教育に関われる仕事11選:特技を生かして子供に関わろう

教育といえば学校の教師を思い浮かべますが、教師以外でも教育に関われる仕事は多数あります。

過去に教師を目指していた方や、特技を活かして人に何か教えたい仕事をしたいという方に、教育に関われる仕事についてご紹介します。ぜひ就職や転職に役立てて頂きたいと思います。

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1.保育士

子どもの教育に関わる仕事として挙げられるのが保育士でしょう。子どもの日常生活を見守っていきながら、他の子と関わらせることで社会性を養わせたり、食事などの基本的な生活行動をできるようにさせていくことが仕事です。

保護者の方から子どもたちを預かって面倒をみるので、責任は大きいですが子どもの成長を見ることができるやりがいのある仕事であるといえるでしょう。

保育士として働くには、保育士の国家資格を取得する必要があります。そのためには、厚生労働省に指定された大学や短期大学といいった機関を卒業するか、2年以上の実務経験を経て国家試験に合格する必要があります。

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2.ベビーシッター

保護者に代わって赤ちゃんの面倒をみる仕事です。共働きの家庭や、赤ちゃんを預けられる人が近くにいない場合に仕事を依頼されることが多くあります。

最近は外国人からの依頼も増えているので、語学に自信があって子育てや家事が得意だと需要は高いです。

特に資格は不要ですが、保育士や看護師の資格があれば優遇されます。個人で開業して収入を増やすこともできますが、相手との信頼関係が重要な職業になります。

いきなり開業するのはリスクも大きいので、まずは派遣会社に登録してキャリアを積むことから始めたほうが良いですね。

3.養護教諭

学校の保健室の先生ですが、看護師免許を持っていて一定の実務経験があれば養護教諭になることが可能です。子供に安心感を与えることが求められる仕事ですから、子供の身体的な部分だけでなく、心も見なければいけません。

教師なので地方公務員になりますが、常勤か臨時で収入が変わってきます。また、学校の保健室での勤務になるため、勤務時間は比較的安定しているでしょう。

現在看護師をしている人は、挑戦してみる価値のある仕事です。

4.学童保育の職員

昼間保護者が不在の小学生を放課後に預かる施設の職員です。

放課後の小学生の面倒をみる仕事で、一緒に遊んだり勉強を教えたりします。自治体が運営している施設が多く、主に非正規雇用となっています。パートで働きたい方には良いのですが、正規の職員となると収入は少ないです。

特に資格がなくても働くことができますが、放課後児童指導員の資格を持っていると、学童保育の職員として採用されやすくなります。

学童保育の職員として本格的に働きたいという人は、資格の取得を検討してみてもいいかもしれません。

5.学校事務

小学校から大学まで各種学校に勤務して、学生や先生の裏方的な役目の仕事になります。学校によっては1人で幅広い業務をこなさなければいけません。

学校事務になるには、公立学校ですと地方公務員の試験に合格する必要があり、私立では職員募集の求人に応募・試験となります。特に正規の職員ですと収入は安定しています。

6.家庭教師

学生時代にアルバイトで経験している方も多いのではないでしょうか?副業としても良いですが、教える技術を身につけてプロの家庭教師を目指しましょう。

個人で生徒を探す方法、業者と契約して派遣してもらう方法があります。個人では実績がないと最初は収入が不安かもしれません。しかも少子化の時代ですから競争は激しい業界で、平均月収は23万円程度です。

最初は、業者と契約して派遣してもらう方法をとるのがいいでしょう。そこである程度を実績を上げたうえで、独立して個人で生徒を探してみる方が確実です。

7.塾や予備校の講師

塾や予備校の講師となると、学校の教師のような雰囲気があります。学校の教師を目指していた方には1番最適な職種ではないでしょうか。

生徒を志望校に合格させる喜びは教師と講師しか味わえません。この業界の初任給はやや高めで、だいたい20~25万円ほどです。

働き方としては、自宅で塾を開く方法と、大手の塾や予備校と契約を結ぶ方法があります。

自宅で塾を開くのは収入がすべて自分のものになるというメリットがあります。しかし、生徒を集めるにはやはり実績が必要になるでしょう。

大手と契約する方法は、生徒が確実に来るため仕事がなくなることはあまりありません。しかし、実績が認められ収入が増えるには時間がかかるという点もあります。

8.英語塾の講師

英語が得意な方にはおすすめの職業ですね。グローバル化が進む現在、子どものときから英語を学ぶ重要性は高まっています。

自宅でかんたんに開業することができます。有名なフランチャイズでは高額なフランチャイズ料が発生するので注意しましょう。

ご自身のキャリアを活用して楽しい教室にすると子供たちも集まりやすくなります。会社に属した場合は塾の講師と同様の収入になるようです。

9.ピアノ講師

ピアノ講師になるには資格は不要です。教えられるほどの高い技術をお持ちでしたら大丈夫です。自宅で教室を開けますし、音楽教室や楽器店に就職するのもいいでしょう。

個人で開くのでしたら時間にゆとりをもって働くことができます。しかし、生徒の数を多く確保しなければ収入はなかなか増えません。

その一方で音楽教室などに就職すると、生徒が多くいるため定期的に働くことができ、収入も安定します。

10.日本語教師

日本語を外国人に教える職業です。教師といっても資格は不要ですが、正しい読み書き、発音、文法から日本の文化や歴史、習慣も教えなければいけません。

日本語を学びに来ているとはいえ、場合によっては外国語でコミュニケーションをとる必要があるでしょう。英語をはじめ外国語がある程度話せるといいですね。

外国語に自信があるのでしたら海外の教室で活躍することもできます。収入は、生徒の数や実績などによって変わってくるため不安定で、年収200万~300万程度です。

11.司書

学校や公立図書館で本の貸出・返却業務や本の管理をする仕事です。本が大好きな方には最適な職業です。

資格がなくても良いですが、持っていないのでしたら司書補講習を受け、その後3年以上図書館での勤務実績があれば司書講習を受ける資格を得られます。収入は低めで月収16~19万程度からスタートになります。

まとめ

教育に関わる11の仕事をご紹介しました。職によって収入はまばらですが、やりがいのある仕事ばかりです。よく検討してみましょう。

自分にどの職業が向いているのかわからない、やりたいことははっきりしているけど、それができる仕事がどれだかわからないという人もいるでしょう。

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