二重まぶた整形体験談:長年一重に悩んだ私が実際にやってみた感想

Yuri
記事の著者:Yuri

都内でフリーライターをしているYuri(22歳)です。今回は私が先月行った二重まぶた埋没法整形についての体験談を語っていきたいと思います。

中学生のころからずっと一重に悩んでいて、高校のときから毎日アイプチなしでは生きていけない毎日を送っていました。

そしてとうとう先月、長年の願いが叶い、二重まぶた埋没法整形をすることになりました。

手術の体験談だけでなく、1カ月経過した今までの仕上がり具合や二重整形の良かったところ悪かったところも紹介していきます。

少しでも二重整形を考えている方の参考になれば嬉しいです。

埋没法手術について

私が今回行ったのは、二重整形の中でも人気の高い埋没法整形です。

切開法という違う方法もありますが、自分の場合、アイプチを長年してきて二重の痕もついている状態だったので埋没法を選びました。

埋没法の方がダウンタイム(整形後の回復するまでの時間)が短いので、仕事などが忙しい方はこちらの方が良いかもしれません。

それではまず手術を行うまでの流れを紹介していきます。

来院から手術までの流れ

まず手術をする前にカウンセリングのために一度病院に行きました。

そのときは担当医の人に直接まぶたを見てもらって、どんな手術をするべきがアドバイスしてもらい、他にもどのくらい費用がかかるかなども聞くことができました。

完成したあとのイメージなども鏡を見ながらしっかり説明してくれて、埋没法の説明もわかりやすかったです。

手術にかかる値段

私が手術をしたのは高須クリニックでしたが、高須クリニックの埋没法の値段を下に書いておきます。

・二重まぶた・埋没法
片目 ¥50,000 / 両目 ¥90,000 【全院】
・二重まぶた・埋没法(二針固定)
片目 ¥90,000 / 両目 ¥170,000 【東京、横浜、名古屋、大阪】

一針固定であれば10万円以内ですることが可能です。他の病院だとまた値段も変わってくるので注意してください。

高須クリニックの埋没法公式サイト→https://www.takasu.co.jp/operation/eye/maibotsu.html

手術にかかる時間

手術にかかる時間はなんとたったの10分!カウンセリング当日に先生の空きがあり、「今からやっていきますか?」と言われたくらいです。

手術当日は15分前には到着してメイクを落としたり、手術前の写真を撮ったりしました。

病院によっても異なると思いますが、そのあと最終的な同意書などの書類(例えば取れてしまった際の保証は1年間のみなどが書いてあります)にサインしたあと手術が始まります。

手術の痛みは?

手術が始まってまず目薬を点眼され、そのあと麻酔の注射をします。その麻酔が少し痛みます。例えると歯医者で麻酔するときに似た痛みで、麻酔の液体を注入するときにスーッとする感じです。

麻酔はしますが目を動かすことはできるので手術中もまぶたを開けることができます。何度か先生から「開けてみてください」と指示されました。

手術をしている途中も目を開けることはありましたが、実際に手術しているところが見えても上からのライトが明るすぎて、はっきり針などが見えることはありませんでした。そもそも麻酔のせいか、目が重くてあまり開きませんでした。

もし手術現場が見えるのが怖いという方は、なるべく目を閉じておくといいと思います。

手術中にはまぶたをひっくり返して縫う場面があるのですが、その際に目の間に板のような台を入れられたり、引っ張られて少し痛かったです。

麻酔をしているので縫う際の痛みは心配いりません。ちなみにこのような手術の内容は細かく説明されることはありませんでしたが、カウンセリングの際に聞くことができると思います。

手術後に気をつけること

手術後は目がかなり腫れていて驚くかもしれませんが、1週間もすれば収まるので大丈夫です。

手術をしたその日は顔に水をつけるのはNGなので、シャワーは顔にかからないようにしましょう。

髪を洗う際は美容院で洗うときのように、顔にタオルをのせて上を向いて洗うようにしてみてください。

また血行が促進されてしまうこと、例えば湯船につかったり、激しい運動をしたりするのは控えましょう。

痛みを感じている間はこまめに冷やして、なるべく目は閉じて休めておくようにしていました。1週間経過したあとも触るとチクチクした痛みがあると思いますが、とにかく必要なとき以外触らないのが1番です。

