エラ削りで理想の輪郭を手に入れる:全身麻酔や痛み・ダウンタイムについても詳しく解説

顔の骨格がベース型の人だと、どうしてもエラが張っているように見えてしまいますよね。骨格がそうなっているので、小顔マッサージなどをしても効果が持続するのは難しく、限界があります。

あまりにもエラが張っている人は、美容整形で骨格を削るという方法も視野に入れてみましょう。いわゆる、「エラ削り」や「エラ骨削り」と言われる方法になります。

ここでは、エラ削りとはどのような整形方法になるのか、費用やダウンタイムも含めてご紹介していきます。

どれくらい削るのがベストなのか、ダウンタイムはどれくらい確保しておけばいいのかなどこの記事を読んでもまだまだ不安なことがたくさんある場合は、1度カウンセリングを受けてみましょう。

年間来院者数125万人を誇る「湘南美容クリニック」では、ていねいなカウンセリングと充実したアフターフォローを実施しているので、美容整形が初めての方でも安心です。

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エラ削りとは?手術を受ける時の順番



エラ削りとは顔の骨を削り、顔を小さくする手術です。輪郭のほとんどは、エラで決まっています。

エラの下顎角という部分でエラの大きい小さいが決まるので、エラ削りでは、この下顎角を削ることでエラを小さく見せ顔をシャープな印象に導きます。

では、詳しいエラ削りの手術の順番を見ていきましょう。

1.カウンセリング

カウンセリングでは、どのくらい顔をシャープに見せたいのかということや、CTを撮って実際に削る箇所を立体画像と確認しながら話し合います。

もしも、必要以上にエラを削りたいという場合には、下顎角だけではなくオトガイ(アゴ)の骨切りをしたり、脂肪吸引をすることも検討します。

自分のなりたいデザインの芸能人の写真などを持って行って、医師に相談してみるとよりイメージが湧きやすくなります。

カウンセリング時に勧誘をされる場合もありますが、信頼のおけるクリニックならば無理な勧誘もないので、カウンセリング後は1度自宅に帰って考えることもできます。

やはり骨削りや全身麻酔に抵抗があるという方や、長期間の休みを確保できないという方は、ボトックス注射でのエラ張り縮小を検討してみてもいいかもしれません。

おすすめの記事:エラの張りにはボトックスによる美容整形がおすすめ:手術方法や費用を詳しくご紹介!

2.麻酔開始

エラ削りの麻酔は全身麻酔で行います。また、整形の中では大掛かりな施術に属しますので、一泊の入院が必要な場合もあります。

クリニックによっては、入院の必要がなくても近くのホテルをとってくれる所もあります。

全身麻酔の注入は、手の甲から針で注入していくものが主流です。注射と同じ程度の痛みがありますが、施術中の痛みはもちろんないので安心してください。

注射針での痛みも耐えられないという場合は、吸引型の麻酔に変更できるかどうか前もって医師に確認しておくことをおすすめします。

クリニッックによっては対応してくれる場合もあるので、吸引型の麻酔に変更したい方は事前にチェックしておきましょう。

3.手術開始

    
下顎角だけを削るのか、オトガイ部分まで削るのか、余分な脂肪吸引も一緒に行うのかなど、カウンセリングで希望した整形を行います。手術時間は2時間程度かかります。

下顎の骨の中には、神経が通っているので、その神経を傷つけないようにデザインしていきます。

横に出っ張っている骨だけを削る施術もあれば、シャープで尖ったフェイスラインを形成する施術もあります。

シャープなVラインを形成する場合は、エラの骨切りだけではなく顎の骨切りも同時に行う場合が多いです。

エラ削りはどんな人におすすめ?



