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ほうれい線の整形手術について:ほうれい線の原因や手術方法・ダウンタイムをご紹介!

ほうれい線は、あるだけで老けた印象になってしまいます。日々のスキンケアなどでも予防・改善はできますが、手術を行い、プチ整形をすることでほうれい線をなくすことが可能です。

整形と聞いただけでは抵抗があるかもしれませんが、今は美容目的でのプチ整形が親しまれています。ほうれい線の原因から手術方法、費用からダウンタイムまでまとめたので、ぜひ参考にしてください。

自分にはどの施術が合っているのか迷っているという方は、カウンセリングで直接医師に相談することをおすすめします。

全国に75のクリニックを展開している「湘南美容クリニック」では、ていねいなカウンセリングと充実したアフターフォローを徹底しているので、美容整形が初めての方でも安心して施術に臨むことができます。

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ほうれい線ができる原因



ほうれい線とは、顔の皮膚のたるみによってできる、大きなシワや溝のことです。原因としては、まず肌の乾燥や紫外線、食生活の偏りや喫煙などが挙げられます。

軽いたるみであれば、日々のスキンケアやマッサージ、挙げられた原因の改善によってハリを取り戻せる可能性があります。

しかし、放置してしまうとたるみが進行してしまい、自分では治せない目立ったほうれい線へと変化していきます。特に紫外線や喫煙は、ほうれい線だけに限らず肌全体の衰えにも繋がってしまいます。

自宅でできるケアやツボ押しの方法を知りたい方は、関連の記事でご紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

おすすめの記事:ほうれい線ができる原因とケアの方法:ほうれい線はシワではない!?

ほうれい線の手術内容は?

ほうれい線をなくすには主に4つの治療法があり、美容整形での施術が効果的です。

整形と言っても、顔に直接傷をつけないプチ整形が多いため、見た目では整形したことが分かりにくく、周囲の人にバレないことから人気を集めています。

では、ほうれい線解消の美容整形の方法を1つずつ詳しく見ていきましょう。

1.ヒアルロン酸注射



ヒアルロン酸注射でのほうれい線解消は、ほうれい線治療の中でも最も人気の治療法です。

ヒアルロン酸とは、コラーゲン組織を保持する働きがあり肌のハリツヤを作り出す成分です。ヒアルロン酸はもともと人体にある物質なので、注入した後もすぐに馴染みます。

ほうれい線の部分に直接ヒアルロン酸を注入して、皮膚を皮下から持ち上げ、たるみによる溝をなくします。注射する際にオプションで麻酔を入れることもできるので、施術中の痛みをなくすことができます。

メリット

先述のようにヒアルロン酸は、人体にある物質なので、注射器で体内に注入した後もすぐに馴染み、効果もすぐに実感することができます。

注入した部分は、ヒアルロン酸によるふくらみが生まれ、ほうれい線を解消するだけでなく、ハリツヤにも効果があります。

また施術時間は15分程度で、ダウンタイムも短いことから手軽に受けられると人気を集めています。

注意点

注射により色素沈着や内出血が起こる可能性があります。

ヒアルロン酸注射の効果は、3ヶ月〜12ヶ月の持続力なので半永久的に持続するわけではありません。

半年に一度を目安に、継続的に行う必要があります。

ダウンタイム

切開がない施術なので、腫れや内出血などによるダウンタイムはほとんどありません。

腫れや内出血があった場合でもすぐに落ち着き、傷跡が残らないので周囲の人にバレにくい施術です。

注入後すぐにメイクやシャワーが可能ですが、当日は激しい運動や飲酒は控えるようにしましょう。

費用

ヒアルロン酸の費用は1箇所(1.0cc)につき、15,000〜20,000円が相場になります。

またヒアルロン酸は気になる部位にどこでも注入することができるので、余った場合は他の部位にも注入することもできます。

クリニックによって異なるので、カウンセリング時に確認しておきましょう。

クリニック名 施術名 料金
品川美容外科 ヒアルロン酸(プチシワ取り) 16,270円
湘南美容外科クリニック ヒアルロン酸CMRジェル(1.0cc) 19,800円
共立美容外科 ヒアルロン酸(1.0cc) 13,000円
聖心美容クリニック ヒアルロン酸注入(1.0cc) 65,000円