病院の方から処方された薬はしっかり飲むようにして、痛みがあまりにもひどいときは病院に相談しにいきましょう。

現時点までの仕上がり具合

今この記事を書いている時点で、手術をしてから1カ月程経過しました。

そこで、手術をしたあとのイメージが沸かない人のために、今までの仕上がり具合を経過時間ごとに説明していきます

もし二重まぶた埋没法整形をしてみたいと考えているのであれば参考にしてみてください。

手術後すぐ

ちなみにこちらが手術前すっぴん状態の目↓

手術してすぐは鏡を見て自分でもびっくりするくらい目が腫れていました。分かりやすく言えば、映画でよく見る、殴られた後の人みたいな感じです。

左まぶたはそこまで腫れなかったのですが、右のまぶたが内出血を起こしていて、青紫色になっていました。腫れなどに左右差がでることはよくあるようです。

私の場合、瞬きするのも少し痛みがあり、目を閉じているほうが楽でした。目も全部開かない状態で、半分くらいをやっと開けられる状態でした。

手術後一週間

手術後3日間はメイクが縫い目に入ってしまい、入れ墨のように色が残ってしまう可能性があるのでメイクは絶対にしてはいけません。

3日経過後はメイクしてもいいということでしたが、私は不安だったので5日後からメイクをし始めました。

腫れも収まってきていたので、メイクをすれば、以前アイプチをしていたときと変わらない感じだったと思います。

目もはっきりと開くようになり、一重のときより確実に視界が広くなりました。また一重の時は内側に向かって生えていた上まつげもしっかり上に向かってくれるようになり嬉しかったです。

手術後一カ月

手術をしてから1カ月が経った今はほぼ完成している様子で、メイクも自由にできています。

担当してくれた先生によると完全に腫れが収まるのは6カ月後だそうです。でも1カ月経過地点で十分綺麗な形になりました。

注意することはまぶたをこすらないことです。こすってしまうと縫い目が取れてしまうことがあります。

二重整形をやってみて良かったこと

ここまで二重整形についてどんな手術をするのかや手術後の経過などについて話してきました。

実際にやってみないとわからないことも多く、手術後のイメージをするためにも、手術前になるべく多くの体験談を探すことをおすすめします。

ここからは私が実際に二重整形手術をして良かった!と思うこと3つの紹介です。

正直良かったと思うことは紹介しだすとキリがないくらいあるのですが、特にやってよかったなと思ったことを厳選してお話します。

メイクが楽ちん

生活していく上で欠かせないメイクですが、「メイクのしやすさ」は二重になってから1番実感しています

そもそも整形をした大きな理由は、もっとメイクを楽しみたい!という思いがあったからです。

以前はメイクを参考にしようと思って雑誌を読んでも、モデルさんは皆キレイな二重で真似できないとあきらめていました。

アイプチをしていると難しいのがアイシャドウでしたが、二重にした後は指でさらっと単色アイシャドウを塗るだけでメイクも様になり、とても嬉しかったです。

すっぴんでも顔が激変しない

アイプチをしている人が友達と旅行に行ったり、合宿に行ったりする機会があると必ずぶち当たる悩みが「すっぴんを見せられない」という悩みでしょう。

私もすっぴんにならなければいけないイベントがあるたびに憂鬱になりながら、お風呂上りもアイプチだけはしておくなどして工夫していました。

二重整形をした後はメイクを落としても顔があまり変化しなくなったので、すっぴんでも自信をもつことができるようになりましたし、最近では今まで絶対に手を出さなかったすっぴん風メイクにも挑戦しています。

また、彼に一重の姿を見せられないという悩みがなくなったのも大きな変化です。「すっぴんにした顔にびっくりされるんじゃないか」とびくびくする必要もなくなり、自信をもってお付き合いできるようになりました。