エラ削りは、「骨格がベース型でエラが張っている人」や「顔にVラインを作りたい」「小顔にしたい」という人におすすめな手術です。

エラが張ってしまっていると、どうしても顔が大きく見えてしまい、太っている訳ではないのに、太って見えてしまうことがあります。

シェービングや髪型でエラを隠している人は多いですが、「髪をアップにできない」「海やプールなどメイクが落ちてしまう可能性が高いものは躊躇しがち」などなかなかメイクや髪型の対策だけでは、カバー仕切れない場面も多いです。

そのため、エラ削りをはじめ輪郭整形を望んでいる人は大変多いのが現状です。

費用と効果

気になる費用はいくらが相場なのかというと、130万円程度が相場となっています。

やはり他の整形に比べると金額が跳ね上がります。また、この整形費用以外にも、全身麻酔代として10万円、CTなどの検査代にも5万円ほどかかります。

しかし、一度エラ削りをすれば半永久的に顔の輪郭をシャープに保つことができ、髪やメイクでエラを隠す必要もなくなります。

自分のなりたい髪型を、顔の輪郭を気にすることなくできるようになるのは、嬉しいことでしょう。またきれいなフェイスラインを手に入れることで日常生活も華やかになります。

各クリニックの費用を比較してみたのでチェックしてみましょう。

クリニック名 施術名 料金
湘南美容外科クリニック エラ切り・骨削り 1,298,000円
東京美容外科 エラ削り 1,200,000円
共立美容外科 エラ削り(共立式MWO法) 918,000円
ヴェリテクリニック エラ削り 1,000,000円

ダウンタイムと痛み



エラ削りには、ダウンタイムが必ずあります。短いと2週間程度で自然な輪郭になりますが、長いと4週間程度かかる場合もあります。

骨を削る大掛かりな施術を行うため、傷口やフェイスラインが安定するまでに比較的に長い期間が必要になるので、学校や会社がある方は長期休みを利用することをおすすめします。

希望によって入院することができたり、クリニック側でホテルを手配してくれることもあるので、事前にカウンセリングで相談しておきましょう。

痛みについては、色々な痛みがあるので、詳しくみていきましょう。

施術前と施術中の痛み

まず、麻酔を点滴で入れる時の痛みです。エラ削りでは、全身麻酔を利用して手術を行うので、点滴をする際少々痛みます。

その後、気管挿管を行います。口や鼻から気管の中に、直径1cm程度の管(気管チューブ)を通して酸素や麻酔ガスの通り道を開いておく方法です。

これは全身麻酔の時に必要なもので、喉に痛みが起こることがあります。風邪を引いた時のような感じののどの痛みといわれています。

施術中は、全身麻酔が効いて痛みを感じることはありません。

ダウンタイムと術後の痛み

施術が終わり、麻酔から覚めると鈍痛のような痛みがあります。

エラ削りで1番痛いといわれているのが、骨を削ったことによる痛みです。顎の骨の周辺には神経があり、その神経を刺激してしまうことで、痛みが生じてしまうことが原因と考えられます。

痛みだけではなく、腫れも起こりやすくなります。術後3ヶ月程は食事をしたり、話したりするという時に痛みが生じる可能性があります。

また、エラ削りでは、皮膚を切開してから骨を削るという施術になります。基本的には口の内側を切開して行います。口の中を切開する場合には痛みもありますが、粘膜の切開になるため、治りは比較的早い傾向にあるといわれています。

しかし場合によっては、顎下や耳の後ろの皮膚側を数ミリ切開することもあります。皮膚側の場合は、切り傷のような痛みがしばらく続く可能性があるようです。

エラ削りの施術後は、腫れを抑える・たるみなどを防ぐといった効果が期待できるため、圧迫バンドを装着します。この圧迫バンドをしていると、施術部位が押さえつけられている痛みを感じる人もいるそうです。

痛みには個人差はあるものの、このような痛みがあることは覚悟しておきましょう。

エラ削りをするならまずはカウンセリング

エラ削りでの効果や痛みについてみてきましたが、エラ削りに対する不安は少しでも軽減されましたか?

ダウンタイムや痛みについての不安はまだまだあると思いますが、自分の理想の輪郭の写真をもって1度カウンセリングで相談してみましょう。

美容のプロにしっかりと相談しておくことで、施術に対する不安も軽減されます。

全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」では、ていねいなカウンセリングと充実した保証期間があるので、美容整形が初めての方でも安心です。

湘南美容クリニックでは、希望に沿って施術後のダウンタイム中のホテルを手配してくれるので、安静にしておく期間の心配も入りません。

自分の理想のフェイスラインにするにはどのような施術内容になるのか知る意味でもまずはカウンセリングに足を運んでみてください。

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