2.レーザー治療



レーザー治療は、単一波長のレーザーを照射することで、肌質の改善や肌表面に見える物質の除去を行う方法です。

レーザー治療はいくつか種類があり、波長の強さなどによって得られる効果が違います。

波長が強いほど肌の奥まで届きますが、強ければ強いほどいいというわけではなく、自分の治したい部分に適した種類を照射することが大切です。

軽度のほうれい線は、たるみを改善するのではなく皮膚そのものを新しく入れ替えることで肌の状態をリセットすることができるフラクセルCO2がおすすめです。

逆に重度のほうれい線であれば、治療したい場所をピンポイントで照射することでより即効性の高い効果が期待できるウルトラリフトがおすすめです。

また、半年に一度を目安に、継続的に行う必要があります。

メリット

レーザーでピンポイントに点状の熱ダメージを与えることで、肌のコラーゲンが縮み、リフトアップを実感することができます。

レーザーによる効果は即効性があるため、すぐにほうれい線を解消したい方や、しっかり効果を実感したい方におすすめです。

また2〜6ヶ月にわたって、熱で縮んだコラーゲンを肌が治そうとする働きによって新しいコラーゲンが増えていくので、ハリツヤの向上にも効果的です。

注意点

肌に熱ダメージを与えている施術なので、多少なりとも肌に対してのダメージはあります。

ダメージの副作用として、乾燥肌になるという方もいるようなので、施術後の保湿ケアは入念に行いましょう。また赤みが気になる方は、冷やすなどして安静にしておきましょう。

ダウンタイム

肌の深い層に対して熱ダメージを与える施術なので、腫れや痛みはほとんどありません。

施術後に一時的に赤みや腫れが出る方もいますが、すぐに治りメイクで隠せる程度なので心配はいりません。

また皮膚表面に表面に直接熱ダメージを与えるわけではないので、施術当日からシャワーやメイクも可能です。

費用

各クリニックのレーザー治療の料金を比較してみたので、気になる方はぜひチェックしてください。

各クリニックを見てみると、レーザー治療の相場は5〜9万円程度になるようです。

クリニック名 施術名 料金
湘南美容外科クリニック ウルトラリフトダブル(顔) 69,800円
共立美容外科 HIFU Pro口回り(シングル照射) 37,800円
ヴェリテクリニック HIFUライト顔全体 90,000円
南青山スキンケアクリニック レーザーフェイシャル 40,000円

3.糸での引き上げ

糸で治療する方法をスレッドリフトといいます。皮膚に針で穴を開けて特殊な糸を皮下の組織に挿入する、糸の反発力を利用して皮膚を引き上げる方法です。

メリット

医療用の特殊な糸を用いて、肌を引き上げる施術方法なので、メスを使った施術が怖い‥という方でも受けることができる施術です。

施術に必要な時間も30分と短く、ダウンタイムも短いため会社がある方も挑戦しやすい施術になっています。

ほうれい線やたるみのリフトアップと同時に、肌のハリや弾力も期待できます。

注意点

糸は体内に溶ける糸を採用しているため、半永久的に効果が持続するわけではありません。そのため、1年半から2年に1回を目安に、継続的に行う必要があります。

施術時間約1時間に対して持続期間は、約1年です。糸が溶けた後も繊維化が起こり、肌のハリ・たるみ予防の効果があります。

ダウンタイム

腫れや内出血がありますが、すぐに治るので、外出する際にメイクで隠せば周囲にバレることもありません。

施術が完了すると、その日のうちに自宅に帰ることができますが、当日のメイクやシャワーは控えて翌日からにしましょう。

費用

各クリニックの糸でのリフトアップの料金をまとめてみたので、クリニック選びの参考にしてみてください。

クリニック名 施術名 料金
湘南美容外科クリニック 小顔若返りリフト(2本片側1本) 92,740円
共立美容外科 集中ケアリフト(1本) 73,500円
東京中央美容外科 TCB式小顔美肌再生(スタンダード) 224,000円
ヴェリテクリニック スプリングアプトス 550,000円