プールや海、温泉を心から楽しめるようになった

前のところですっぴんにしても顔が激変しないことと繋がりますが、水でアイプチが落ちる心配がなくなり、プールや海、温泉を心から楽しめるようになったのは嬉しい変化です。

前までは本当は行きたいけれどすっぴんにはなれないし、アイプチが取れてしまったら怖いなという思いがあり、海に行っても水には入らないようにしたり、プールに行くイベントは断ったりしていました。

二重整形をした後はそんなことも考える必要がなくなり、もっと早くやっていればよかったと思うくらいです。

一重で悩んでいるのであれば埋没法に挑戦してみるのも良いかもしれません。きっと前より自信をもった自分になれると思います。

二重整形の大変だったこと

二重整形ではたくさんの良いところがあると紹介してきましたが、やはり二重整形手術には大変なこともありました。

実際に私が二重整形手術をしてみて苦労したことや嫌だったなと思うことをここではまとめていきます

しかしながら、ここから紹介していくデメリットも考えたうえで、私は二重整形手術をしてよかったと思うことの方が多いです。

大事なことは二重整形手術をする前にデメリットもあるということをしっかり知っておくことだと思います。

止める箇所が多いと費用がかかる

二重整形手術には埋没法と切開法があり、埋没法の中にも2点止めや4点止めなど種類が豊富にあり、止める点が多ければ多いほど値段も高くなっていきます。

止める箇所が多い方が当然持ちは良くなるので多い方が良いのですが、それなりのお値段がしてしまうのは避けられないでしょう。

しかし、費用が高いとは言っても毎朝アイプチをしたり、アイプチを何度も購入したりする労力が減ることを考えると払っても損はない価格なのではないかと思います。

手術をする前によく自分で考えて、もし周りに相談できる人がいれば相談してみるのも良いかもしれません。

麻酔するときと麻酔が切れたときの痛み

二重整形手術というくらいなので当然痛みはありました。痛みは麻酔をする際と、他にも手術中にまぶたの裏から縫うためにまぶたをひっくり返している際は少し痛かったです。

痛みがないと謳っている病院もありますが、ほとんどの病院では手術をする前に必ず麻酔は注射で刺さなければいけないので、そこは少し痛みがあると思います。

また手術後3時間くらいすると麻酔が切れてくるのですが、そのときも縫ったあとがヒリヒリすることがありました。痛みがひどいときは自分で冷やすことが大切です。

冷やし過ぎてしまっても血行障害を起こすことがあるので、必ずタオルにつつんで適切な時間目に当てるようにしてください。

手術後の腫れ

埋没法は手術後3日経過すればメイクをすることが可能ですが、目の腫れは少なくとも1週間は続くと思っていた方がいいです。

特に二重幅を大きめのデザインにしたり、今までアイプチをたくさん使用していてまぶたが荒れていたりすると腫れやすい傾向があります。

ダウンタイムのときに仕事が休めないという人は片目ずつ整形するという方法もあるので、よく担当医の方と相談してみてください。

手術をしてから1週間経過後は徐々に腫れも収まり、メイクをすれば手術したのかどうかわからないくらいになりました。

二重まぶた埋没法まとめ

今回は二重整形の体験談をお話してきました。

実際に整形をしてみると、正直今までなんであんなに一重で悩んでいたんだ!もっと早くやればよかった!と感じます。

整形は最近ではやっている人も増えてきていて、抵抗があるという方も減ってきているように思います。

もし悩んでいるのであれば一度カウンセリングだけでも行ってみてはいかがですか。きっと整形のプロがあなたに合わせたアドバイスをしてくれるでしょう。

この記事の執筆者・監修者

Yuri

Yuri

都内三軒茶屋在住、フリーライターをしているYuri(22歳)です。メイクや美容に興味があり、今は美容関係の仕事に就くために勉強中です。趣味はジョギングで、いつか長距離マラソンにも挑戦してみたいと思っています。