京都 整形

注射で小鼻を小さくする美容整形:きれいな小鼻へと導くのは切開だけではない!

写真うつりや鏡を見て、ため息をつくことがありませんか。特に、顔の印象に大きな影響を与えるといわれているのが、鼻の大きさや形のようです。

しかし、鼻の形や大きさを変えるとなるとメスを入れることになり、怖いと感じる人が多いのも事実です。そんな美容整形に少し躊躇してしまう人におすすめの美容整形があります。

それは注射で小鼻を小さくする方法です。メスで切開をする美容施術に不安を感じている方でも、気軽に試せるとの声が多い注射を使った美容整形をいくつかご紹介していきます。

自分にはどの種類の注入があっているのかよくわからないという方は、全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」で1度カウンセリングを受けてみましょう。

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脂肪溶解注射



まずは脂肪溶解注射についてご紹介していきます。この注射は鼻先に脂肪がたまり、ボテっと重たい印象になっている方におすすめです。

鼻は美容業界の中でも、特に施術が難しく効果が薄いといわれている部位なのですが、この脂肪溶解注射を使うことでより簡単に小さくシュッとした小鼻を実現できるといわれています。

脂肪溶解注射には、脂肪分解酵素を作り出す成分や、老廃物を排出するリンパの流れを促進する成分が入っています。麻酔クリームを塗ったあとに注射器で注入するので痛みもほぼありません。

また脂肪を溜め込む脂肪細胞も溶解してくれるので、リバウンドもほとんどありません。

脂肪の量がそこまで多くなければ、1回で施術は完了します。脂肪の量が多い場合は、2週間以上あけて注射を繰り返し、少しずつ鼻を細く小さくしていきます。

施術時間と回数

次に、実際行われる施術についてですが、施術時間はわずか5分ほどとかなり短時間で行う施術となります。鼻を消毒し麻酔クリームを塗った後、注射器で脂肪溶解成分を注入します。

この時に注入する量としてはわずか2~4CCほどで、一週間に1回治療を行い、3回の治療をすることで効果をより確実に実感できるといわれています。

脂肪溶解注射のダウンタイムやリスク

脂肪溶解注射は極細い針の注射器を使用するので、痛みはないといっても過言ではありません。痛みに敏感な人でも、チクッという程度の痛みのようです。

またメスを使和ない施術なので、施術後すぐに元の生活に戻れますし、ダウンタイムも少ないといわれています。しかし、まったくないわけではないので注意してください。

注入後すぐに脂肪細胞の破壊が始まりますので、軽い腫れやむくみ、内出血や筋肉痛のような痛みが出ることがまれにあります。もちろん、お化粧で隠れる程度のものなので、一般生活に支障はありません。

万一このような症状が出た場合、施術を行ったクリニックにきちんと相談することでケアの仕方を教えてくれます。クリニックによっては、アフタケア―が無料のところもありますので、事前にきちんと調べてからクリニックを決めましょう。

脂肪溶解注射の費用

脂肪溶解注射の費用は、一回鼻に注射するのに約6万円ほどかかります。

少し高いかなと感じる方もいるかもしれませんが、切開や骨切りをせずにシャープな小鼻が手に入ると考えるとそこまで高くないでしょう。

また1度この施術を行えば半永久的に効果は続き、鼻をすっきりと見せることができます。

老廃物を運ぶリンパの流れをスムーズにするため、脂肪が自然に排出できるようになるという効果があるので、低価格で効果が長持ちする施術内容でしょう。

BNLS注射



BNLS注射は、部分痩せ注射や小顔注射とも呼ばれており、植物由来の成分を使用して脂肪を分解し、老廃物とともに体外へ排出する効果を持っています。

またBNLS注射は、3日〜1週間で治療効果が現れ、注射後のダウンタイムもほとんどないため、整形に抵抗がある方でも初めのステップとして挑戦しやすい施術になっています。

