鼻を細くする美容整形「骨切幅寄せ」「鼻尖縮小術」の違い:費用やダウンタイムも紹介

鼻が大きかったり、鼻筋が太いというのがコンプレックスの人は多いようです。マッサージやローラーで長期的に取り組めば少しは改善されますが、どうしても骨格の問題もあるため、完全に理想の鼻の形にすることは難しいです。

しかし美容整形では、鼻筋を細くするための整形がいくつかあります。鼻の根元から細くしたい場合は「骨切幅寄せ」、鼻先の団子鼻を解消したい時は「鼻尖縮小術」などの方法があります。

今回は、骨切幅寄せや鼻尖縮小術など鼻を細くする美容整形の施術内容や費用、どのくらいの期間で日常生活に戻れるのかなどを紹介していきます。

自分にはどの施術方法がぴったりなのか簡単には決められないという方は、全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」で1度医師に相談してみましょう。

ていねいなカウンセリングと充実したアフターフォローが評判なので、美容整形が初めての方でも安心です。

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骨切幅寄せとは



まずは鼻の根元から細くしていく施術の骨切幅寄せからご紹介していきます。この骨切幅寄せは、鼻の骨を削って鼻筋を全体的に細くする施術なので、鼻筋が太い人や鼻全体が大きく存在感のある方におすすめの施術です。

骨切幅寄せの施術方法は、鼻の内側にを約2センチ切開し、理想の大きさまで骨を削るという方法です。左右の骨を削るので、鼻筋の部分が中央にしっかり寄せられ、すっきりとした鼻筋を手に入れることができます。

手術が終了してからは、一週間程度鼻をギブスで固定する必要があります。

骨を削るため大掛かりな整形に部類されますが、傷跡は鼻の内側を切開するため、ダウンタイム後はあまり目立ちません。

骨切幅寄せの費用と効果

この骨切幅寄せ費用は60万円程度が相場になります。やはり骨を削る大掛かりな施術になるので、高額な費用がかかってしまいます。

しかし、骨を削っているため半永久的にスマートでシュッとした鼻を形成することができ、再度手術をしなくてはいけないというリスクはほとんどありません。

一度削ってしまった鼻骨を戻す事はできないので、担当医とのカウンセリングを念入りにしましょう。

骨切幅寄せのダウンタイムと痛み

施術自体は60分程度ですが、手術後に日常生活に戻るための時間であるダウンタイムは長くなります。

ギブスは施術をしてから最低1週間ほど継続して着用する必要があり、ギブスを外した後も、1週間〜2週間程度腫れが続く場合があるそうです。

腫れが長引く期間は人によって異なるそうですが、2週間程度の休みが取れる時に整形をするのが良いかもしれません。

またシャワーや入浴・メイクができるようになるまでも時間がかかるので、すぐに学校や会社で人に会うという方には向いていないかもしれません。

小鼻縮小



小鼻縮小は鼻が太い原因として、皮膚が分厚いあるいは横に広がっている場合におすすめの施術です。

先ほどの骨切幅寄せは鼻骨が太い人におすすめの施術でしたが、小鼻縮小は皮膚が分厚い人向けになります。

小鼻縮小の施術内容は、鼻の穴の横(小鼻)の皮膚を切開して切り取り、縫合することで幅を狭めるという方法で、内側法と外側法、そして両方を併用する施術方法があります。

内側法では小鼻の下の内部の皮膚と組織を切り取り、外側法では小鼻の外側を切開します。外側方では鼻の穴の下の皮膚や組織までは取り除かないので、鼻の穴の大きさは変わりません。

関連記事:小鼻を可愛らしくシャープに!鼻翼の整形方法や費用を詳しくご紹介

小鼻縮小の費用と効果

小鼻縮小の費用は、15万円~35万円くらいが相場と言われています。骨切りよりも安く抑えることができるので、鼻の広がりや鼻の穴の大きさが気になるという方は、小鼻縮小の施術をおすすめします。

自分の鼻を細くするために内側法と外側法のどちらの施術が合っているかはしっかりとカウンセリングを通して相談しておきましょう。

またこちらも半永久的に術後の小鼻を保つことができるメリットがあります。

しかし必要以上に皮膚を取り除いてしまうと、小鼻の丸みがなくコンセントの差込口のような鼻になってしまうというデメリットもあるので、事前に医師とのカウンセリングを欠かさずに行ってください。

小鼻縮小のダウンタイムと痛み

小鼻縮小は30~60分程度で終わるのが平均的です。ダウンタイムは1週間程度で、腫れは少ないことが特徴です。

メイクが手術直後からでき、シャワーも顔以外は翌日から可能です。

ただ、小鼻の皮膚の厚さが分厚い人は、切開する面積も大きいのでダウンタイムも少し長引くと考えておきましょう。

鼻尖縮小術



鼻尖縮小術は、団子鼻の方や鼻先が丸い人におすすめの施術です。丸みをなくすことでシュッと綺麗な鼻を手に入れることができます。

鼻尖縮小術の施術方法は、大きくはみ出した鼻の軟骨や脂肪を取り除く方法です。施術後にギブスが1週間程度必要となりますが、傷跡が目立たないのが特徴です。

鼻尖縮小術では、麻酔後に大鼻翼(だいびよくなんこつ)と呼ばれる鼻の先が丸くなっている軟骨部分や脂肪を切開し、取り除きます。軟骨や脂肪を取り除いた後に、縫い合わせて終了となります。

鼻尖縮小術の費用と効果

鼻尖縮小術の費用は30〜50万円程度かかります。こちらも軟骨や脂肪を取り除く施術なので、費用がかかりますが、鼻先が細くてシュッとしていると顔全体の印象もガラリと変わります。

また軟骨や脂肪は、鼻の内側から切除していくので傷跡は目立たない上に、効果も半永久的です。

団子鼻で悩んでいる方や、鼻先が丸くて悩んでいるという方は鼻尖縮小術をおすすめします。

鼻尖縮小術のダウンタイムと痛み

ダウンタイムはギブスが取れるまでの約1週間と考えてください。早い人だと3日で回復することもありますが、やはり切開を施す施術なので余裕を持って休みをとっておくことをおすすめします。

メイクやシャワーは直後あるいは翌日から可能ですが、入浴は1週間後からとなります。

リスクには、熱感・だるさ・むくみや蕁麻疹などを発症する恐れがあります。

鼻を細くするには

鼻を細くするには、やはり骨を削ったり脂肪を切除したりする大掛かりな施術が多いので決断には時間がかかるかもしれません。

しかし鼻筋の印象だけで顔のイメージは大きく変わるため、現在鼻にコンプレックスを持っている方も細くきれいな鼻に整形することで毎日のメイクも外出も楽しくなります。

また自分の鼻を細くするためにはどの施術方法が合っているのか決めるのにも不安があるかと思います。そこで年間125万人の来院者数を誇る「湘南美容クリニック」でカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

湘南美容クリニックでは、ていねいなカウンセリングを通じて、自分の希望イメージや予算をしっかり相談することができます。

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