ポーランド人と国際結婚するときの流れ・注意点まとめ

目鼻立ちがはっきりとしたイケメンが多いポーランド人と付き合っていて、結婚を考えているという日本人女性のために、今回はポーランド人の男性と結婚するときの流れ、また注意点について分かりやすく紹介します。

国際結婚は、日本人同士との結婚と違い、必要となる書類が多いため、大変だと思っている人は多いかもしれません。

しかし、流れさえつかんでおけば、そう大変なものではありません。ポーランド人との国際結婚の手続き方法について、チェックしてみてください。

日本で結婚の手続きを行う方法

ポーランド人の男性と日本人の女性が、日本で結婚の手続きを行う時の方法について、紹介していきます。

必要となる書類

日本で結婚の手続きを行う場合、いくつか必要となる書類があります。

ポーランド人の男性は婚姻要件具備証明書(翻訳されたもの)を用意しましょう。

婚姻要件具備証明書は法務局で取得することをおすすめします。法務局で手続きを行う場合は無料であり、さらに日本人婚約者の書類などを持っていく必要がないため手間がかからないからです。

日本人女性が市役所で手続きを行う場合は、以下の書類が最低限必要となります。

・婚姻届
・身分証明書
・印鑑
・外国人との婚姻による氏の変更届

外国人との婚姻による氏の変更届についてですが、婚姻後6ヵ月間は、氏の変更が無料となります。しかし6ヵ月を過ぎると、家庭裁判所で変更手続きを行う必要があるため、氏の変更を行うという人は注意する必要があります。

手続き方法

必要な書類を手に入れることができたら、住んでいる市町村の市役所へ行き、婚姻届けを提出となります。

基本的にポーランド人と日本の手続きで結婚する場合は、2人で一緒に市役所へ行く必要はないとされています。しかし市役所によっては、2人で市役所へ行って、手続きを行わなければならないというケースもあるようです。

市役所によって異なるため、市役所へまず連絡をしてから、手続きにいくようにするといいでしょう。ポーランド人の男性も一緒に行く場合は、パスポートを用意してから行くようにして下さい。

ポーランドで結婚の手続きを行う方法

ポーランド人の男性と、ポーランドで結婚の手続きを行う方法について、紹介していきます。

必要となる書類

ポーランドで結婚の手続きを行う場合、日本人の女性はまず在ポーランド日本大使館へ行き、必要な書類を取得する必要があります。

以下の書類は、日本人女性が用意してください。

・婚姻要件具備証明書
・出生証明書

婚姻要件具備証明書と出生証明書を取得するためには、以下の書類を用意してから、在ポーランド日本大使館にいく必要があります。

・パスポート
・婚姻相手の国籍、氏名、生年月日が書かれた公的機関発行の書類
・戸籍謄本(3ヵ月以内の発行が条件)

必ず申請者本人が書類の取得に行くようにして下さい。

手続き方法

必要な書類を取得することができたら、ポーランドの市役所へ結婚の申請をしに行きます。

ポーランドでは、結婚の申請を行うとすぐに宣誓式、挙式日の決定、挙式といった流れになるのが一般的となります。挙式まで無事に挙げることができてから、婚姻が成立となります。

そして挙式後3ヵ月以内に婚姻届けを日本大使館、または日本の市役所へ行き提出となって結婚の手続きは完了となります。

申請をしてすぐに挙式まで行う必要があるため、ポーランドで結婚の手続きを行うことは大変そうです。しかし、せっかくの国際結婚なので、日本とは違った結婚の手続きもいいのではないかと思います。

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