上記の脂肪溶解注射と比べると、BNLSは脂肪溶解ではなく、脂肪分解作用を引き起こすもので引き締めとリンパの循環が主な効果になります。

施術時間と回数

注射自体はすぐに完了するため、10分程度で終了します。注射から24時間後に脂肪が分解され始め、3日後〜1週間で脂肪が分解されたことを実感できます。

1〜2週間の間隔で3回前後通院し、小鼻や鼻頭に注入することで、脂肪で膨らんだ小鼻をスマートでシュッとした鼻に変えることができます。

持続時間は1ヶ月ほどなので、作用が持続しているうちに次の注射を受ければ常にスマートな小鼻を手に入れることができます。

BNLS注射のダウンタイムやリスク

BNLS注射の中に麻酔が入っていたり、笑気麻酔を事前に使用するクリニックが多いので、痛みはほとんどありません。

晴れや痛みがあったとしても目立つものではなく、3日もすれば効果が見られたという方が多いです。

注射の傷口から雑菌が入り込んで腫れてしまう場合や、注入された薬剤が脂肪を分解する過程で他の細胞も刺激してしまう場合があるので、注射後のケアには細心の注意を払っておきましょう。

またこのケアの仕方や、腫れてしまった時の対処法は事前のカウンセリングで聞いておくと安心です。あるいはアフターケアの充実しているクリニックで施術を受けることでもしも腫れてしまった時にも安心して相談することができます。

BNLS注射の費用

BNLS注射の費用は、1回の施術で1〜3cc注入するため1〜2万円で行うことができます。1本で約1ccなので、1万円もかからない場合もあります。

この低価格で脂肪分解やリンパの促進、引き締め効果などさまざまな効果があるので、美容整形に高額なイメージを持っている方も抵抗なく受けることができるお得な施術です。

BNLS注射は鼻以外にも、まぶたや顔周り、二の腕、お腹などにも注入することができるので余った分を別の箇所に注入することができるクリニックも多いようです。カウンセリング時に医師に確認してみましょう。

ボトックス注射



ボトックス注射とは、脂肪がある所にボツヌリス菌から抽出した成分を注入する方法です。ボトックス注射は小鼻の広がりや加齢によるシワが気になるという方におすすめします。

菌が脂肪を溶解してくれるため、メスを使わず鼻の印象を変えらることができるため、小鼻以外にもエラや顎にも使われています。

施術では、カウンセリングの後にメイクを落とし、鼻にデザインをします。その後ボトックス注射し、止血をして終了となります。

施術時間と回数

こちらの注入のみの施術なので、施術時間は10分程度で終了します。

ボトックスの効果は翌日〜1週間以内に現れますが、長い人だと2週間効果が現れないこともあるようです。

しかしボトックスの効果は長く持続性があることが特徴なので、3ヶ月〜6ヶ月効果が持続します。継続して効果を得るためには、効果が切れてしまう前に次の注射を受けてキープしていきましょう。

ボトックス注射のダウンタイムやリスク

ボトックス注射はほとんど腫れなどの心配はありませんが、敏感な方は2〜3日間腫れぼったい感じがあるという人もいます。

腫れが引くには、日常生活ができる程度まで1週間ほどかかることが多いです。人によっては2週間程度かかる場合もあります。

またボトックス注射をした翌日までは、メイクは極力控えましょう。ファンデーションやチークには、少なからず肌を刺激してしまう成分が含まれているからです。

ボトックス注射をした後は肌が通常よりも過敏になっているので、肌をクールダウンし、血管を収縮させるように心がけましょう。

ボトックス注射の費用

ボトックスの費用は1回の注射で、1万5千円〜2万円で受けることができます。この低価格で、効果の持続性もあるためお得な施術と言えるでしょう。

切開や骨切りのような永久的な効果はありませんが、ダウンタイムもほとんどなく、低価格でシュッとした小鼻を手に入れることができるので、会社や学校に通う方におすすめの施術です。

永久的な効果を手に入れたいという方は、関連の記事も合わせてチェックしてみてください。

関連記事:鼻を細くする美容整形「骨切幅寄せ」「鼻尖縮小術」の違い:費用やダウンタイムも紹介

クリニック選びは慎重に

本来ならば産まれ持ったありのままの姿で自信を持てるといいのですが、少し美容整形の力をかりて姿を変えたからといって、だれにとがめられるわけでもありません。

むしろ、脂肪溶解注射やBNLS注射を受けて自信のある小鼻になれることで、毎日のメイクや外出が楽しくなります。

ただ、クリニック選びには注意が必要です。ダウンタイムや傷がほとんどない注射の施術と言っても、腫れや内出血のある人はいます。

そのような時にケアの仕方がわからなけてば、せっかくの効果がもったいないです。そこでカウンセリングやアフターケアが充実しているクリニックを選ぶことをおすすめします。

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少しでも疑問や違和感があった時は、すぐに医師に相談することができます。まずはどの施術が自分の顔にあっているかカウンセリングを受けてみましょう。

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