同棲に反対?!親の本音を徹底紹介!

同棲を始める前、親に相談したら反対されてしまうケースはよくあります。

大切に育ててきた子どもを心配して、同棲することに賛成できないのかもしれません。

今回は同棲していることに対して、親がどう思っているのかをまとめました。

相手のことが分からなくて不安

子どもが恋人のことを話してくれていれば、大体どんな人か分かります。写真を見て顔だけ知っているということもあるでしょう。

しかし突然恋人と同棲したいと言われると、相手のことがよく分からないし、どのように過ごしてきたのかも分からないので不安になってしまいます。

付き合って日が浅くて心配

例えば付き合ってまだ3ヶ月しか経っていない場合、恋人のことがまだよく分かっていません。

そこで同棲をしてしまうと、最初はうまくいっても一緒にいるうちに悪い面も見えてくるので、同棲を続けるのが難しくなってきます。

短い期間で同棲解消とならないかも、親は心配するでしょう。

生活できるのか

特に実家暮らしだと家事や経済面では親に頼っているので、実際に住んでみて苦労しそうだと思うものです。

家事を分担せずお互いに相手がやってくれるだろう、と考えてしまうことも反対する理由だと言われています。

そもそも同棲に対して抵抗がある

親は同棲をおままごとだと考えています。子どもを大事に育ててきたというプライドがあるからです。

同棲は苦労することがあることや大変なこともあるので、それを知っている親はとても心配します。

さらに、同棲しても結婚まで行かずに別れてしまう人がいるのも理由の一つです。

同棲は婚姻届を出してからという考え方

最近は少なくなってきたかも知れませんが、順番を重んじる親も中にはいます。同棲して一緒に寝食をともにするのはきちんと婚姻届を提出してから、と考えているのです。

できちゃった婚から授かり婚と、言葉が変わっていったように、現代はそういったしきたりに関しては昔ほど世間の目も厳しくなく寛大になってきました。

それでも、順番が異なって失敗してしまった場合に傷つくのは結局自分の子供であることを親は知っています。だからこそ順番にこだわったうえでの同棲反対なのかもしれません。

女性の立場が弱くないか

娘を持つ親は心配なので、同棲することに対して反対します。

同棲となると仕事と家事の両立が大変だし、社会や家庭の中でも弱い立場にあるので、仕事に支障が出たり家でも嫌な思いをして傷ついたりしないか心配されてしまうでしょう。

結婚まで行かない場合の心配

同棲して結婚まで行く人もいますが、そうならなかった場合親は心配になります。

何年も一緒に住んでいるのにどうして結婚まで行かなかったのかと疑問に思ったり、別れてしまうなんてもったいないと思うかもしれません。

ゴールのない同棲に懐疑的

結婚前の一年間だけとか、結婚を前提にといった、明確なゴールのない同棲に反対の親は多いものです。

同棲=結婚前のプレ期間、という認識を持っているため、目的がなく、ただ単に一緒に生活したいがための同棲には懐疑的であると言えるでしょう。

特に男性は同棲すると結婚への意欲が低下すると言われています。同棲したものはいいけれど、結婚もせず、ずるずると同棲生活が長引いてしまったりする原因の一つです。

同棲経験がプラスにならない

何年も同棲を続けた末に、結局解消してしまう、というのを親は一番心配しています。特に娘を持つ親は気が気じゃないでしょう。

もちろん、精神的に娘が傷ついてしまうのが心配という面もありますが、正式に嫁入りする前に同棲経験があったということがプラスにならないことを親はよく知っているからです。

娘に何も落ち度がなくても、なにか問題があったんじゃないかと疑われ、婚期が遅れてしまうといったことも考えられます。そのように未来を案じて、同棲に反対という姿勢を取る親も多いでしょう。

二人を試している

同棲は当事者二人にとってはとても楽しく、明るい未来に違いないです。ですが実際は、生活費など経済的な問題、二人の生活習慣の違い、女性にとっては婚姻前の妊娠など、リスクがあるのもまた事実。

同棲のプラスの側面だけでなく、大変な局面を乗り越えられる二人なのか試している場合もあるかもしれません。

一度同棲を反対されて諦めるようであれば、同棲したとしても困難に直面した時に、きっとすぐに諦めて逃げ出してしまうかもしれません。あえて、反対している可能性もあるのではないでしょうか。

まとめ

親はいくつになっても自分の子どもなので、心配もするし幸せになってもらいたいと思うものです。

同棲を考える場合は、慎重になって親の意見も少し聞いた方がいいかもしれません。

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