4.切開による無駄なお肉の切除



切開による治療をフェイスリフトといいます。耳の周りを自然な曲線に沿って切開することで、皮膚の下にある筋膜を持ち上げてフェイスラインを引き上げる方法です。

切開したあとは1週間程度で傷は落ち着き、やり直しが効かない方法ですが約10年程効果が持続します。

メリット

ほうれい線だけでなく、フェイスラインにハリをもたせてすっきりとした印象に変えることができます。

また切開で余分や皮膚や脂肪を取り除いていく施術なので、リフトアップの持続期間が最も長いようです。

注意点

耳の近くを切開したり、切除しすぎると耳たぶや耳の周りの皮膚が引っ張られ、形が変形することがあります。

また耳元に傷跡が残ることもあるので、事前に医師としっかりカウンセリングを通して希望のフェイスラインや口回りのデザインを伝えておきましょう。

ダウンタイム

フェイスリフトの施術後は腫れやむくみがあります。個人差はありますが、治療の中で切開を施しているため、施術後1ヶ月くらいは口の周りに違和感や痛みを感じる場合があります。

内出血に至る場合もありますが、冷やすなどのケアを行うことで徐々に治るので安心してください。

針を刺した部分以外は当日からメイク可能です。また腫れや内出血も翌日からメイクで隠すことができます。

費用

各クリニックのフェイスリフトに関する料金を比較したので、ぜひ参考にしてみてください。

切開でのリフトアップはやはり他の施術と比較すると高額ですが、効果の持続性を重視している方は検討してみるのもいいでしょう。

クリニック名 施術名 料金
湘南美容外科クリニック ナチュラルクイックリフト 498,000円
共立美容外科 フェイスリフト 617,200円
恵比寿美容外科 マイクロリフト 450,000円
東京イセアクリニック フルフェイスリフト 1,200,000円

ほうれい線整形の平均費用は?

注射治療は、0.1ccで4,500円からです。肌を自然な状態まで戻すのであれば、左右1ccずつの合計2ccが目安なので、合計9万円程度です。

レーザー治療は、紹介したフラクセルCO2は2万~6万円、ウルトラリフトは10万~32万円程度です。

そして、糸での引き上げは1本9万円程度です。これは、使う本数で最終的な金額が変わってきます。

切開による無駄なお肉の切除は、100万円程度です。

それぞれの効果やデメリットを比較した上で、施術内容を決定していきましょう。またどの施術が自分にあっているか確認したい場合は、医師のカウンセリングを受けることをおすすめします。

ほうれい線整形の手術ができるおすすめの美容整形外科2選

ほうれい線の治療についてご紹介してきましたが、自分に合った施術を探す意味でもさまざまな施術を取り扱っているクリニックでカウンセリングを受けることをおすすめします。

では、おすすめのクリニックをご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

湘南美容外科

こちらのクリニックでは、レーザー治療で紹介したウルトラリフトが人気です。

「駆け込みウルトラリフト」というものがあり、施術時間はわずか5分と、短時間ですぐに効果を得たいという方におすすめです。

美容整形として他にもメニューがあるので、ほうれい線の治療と一緒に別の整形も行うことができます。

  • 住所東京都新宿区西新宿6丁目5 西新宿6−5−1 新宿アイランドタワー24F
  • アクセスJR新宿駅西口徒歩10分
  • 料金駆け込みウルトラリフト3万9,800円(税抜)
  • 営業時間10:00~19:00
  • 定休日年中無休
  • 電話番号0120-548-940
  • 湘南美容外科をチェックする

    品川スキンクリニック

    東京を中心に、全国に開院しているクリニックです。

    カウンセリングを最も重要視しており、症状や要望を細かくヒアリングすることで、自分に合った納得のいく治療法を提案してくれます。

    切らない注射を使った方法なので痛みの心配もありません。

  • 住所東京都港区港南2-6-3 シントミビル5F
  • アクセスJR品川駅より徒歩約1分
  • 料金注射治療 1か所8.410円(税抜)
  • 営業時間10:00~19:00
  • 定休日不定休 土日祝日対応
  • 電話番号0120-575-900
  • 公式HP美容皮膚科の品川スキンクリニック
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