも安心です。

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こんな人には顎削りがおすすめ

美容整形では実際に顎の骨を削ることになるため、手術後元に戻すことはできません。そのため、慎重に整形をするかどうか考えてください。

・顎が他の人よりも長い
・しゃくれている
・顎だけが大きくて輪郭のバランスが悪い
・シャープな印象になりたい

このような悩みがある人は、顎を削る美容整形を検討してみても良いかもしれません。

手術内容

顎削りは、顎の先を削ることで顎の形を変える施術です。顎の先はオトガイと呼ばれるのですが、このオトガイの位置をずらしたり削ることで理想の顎へと導きます。

時間は約1時間30分かかり、施術をする時には局所麻酔ではなく全身麻酔で行います。

クリニックによっては一泊の入院をお願いする所もありますが、入院をしなくても済むクリニックもあります。近くのホテルを手配してくれるという所もあります。

もしも施術後の様子が気になる方やすぐに何かを確認したいという人の場合は、入院できたり近くのホテルを手配してくれるクリニックを探すことをおすすめします。

顎削りの効果



顎が長くて悩んでいる方や、顎が広くて顔が重たいイメージになっている方などさまざまな顎の形の悩みを解消することができます。

では、具体的にはどのような効果があるのでしょうか?

顎が短くなる

顎の長さが気になる方や長面の方は顎削りで、顎の骨切りを水平に2段階に分けて行い、長さを縮めることができます。

顎自体を削る施術になるので、顎が短くなるだけではなく、顔全体が小さくなる効果もあります。

顎が細くなる

顔が四角い、顎が広いという悩みの方は、顎の左右の部分の骨切りを行うことで、シャープな顎を作ることができます。

骨切りで顔の面積も小さくなるので、顎を細くすることでシュッとしたフェイスラインと小顔効果が期待できます。

きれいなラインを形成できる

顎が前に出ていてしゃくれている方は、顎の水平骨切りを後ろ側にずらします。また反対に、顎が後退していて小さすぎる場合は、水平骨切りを行ってから前方向に骨を移動させます。

この骨切りによってきれいなフェイスラインを作り出し、美しいEライン形成を目指すこともできます。

費用とリスク

顎削りの費用は、100~120万円程度。全身麻酔で骨を削る施術なので整形の中でも高額ですね。

また、切開をしてオトガイの位置をずらしたり骨を削るため、後遺症などのリスクもあります。

後遺症のリスクとしては、
・たるみが起こる(オトガイにある軟部組織をはがることによる後遺症)
・神経麻痺(神経を傷つける可能性)
・左右に差が出る(未熟な医師が担当すると起こりやすい)
・輪郭がおかしくなる(加齢とともに輪郭が崩れる)
・呼吸困難(術後に腫れが強く出るため気道が閉鎖される)

このようなリスクが伴います。これらを回避するためには、口コミで評判のよい、経験豊富な医師を指名して施術してもらうが大切です。また、症例数の多い信頼のおけるクリニックを選ぶのもポイントです。

顎削りの痛み



顎削りでは、骨を削る大掛かりな施術を行うため、全身麻酔で施術に望みます。

まず最初に、この全身麻酔を点滴で注入するときの痛みがあります。手の甲に針を指すので、注射程度の痛みになります。

針の痛みがどうしても耐えられない場合、吸引型の麻酔に変更してもらえるクリニックもあるので、カウンセリング時に確認しておきましょう。

施術中は、麻酔が効いているため痛みはありません。しかし術後に麻酔が切れた時に痛みがある人もいるようです。

通常は、ご飯を食べたり、歯磨きをしたりする時に口の中が痛むようです。また施術後は顎の骨を削った部分に鈍痛があります。

何か動作をするたびに痛みが走るようなので、術後は安静にしておくことを心がけましょう。

術後1ヶ月はこの痛みが続くので、学校や会社がある人はダウンタイムの間安静にできるように長期休みを利用することをおすすめします。

ダウンタイム

施術後に日常生活に戻るまでにかかる時間をダウンタイムといって、顎削りのダウンタイムは比較的長いです。

短い人だと2週間程度、長いと4週間程度腫れが残ります。また、完全にむくみが改善されるまでには平均3か月かかります。

また、手術中は麻酔をするものの、骨を削ったことによる痛みが残ると言います。段々と痛みは治まるものの、普通に食事をするのは3か月くらいかかると思っておいてください。

迷ったらカウンセリング

多大な費用やリスクはあるものの、長年のコンプレックスが解決すると思うと、整形をしたいという気持ちも強くなります。

自分で決めるのが難しい場合は、実際に美容外科で手術内容や費用を教えてもらうカウンセリングをしてから、また時間をおいて手術をするか決めるということも可能です。

後悔のない選択をするためにまずはカウンセリングを受けてみましょう。

全国に75のクリニックを展開する「湘南美容クリニック」では、ていねいなカウンセリングと充実した保障期間が揃っているので、不安なことがあればすぐに相談しましょう。

自分にはどのような施術方法があっているのか、ダウンタイムはどれくらい確保したらいいのか、などまずはカウンセリングを通して情報収集をしましょう。

湘南美容クリニックでは、必要に応じてホテルを手配してくれるので、美容整形が初めての方でも安心して施術に臨むことができます。

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